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日記一覧

“岡山の塔建築”を制覇すべく各地を訪問している。倉敷の「安養寺「を訪問したのはそのためだ。さて、「安養寺」の塔は宝塔(ほうとう)と呼ぶ仏塔の建築形式の1つです。円筒形の軸部(塔身)に平面方形の屋根をもつ一重塔になる。また、円筒の上部を丸く面

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まだ桜が咲いていた今月始め頃に見学したお寺を紹介しよう。ここは奈良時代に創建された倉敷の「安養寺」で毘沙門天を祀っている。また、「神仏習合」のお寺でもあり、身内に不幸があっても、厄払等で参拝ができる。・TOP左画像「倉敷安養寺」左に鳥居や1

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栗林公園で面白い車を見つけた。庭園内の作業運搬車です。ターレーは小回りが良く、動力がモーターなので、庭園内の作業に最適のようだ。・ターレットトラックhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%A

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昨日は高松で仕事の用件があり、その途中の時間調整で近くの「栗林公園」へ立ち寄った。ここに訪れるのは何十年振りだろうか?栗林公園は国の特別名勝に指定されており、全国の文化財庭園の中で最大の広さを持ち、400年近い歴史を誇る江戸初期の回遊式大名

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この日曜は福山で「中四国AFVの会」が開催され、スタッフとして運営を手伝いました。それでは数ある各入賞作品中、正賞7作品を紹介しよう。今回も全入賞作品はAM誌に掲載予定です。・TOP左、中画像「会場風景」ご覧の通り、今年も大盛況です。・TO

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少し日にちが経過しましたが・・先日に児島の「旧野崎家住宅」を訪問したのは“モンカーダこじま芸術祭2018”作品見学が目的でした。会期は2月24日からで訪問したのは最終日の4月8日。テーマは「未知なる・もの・との・再会」国内外の第一線で活躍す

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住宅ローンと息子の学費問題を抱える60歳の会社員マイケル(主演:リーアム・ニーソン)は突然、リストラされる。いつもの通勤列車で帰路につく中、見知らぬ謎の女性から10万ドルの成功報酬で人捜しを依頼される。そのヒントは3つ。ピンクと名乗る乗客で

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旧野崎家住宅の続編です。今回は大変貴重な展示品を紹介しよう。・TOP左画像「旧野崎家住宅順路図」長屋門から入って左周りに見学順路が指定されている。・TOP中画像主屋と繫がる台所には古い生活道具を展示。↑左:蓄電池ライト(大正時代)右:

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学校の居残りで高校生4人は『ジュマンジ』と言う古いテレビ・ゲーム機を発見する。ゲームを開始した途端に4人はゲーム機の中に吸い込まれていく。ステージは次々と猛獣や害虫が襲ってくる危険なジャングルの中。また、ゲームの世界では現実の自分とは真逆で

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旧野崎家住宅の続編です。今回も案内パンフを参考に解説しています。↑(TOP左画像)「庭園」江戸末期に出来た枯山水の庭園で表書院からの眺めに中心を置き、南東の隅に築山を設けている。その庭には黒松、木斛(もっこく)、樅、楓、槇、杉、山桃、姥女樫(

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児島ジーンズストリートを通過して「旧野崎家住宅」に到着。野崎家は製塩業と新田開発で財をなし、野崎武左衛門が天保〜嘉永年間に次々と築いた民家です。敷地面積は約3000坪、建物延床面積は1000坪近くあり、建物と庭園が創建のまま保存されており、

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昨日は“瀬戸大橋開通30周年”のイベント見学の為、児島(倉敷市)へ出かけた。交通渋滞を予想して早めに出発したのでブルーインパルスの飛行時間までまだ2時間もある。そこで、「児島ジーンズストリート」を抜けて国重文の「旧野崎家住宅」を見学する事に

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大安寺付近をうろついたのは「富山城址」登城の為だ。ここは、別名「矢坂城」とも言われ、岡山市内の中心を流れる旭川の東岸に位置する標高131mの矢坂山で連格式の中世山城です。仁和元年(885年)に富山重興が築城した事から「富山城」として始まる。戦国

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少し日数が経過してしまったが、岡山市内の大安寺付近を通行中、矢坂山の麓で岡山県指定文化財指定の石像美術史跡を偶然見つけた。・左画像「松山長昌寺地蔵石仏」(まつやまちょうしょうじ じぞうせきぶつ)石像の前には民家が建てられているが、一階部分を解

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国家の最高機密文書が流出し、その一部がニューヨーク・タイムズの誌面で暴露される。その内容はベトナム戦争が泥沼化し、国防総省が調査・分析した7000枚に及ぶ文書で、同時にそれは30年間、4代にわたる歴代アメリカ大統領の隠された失策の秘密であっ

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尖閣諸島を舞台に日中が衝突する中、空母「広東」を中心にした北海艦隊が迫ってくる。しかし、すでに各地で双方に死傷者が出ているにも関わらず、日本政府は専守防衛を前提にして空母「広東」への専制攻撃を許可しない。そのリスクのせいで・・中国艦載機によ

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熊野神社のすぐそばに「五流尊瀧院」(ごりゅう そんりゅういん)の三重塔が建っている。なぜ、神社の境内にお寺の三重塔がなぜあるのか?実に不思議な光景です。昔は熊野神社と修験道の寺院が一体となり“神仏習合”の形態として栄えていた。しかし、明治時

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桜見学の後、熊野神社に立ち寄ってみると・・どうやら本殿の「第二殿」が保存修理中だった。さて、熊野神社について調べてみた。この地は天平12年(740年)聖武天皇が児島一円を熊野神社の社領として寄進。天平宝字5年(761年)には紀州熊野と同様の社殿(十

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昨日はお昼に弁当持参で倉敷の熊野神社に立ち寄った。境内の桜は散り始めていたが、まだ充分に見頃でした。↑「行者池」に見る桜桜の花びらが池の水面に浮かんでおり、これが誠に美しい景色となっている。桜が散り始めていないと見る事が出来ない絶景だ。何か

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毎月1日は「映画の日」なので1000円で鑑賞できる。四日連続の映画三昧になるが、こんな日は「シネマ・クレール」に行く事にしている。『ルイの9番目の人生』・・9年間で9度死にかけた9歳の少年の物語です。この映画は以前にTVの宣伝番組で気になっ

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待望のSFスペース映画『ヴァレリアン/千の惑星の救世主』を鑑賞した。この映画の原作はSFファンなら誰もが知るフランスの漫画シリーズ『ヴァレリアンとローレリーヌ』です。1967年に原作が誕生していたと言うから驚きだ。(原作:ピエール・クリスタ

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この映画はロシアと米国による裏舞台の陰謀を描いたスパイ映画です。病気の母の治療費をかせぐ為、ドミニカは叔父から依頼された危険な仕事を引き受ける。これがきっかけでロシア諜報機関の訓練施設に送られ、一流のスパイ(=スパロー)に仕立てられていく。

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主人公のララ・クロフトは失踪した父の行方を追って危険な冒険に挑む。行先は太平洋の南海に浮かぶ孤島。そこは海流がぶつかる地点から「魔の海」と呼ばれ、船乗りの間では絶対近寄ってはいけない場所と言う。はたして、父の足跡は・・?世界を滅ぼす“幻の秘

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美術展の続編です。10人の作家による作品が見学出来る。さて、お寺の境内を抜けて・・今度は庭園の方に進んでみよう。・TOP左画像「風の道」庭園の池を使った作品。 ↑「nature work flower」↑(TOP中画像)書院の客間に備前焼や天然木材を生かした

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曹源寺で備前焼の美術展開催をTVのニュースで知った。現代美術と備前焼がコラボして、寺院の境内を利用した画期的な美術展です。近所なのでさっそく行ってみる事にした。・TOP左画像総門入口に美術展を野立看板で告知している。タイトルは『生かされてい

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本山時を訪ねたのは岡山県下の塔建築見学が一番の目的です。「本堂」や「常行堂」を通過して、いよいよ「三重塔」へ・・境内は南北に細長く伸びており、奥に進むと周囲の山林の中に大きくそびえ立っている。↑(TOP左画像)「三重塔」江戸時代初期の承応元

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2009年10月からスタートした「岡山探訪日記」がお陰様で300回を数えた。地元・岡山各地の有名な観光地から無名の場所、オモシロネタからバカネタまで、何でもネタにする探訪日記です。マイミクの皆さんには・・いつもご覧頂きありがとうございます。

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一歳一か月の孫デス。
2018年03月25日17:45

初孫が一歳になった先月は仕事が多忙中で合う事が出来なかったが、やっと娘夫婦のマンションへ訪問した。もう立ち歩きが出来ています。それと、なんと二人目が出来て7月が予定日とか・・早いなぁ〜あっかんべー

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先日、岡山県の中間部になる久米郡美咲町の「本山寺」(ほんざんじ)を見学した。ここは人里離れた山間部であり、古来、山岳仏教の道場として、又、庶民信仰の霊地として栄えた場所である。お寺の歴史も古く、大宝元年(701年)に創建され、平安時代末期の天永

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今回は3年前に訪れた史跡のストックネタです。先日の日記で鳥取藩の“御台場跡地”を紹介したが、そう言えば・・瀬戸内海に浮かぶ島にも構築されている。しまなみ海道を渡って「因島」(いんのしま)の御台場跡を紹介しよう。広島藩は文久3年(1863年)に農兵

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