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日記一覧

一昨日ふらりと訪問した道頓堀の行きつけのギャラリーで素敵な油絵を3枚衝動買いしました。1枚目は上海の街角風景、2枚目は東京デイズニーランド風景、3枚目はオランダの風車の景色です。7月には東京でルノワール展を訪問し、興奮の一日でした。時々故郷の倉

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現在日本全国8カ所の自動車解体工場に約12名のロシア人スタッフを配置し、毎月5-8本コンテナーでの自動車部品出荷継続中です。更に約10社のロシア企業から新規取引希望があり、鋭意商談中で、日本国内の自動車解体工場3社からも取引希望が寄せられており、前

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7月22日東京でルノアール絵画展を鑑賞し、翌日23日は伊豆半島の戸田(へだ)に移動しました。幕末下田沖でデイアナ号(500人)が遭難し、その後、戸田で日露共同で様式帆船を建造し帰国した史実がありますが、そのとき病死したロシア水兵2名の慰霊祭があり、

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一昨日、昨日と1泊2日で松山、福岡をロシア人2名を連れて駆け回って商談をこなし、2カ所の自動車解体工場で新規にビジネス開始を決定。年間約20本のコンテナー出荷増=約6千万円を目指します。既に仙台、長野、名古屋、浜松、京都、三重にもロシア人を常駐さ

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先日無事退院し回復中ですが、自分へのお祝いに風景画(水彩)3枚一挙に購入し心が弾んでいます。やはり美術品やアンテークは心が和みます。ワシリーこと岩佐毅

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関電病院での15日間の入院生活を無事終了し、健康回復中で、ビジネスに復帰しました。自分へのご褒美に素敵な花の油絵1枚(斉藤要作)プレゼントです。先日近所の画廊喫茶「マリーナ」で購入の水彩風景画3枚に加えてコレクション増加です。ワシリーこと岩佐毅

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6月もまだ初旬ですが既にコンテナー出荷4本決定、後半までにまだ1−2本船積追加がある可能性があり、今月も好調です。福岡の新規自動車解体工場とも協議がまとまりそうで、松山、福岡と取引先拡大中です。明日は東京・青山学院大学で「来日ロシア人研究会」に

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15日間憂鬱な入院生活を送り、3日前退院し、ぐんぐん健康回復中です。明日はロシア人顧客と福岡に出張し新規取引先開拓のための商談です。現在➊仙台、❷長野、❸浜松、❹名古屋、❺三重、❻京都にロシア人作業員10名を

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ようやく退院!
2016年05月28日13:31

2週間の入院を終えようやく今朝退院出来ました。悪性の細菌に侵入されて足の甲が炎症で腫れ上がり難渋しました。毎日2−3回点滴を行い憂鬱な毎日でしたが、周りは血液、リンパなどのがん患者が多く、相当長期の治療が必要な重症患者ばかりで、医師、看護師さ

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間もなく退院予定!
2016年05月26日15:17

まもなく退院できそうで、心が弾みます。回りは癌患者ばかりの病棟で深刻な病状が多く憂鬱ですが、比較的軽症の私は午前10時〜夕方9時まで外出でき、点滴2回のみの治療を継続中です。とにかく完治してから退院するつもりで、今後再発せぬよう細心の注意で健

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戦前近衛内閣時代、人民戦線事件で大内兵衛、向坂逸郎、江田三郎、美濃部達吉などとともに検挙・投獄された合計480人以上の労農運動家や社会主義者がいましたが、その中の一人の重井鹿治という活動家が私の母方の親戚とわかり、現在調査中。息子さんが創設の

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緒方洪庵ゆかりの適塾旧宅から数百メートル、車や人が忙しく行き交う大阪市中央区今橋3丁目の日本生命・本社ビル側壁に、一つの古い石碑がひっそりと立っている。これは亨保9年(1724年)この地に創設され、明治2年(1869年)まで続き、のちに大阪大学

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日清戦争終結後、極東の利権をめぐって日露の間では厳しい対立が激化し、ついに明治37年1904年2月4日緊急御前会議に於てロシアとの開戦が決定された。既に着々と開戦準備をすすめていた日本軍は直ちに出撃し、朝鮮半島の仁川港沖に停泊中の巡洋艦ワリャーク号

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今日は午後青山学院大学で来日ロシア人研究会に参加し3人の興味深い研究発表を聴講し、日本のバレエの母といわれるロシア女性エリアナ・パブロバさんの伝記を購入しました。研究発表も滝廉太郎を指導したケーベルについて、ロシア正教会に関する報告、ロシア

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〜津山藩医・蘭学者箕作阮甫とパラダ号の長崎来航〜緑の中国山脈を左右に見ながら、大阪から車で一路西へ約2時間30分走行すると、せせらぎを白鷺が散策する吉井川が蛇行し、桜の名所としても名高い森忠政(織田信長小姓・森蘭丸の弟)が築いたとされる城跡(

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久しぶりに津山市の洋学資料館を見学、感慨深い一日を過ごしました。岡山は幕末蘭学が盛んで、大阪大学医学部の祖である適塾(大阪市北浜に現存)の開設者緒方洪庵も郷里岡山出身です。津山からも続々蘭学者が出ていて、とりわけ幕末ペリーが持参したアメリカ

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3月26日-27日の両日名古屋市で日本ユーラシ協会総会が開催され、全国から活動家約100名が参加し、熱心な討議が行われました。亀山郁夫(名古屋外国語大学長)の講演もあり、北海道、石川、神奈川、大阪、京都を始め全国の様々な日露、日本と旧ソ連諸国との友

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3月20日(日)東京品川駅前で戦後様々な理由でロシアに残留して、現在シベリアやその他各地に在住の在露日本人10名が一時帰国し、賑やかな歓迎会(日本サハリン協会主催)が開催され、参加しました。彼らのほとんどは日本語が理解できず、通訳を交えての交流

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2月11日は大阪で、14日は長崎大学で「遥かなる浦潮を語る」というシンポジウムを開催し、合計100人を超す参加者で大いに議論が沸騰し盛り上がりました。とりわけ江戸時代末期から日露戦争前までロシア海軍が長期滞在して賑わったいわゆる「稲佐ロシア村」」関

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2月9日午後1時からウラジオストク日本人街研究で著名なゾーヤ・モルグン先生を迎えて日本ウラジオストク協会主催で叙勲祝賀会が東京新宿中村屋で開催され、私も出席しお祝いの言葉を述べました。先生の人脈の広さで、約20名が参加し、先生との出会いや交流を

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1月29日(金)社団法人ロシアNIS貿易会主催のビジネスセミナーが徳島経済産業会館において開催され、約40名の参加者で熱心な討論が行われました。セミナーは最初に高橋浩氏(ロシアNIS貿易会経済研究所副所長)による「激動する世界情勢の中のロシア経済」の

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1月30日午後1時より市内阿波座で大阪日ロ協会第37回定期総会及び新年互礼会、交歓会が開催され約50人の参加者で楽しいひと時を過ごしました。理事長・藤本和貴夫氏(大阪経済法科大学学長)の開会のあいさつに始まり、昨年度の決算及び活動報告が行われて全会

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「糟糠の妻」は昨年12月28日が誕生日で72歳、私は今年1月19日で73歳の誕生日を迎えました。娘3人と孫たち8人が今日宝塚で夫婦の誕生祝の食事会を開催してくれ、大賑わいでした。久しぶりに現在居住中の宝塚市中心部を散策し、美しい街並みと武庫川の流れに沿

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1月27日在大阪ロシア総領事館(豊中市)で珍しいロシア人作家によるキルト作品展示会「ロシアの心」が開催され150人以上の参加者で大賑わいでした。リャボフ総領事の司会で東京から駆け付けたアファナーセフ大使のあいさつが行われて開会、その後ユーリー・コ

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天神町筋近くの喫茶「茶摩」で1月23日開催のお茶会に参加し、堀江敏樹さんのインドの紅茶のお話とスパイスのきいた珍しいチャイとケーキをごちそうになり、楽しいひと時を過ごしました。私の所蔵するサモワールの写真も20名の参加者にご披露し、好評を博しま

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私が20年ほど前倒産時、常に励まし続けてくれ、毎回弊社主催パーテイーで温かいご挨拶を賜ったご厚情を静かに偲んでいます。先生(ロシア語科)はモンゴル語科の司馬遼太郎氏との長年の交流もあり、立派な人生でした。ワシリーこと岩佐毅

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第1回シンポジウム〜北の大地を目指したヤポンツイ 〈日本人〉たち〜明治・大正の遥かなる「浦潮斯徳」日本人街を語るロシア極東のウラジオストクにはかつて1万人を超す日本人が平和に暮らし、様々なビジネスに従事する日本企業が200社もありました。西

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日本統治下の済州島で天皇陛下を崇拝する”朝鮮人”皇国少年だった著者(1929年生まれ)は1945年の「解放」を機に民族性に目覚め、自主独立運動に飛び込んだ。そして、南北朝鮮を支配した米ソの対立の渦中で南朝鮮のみの単独選挙に反対する武装蜂起(4・3事件

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倉敷探訪記その❸
2016年01月04日06:04

関ケ原の戦いが終了後、倉敷は徳川幕府直轄領=天領とされ代官が常駐し、周辺を監視するとともに米、塩、木綿などの産物を集荷し大坂、江戸に送付する基地となり、倉敷川を伝って瀬戸内海経由で物資が輸送されたところです。そういった物資を保管する倉庫や商

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19歳で神戸・大阪に出てきて既に50年以上の時が過ぎ去りました。「ふるさとのなまり懐かし、そを聞きに行く」ではありませんが、やはり故郷は良いものです。のどかな倉敷風景を更にご紹介します。写真➊明治維新前夜に商家の若旦那が出奔し、長州奇兵隊

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