本日もまた、教授=坂本龍一の喪に服したような気分である。偶然なのか、空も一日どんよりと曇っており晴れない。脳内には当然のように教授の楽曲が流れている。高校に入って電車通学を始めたころ、せっせとレンタルレコード屋に足を運び少ない小遣いの大半を
「教授」と「アッコちゃん」どちらも僕は好きである。教授が癌に罹患したと聞いたのは、もう何年も前であり、その時から既に覚悟していた事ではあるが、とうとうその日が来たと思うと40年余り愛した坂本龍一の訃報は自分が予想していた以上にショックは大きか
本記のような記事を読んでも、多くの女性はサラッと読めるかも知れないが一般的な男性はどう感じるだろうか。些かタイトルは扇情的な切り取りをしているが、そこは割り引いて考えるとしても、世間の不倫に対する否定的処罰的感情とは全く別の感情を抱くのでは
「女性、お好きですか?」と尋ねられると僕は必ず「大好きです」と答えるようにしている。テレビの何かで見た舘ひろしのセリフが全くそのままだったので、苦笑しながら見ていたのだが、「どんな女性がお好きですか」と尋ねられた時、僕は決まって「フジテレビ
僕はこの行動はとても刹那的で論理的な行動とは思えない。否、地名の呼称を「現地読み」にして行く、というのなら別に悪いことだとは感じない。「連帯を示すために」というその理由が頂けないのである。この理屈でいうのなら、どうして北京は「ペキン」なのか
時系列はバラバラだけど、ここのところは著名人の訃報が毎日のように届いており、なんだか寂しい気持ちである。つい先日もファンを公言してやまないYMOのメンバーだった高橋幸宏が亡くなった。病気しているのは知っていたし、世間的にも何かあったら亡くな
菅氏の高い志と勤勉さ、生真面目さについては十二分に理解し受け止めたいと考えている。その前の首相が政権半ばで、新型ウイルスで世界じゅうのあらゆるものが不安定に時期に政権を投げ出すという未曽有の混乱期に我が国の首相を務めたのだから、ある意味感謝
心情を訴えるのは理解できるが、そもそもこの動き、当初段階から報道機関がもっと配慮を求めるなどしかるべき行動をすべきだったのでは?と市井では議論されていたことである。恥ずかしながら、僕自身も日常生活で「COVID-19」などという呼称で呼ぶこと
ここ数年、色んなものに悩んでいる。「悩み」についてではない。体調においてである。現在、最高に自分を悩ませているものは五十肩であり、これを発症したと自覚したのは今から1年半前である。僕は、2019年の初頭位から怪我と病気が続いている。このSN
少し前に将棋がらみの日記をいくつか書いて時間が経過した。その間に希代のスター棋士「藤井聡太」はタイトルを幾つか防衛し幾つか奪取して、気が付けばとうとう6冠というから恐ろしい。今から30年近く前、当時の棋界を席巻していたのが羽生善治九段で、全冠
今田が世に出てきたとき、「福岡で一番可愛い女子高生」とか何とか言ってて、(何だろう、このフレーズ)と訝しく思っていたのがもう何年の前の話。確かに福岡は美女の産地というか、可愛い女の子は多いのだろうが(要は「福岡を捨てて東京に出ていく、今一番
前に触れてからずいぶん時間が経過したが、今から16年ほど前、僕の父親は歩行中に高校生が乗った自転車と衝突し、脳内出血を起こして1年と数か月意識が戻らないままで死亡した。事故だとは思う。父に過失が全くなかったかどうかは分からない。ぶつかった高校
朝日新聞が言いたい趣旨とは違うかも知れないが人口がたかだか全部合わせても広島市と大して変わらない130万人強の山口県が、出どころは結局税金の負担元が合わせて5300万円も何回目かの葬式に使うわけだ。県民一人当たり50円、4人家族なら200円
深夜放送がつまらないなぁ、と思い始めたのは5年以上前で、10年は経っていない以前からである。無論、面白過ぎて人気が出過ぎると、浅い時間に引っ越したりなんかして薄味になってしまうなど嬉しくて寂しい出来事は過去にも度々あったが週に何回かで良いは
この報道を最初聞いた時、僕は耳を疑った。「で、これで一体誰が得をしたんだ?」と思ったからだ。この報道で登場する問題点は幾つかある。一つは、岸田首相の秘書官という政治に最も近い人間が世間的潮流に反してLGBT当事者とその関係者を貶める発言をし
山口の、というか西日本の、政治のこれまでの形が浮き彫りになるような出来事で興味深くこの報道を見た。最初に僕の立場を述べておくと、自民党を消極的選択で支持する事はしばしばあるが、安倍晋三はとりわけ大嫌いであり、「インチキな首相だ」とこれまでも
名古屋界隈では「三英傑」といって織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の愛知県出身の「天下人」を尊敬を込めてそう呼び、祭りのシンボルにすらしている。しかし、織田信長は所領こそ名古屋にあったが、清須城(愛知県清須市)からキャリアを固め、最初に開発した拠
MBSの苦悩が見て取れるだけに苦しい展開である。メディアの側面として公人私人に限らず「死因」を暴いてきた会社が半ば公人に近い存在として長く扱ってきた社員の死因を「公表しません」と言い切るには、勇気を要したことだと思う。もはや毎日放送の記者に
気が付けば、はや二月。今年も一か月が終わっていた。前にも愚痴ったかもしれないが、レンタルDVDを順番に借りていて、一話から順に大河などシリーズものを見ていたのだが、昨年の末になって、急に借りられなくなったシリーズがあり、ずっと待っていた。そ
仕事で些か絡みがあるので、日々気にしながら生活しているがこの一年の藤井聡太は、破壊的に強い。そして、一年前と比して劇的に進化している。第72期王将戦が異常な熱気を帯びているのは、別の理由からだがこの強さは人間の域を超えているのではないかと屡々
ユキヒロが逝った。教授は闘病中で、ホソノは不健康の象徴だったが、まさか一番最初にユキヒロが逝くなんて、想像できなかったことだ。YMOがブームだった頃、申し訳ないが一番地味なのに一番格好良かったのに、人気が教授に集まっていた事が僕は我慢ならな
アスリートの、それもトップクラスの選手のライフイベントに対する欠場や戦線離脱が彼らのキャリアやその評価への影響があるようでは、そのスポーツが単なる「人気商売」であると言っているも同義で大坂についてはいまだ現役でその該当者であるにも拘らず、大
以前、福岡に住んでいた時に、佐賀の人に向かって「佐賀は県の体を成していない」と面と向かって言ってしまい、不機嫌にさせた事がある。しかし、佐賀県は魅力が無い県ではない事は実に良く分かっている積りである。違うテーマで佐賀県に触れた時もあったが、
この会社について、特に詳しく調べていないのでいい加減なことを言ってしまうかもしれないが普段から僕が会社に訴えている事に通じる部分がある。やはり労働者に質のいい働きを求めるのであれば、その対価ではないけれども、相対的に「それ相応」の賃金を与え
昨日も少し愚痴りましたが、まもなく出張に出ます。三が日から出張なのかとも思うけれども、個人的には悪くない。問題は月末月初の作業が滞っている点にある。上司たちはこれを「見て見ぬふり」して、僕が「何とかする」のを見届けてからあれこれ言う気である
若くて見栄えの良い男女が幸せそうに結婚や妊娠の報告をする姿に思わず祝福する気持ちが湧くのは事実である。片寄クンと土屋さんが親しい人にどう知らせていたかはこの際分からないので悪いように考えはしないが、俳優や歌手にその義務は当たらないと考えてい
明けましておめでとうございます。とうとう年が明けてしまいました。怒涛の如く過ぎて行った2022年でしたが、特に12月が怒涛過ぎて「シュトルムウントドランク」って感じでした。1日はさっそく終日出張で全体会議を欠席。総務には予め会議内容を確認しての出