家内が不謹慎な発言を繰り返す。「41歳でも、22歳の男から求められるのね!」そういう問題ではない。確かに魅力的な41歳も、年増好きの若者も居ないわけではない。「だけど、あの息子って。出てきた時からずっと危うい感じがしてたよね」その一言に尽き
西安に着いて、ようやく旅の目的が整った僕だがそこまでどうにか着の身着のままで辿り着けたのはひとえに船で知り合った日本人旅行者仲間のそれもとりわけ「堀木さん」の影響が大きかった。その堀木さんとも西安で別れ同行していた年長者の京大コンビともつい
1曲目は再び登場のGenesisのドラマー兼ボーカル、Phil Collinsの「Take Me Home」本来は彼の伸びやかなボーカルはこういうリズムの聴いた曲で堪能出来るというものだ。2曲目は、Sergio Mendes&Brasil’
前にも書いたかもしれないが、「のんある気分」という飲み物がある。大手飲料メーカーのサントリー社の商品で、昨今のノンアルブームにも乗ってそこそこ売れていると聞いている。サントリーの思惑通り売れているのかどうかは当方は分からないのだが、大手量販
西安という都市は、どこか懐かしくどこか古臭く純朴で馴染み易い町だった。本当はそこから西にあるウルムチという西涼ウイグル地区の中心都市に向かい、さらに敦煌行きのバスに乗って莫高窟を目指したかったのだが「空路で行くならともかく、陸路で行くのはの
この件で高野連が謗りを受けるのはとんだ論点違いである。ここで男女を分かつ問題はセックス、つまり生物学的性差であり社会的性差のジェンダーとは違うということにまず気づいてもらいたいのである。任意に道端で歩いている女性にグローブを渡しその女性の胸
今夜もBGMをセレクトしながら別の文章を書くことにする。そういう訳だから僕の趣味で筆が進みそうな曲を選ぶことにする。1曲目はABBAの「Dancing Queen」ベタなところだが、名曲はやはり耳触りが良いねぇ2曲目はMoney Loveと
新しいBGM以前に触れた時にやたらとゲイのアーチストばっかり紹介しているけれども僕はノーマルなんですけどね。。。。とそれでもアーチストは常識とか良識の範囲に留まらないことで創作活動の幅や深さも広がるのだろうなぁとそれでゲイのアーチストは多い
彼の国のスタンダードが世界の基準だと言いたいのだとしたら、とても迷惑な話だが以前から、普通の日本人の感覚として「女性専用車」の存在はおかしいと指摘してきた。一切犯罪を犯していない僕がごく一部の痴漢犯罪者の影響で「一両少ない車両しか利用できな
実は西安に到着して何泊したのか、記憶が曖昧である。実家に保存していた当時の日記も散逸し今となっては鮮明でいて曖昧な僕の記憶にのみ頼ることになる。友人のタンゲのSOSに呼応して西安の勝利飯店に辿り着いたのは中国に入って8日目の事だったと思う。
以前にBilsというタイトルでたくさんのYouTube動画を並べ立ててここにぶら下げて。著作権侵害的にはどうなんだろうかと思ったりもしたのだが個人がここで作業するときにBGM用として聞くためにページに集めて聞く分には良いんじゃないかそう思う
さもありなん、と言いたくなるような中日の低迷だがこれを踏ん張るには、大野と若松と吉見の獅子奮迅の活躍は不可欠だったと思う。岡田と又吉と田島のブルペン陣の絶対的な安定感が必要だったと思う。谷繁を長く引っ張り、後継と呼べる捕手を育てていなかった
この日記の続きである。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954373405&owner_id=6231411今から20年あまり前のこと。夏休みだった大学生の僕は学生寮の仲間から届いた1通のエアメールを切っ掛けに中国は西安を目指す。手紙をもらった日に船の予約は取ったけ
毎回、こういう議論が飛び交うときは事情が分からない部外者の意見ともっと部外者の極端な男女差別バッシングが突出して騒ぎを拡大するので内心、「どうでもいい」という気持ちもあるがつい先日も女性だけのスポーツ大会の運営があって男性との力の差が大きく
昨日も触れたので続きを書こうと思う。社会の授業で習った通りの話だがイスラム教は明らかにキリスト教を下敷きにしている。イスラム教の唯一神はアラーである事は有名だが、そのアラーの啓示(神の言葉)を開祖ムハンマド(マホメット)に授けたのは、ユダヤ教の
バングラデシュのダッカで、日本人を含む多数の犠牲者を出したテロルが起きた。続けざまにトルコでもクーデター(未遂)が起きた。イスラムを掲げる2国で象徴的な出来事である。家内はそれに対し「イスラム教徒が悪いのよ。イスラム教が諸悪の根源だわ」と吐き
最近、せっせと認めている中国滞在記は今から20年以上前の話である。僕が大学生の時だから、間違いない。そのちょっと前までは天安門事件(第二次)が起きて、政府が民主化運動を弾圧していたりなんかしていたのに、2000年のオリンピックがどうにかした
北京滞在5日目。。。連日、深夜まで大量の飲酒をしている割に全員が二日酔いもなく元気に観光にレジャーに勤しめているのは各自が若いからなのか、それとも現地の空気のなせる業かはたまた飲んだ地ビールが本当は表示しているよりもアルコール度数が低い水み
中国に行ったら。。。してみたいことって何だろうか。その中の一つは紫禁城、いわゆる故宮博物館に訪れることである。これは、僕が最初に中国に憧れる切っ掛けになったYMOの中華的メロディによる親近感やそのYMOの一員であった坂本龍一がアカデミー賞音
プロ野球はセ・リーグの打撃部門が面白い。スワローズ・山田が4つのタイトル争いでトップに立ったまま前半戦を終了した。先日は、彼の「史上最速の100本塁打達成」というニュースで盛り上がっていたが、「池山の記録を抜いて」という件で漸く「球団史上」
他国の話であるから、日本国民の僕がとやかく言うものではないが幾らフランスを宗主国としていた土壌がある国だからと言って国歌まで「平等」を追求するのはもはや病気だとしか言いようがない。性的平等というのは深く考えればすぐに理解できる二つの構造があ
北京3日目の夜は北京ダックの夜だったが現在は移転してそれは現在の場所ではは無くなっている「便宜坊カオヤ店」に行ったのである。カオヤーとは漢字で書くと「烤鴨」で、いわゆる北京ダックのことである。実は、この日が船で一緒になった日本人7人が
石田が都知事になんか成らなくてよかった。少なくともタレント活動をしていて突然、選挙に出馬するとなったらどういう影響が出てどういう結果に繋がるのか想像もできない人間がその著名度を背景に出馬して当選するというのは大都市の知事としては最低のパター
僕も、友人のタンゲには、内心「悪いなあ」とは思っていたがようやっとゲットした西安行きの電車のチケットが何日も後の日付なので、それまでは動けないわけでありそもそもガイドブックも持たない、言葉も分からないそれでいて初めての北京は楽しくて仕方ない
今日は一日で何回もフェス系コンサートの是非について語ることになった。どの新聞か忘れたが、今日付けの夕刊で「ロックコンサートに政治色を持ち込むことの是非」というどうしようもない議題で1ページを費やす記事展開をしていて何とも言えない音楽の本質を
最近、自宅で親子で過ごしていると会話が微妙になって苦しいことこの上ない。そもそも男女の機微というものを理解しているのであろう、高2の娘と凡そ理解していないであろう小6の息子とを並べてどちらにも「理解していないであろう」前提で会話するのは難し
北京2日目、で筆が止まっている中国の旅回顧録だったが突然、仕事が忙しくなり帰宅してから日記を書く余裕がなくなってしまった。この一週間で6回も飲み会があり今週も色々と会合が。汗だくで帰宅しては涼んでいる間にうたた寝してしまい深夜に目覚めて、寝
中国を旅したときのこと。神戸港から船で天津に向かうと2泊3日で到着する。そこからどうにかこうにかして白タクで北京市内に到着したときは既に夜も更けていた。道中で知り合った、合計7人の日本人で中国最初の夜は大いに盛り上がり酒を飲んだりしたのであ
前出の日記の通り、「カレー=カレーライス=インド料理」の間違った印象がある限り、我々が提唱している「違和感」は解消できないが、日本の国民食ともいえる「カレー(カレーライス)」は、どうしてか「ビーフカレー」が主流となっている。その理由の一つ