★10月に読み終えた本 無し★10月に見た映画(劇場) 『我々は宇宙人』『ディクロージャー・デイ』『オデュッセイア』〈IMAXレーザー〉(2回目)『ルックバック(実写)』(3回目)『クイーン ブダペスト』〈IMAXレーザー〉『バイオハザード』『眺めのいい部
前評判通り、圧倒的に面白い。昼食もまともに食えない過酷な仕事をこなした後、22時過ぎのレイトショーに駆けつけたのに、1秒たりとも眠くならなかったのだから凄いものだ。「エンタメホラー」という枠内では史上5本の指に入る傑作と言っていいだろう。ミラ
これから上演される強力オススメ芝居劇団桟敷童子の『博多湾岸台風小僧』。これは必見です。桟敷童子の公演は、この21年間、小規模なアトリエ公演を3回くらい落とした程度で、本公演は皆勤賞で見ています。複数回見ている作品も少なくない。そんな劇団は他に
『ディスクロージャー・デイ』の賛否両論を見ると、グレイ君が登場する、手垢のつきまくった宇宙人隠蔽説をそのままメインストーリーに使ったことに、乗れるか呆れるかが大きな分水嶺になっているように見える。私は後者。今どきあれはないだろうと。そこでち
スティーヴン・スピルバーグが久しぶりに宇宙人との遭遇を描いたことで話題の新作。だが結果的にいえば、「地味な『未知との遭遇』/リアルな『E.T.』」であり、それ以上のものではなかった。そもそも「スピルバーグが宇宙人を描く」ということに特別な感慨と