「私、こんなところに才能があったのね」と無邪気に語る母。「ぬり絵はぬれば誰でも見れる絵になるんだよ」という言葉をぐっと飲みこむ私。施設に入っておよそ2ヶ月の母はひがな一日ぬり絵をしている様子。あえて言うと使う色が1か月前のパステル調からhttp:
7月に入って今年の折り返し地点を曲がったせいか、何かががらっと変わった気がする。その証拠に昨日の都議選は思った以上に大変革。そして昨夜は北海道と九州という列島の両端で震度5の地震。さらに昨晩、藤井四段は惜しかった〜!!http://ameblo.jp/onesel
今日は夏越の祓。 江戸時代までは夏は命を落とす人も結構いたから それに備えて今年前半を振り返り 仕切り直しをして後半に臨むための 茅の輪くぐりなどの行事が生まれたよう。 今朝、テレビで「夏越ごはん」というのが 都内の飲食店で今年は出てきていると言
小林麻央さんの訃報が間断なく報道されているが民放のワイドショーは「あの人があんなことになっちゃって・・・」という型にはまった取り上げ方が多くて辟易だけど同じ病でいる身としてはなんとも落ち着かない。気分転換に散歩すると路地裏の紫陽花はこんな時
先日、アメブロにhttp://ameblo.jp/oneself2012/entry-12282614623.html中古で3500円もするのに気になっている本があると書いたがそれが日に日に高まってしまい、ついについにこの前ポチッと押してしまった〜。その題名は『夜廻り猫』。どちらかというと犬派
最近は仕事と家事の合間時間を見つけては自宅の押し入れの中の不用品を処理している。要は断捨離ね。なんせ築50数年の家でその間、引っ越しなし。両親は旅行に行っては雑貨や工芸品を買うのが大好きだったからすんごいガラクタ(?)の山。。。。そんな中から
”ははのみたゆめ こんなゆめ はるののはらに にじのはな みんな みんな あつまって このよと あのよの さかいめを うたのほしと いろのたねが はじけとぶ” by マサコ母が施設に入ってもうすぐ一ヶ月。当初は毎朝荷物をまとめ
今月はどんなことが起きるのだろう?というのは一ヶ月前に「今月はどんなことが?」と書いたがhttp://diary.fc2.com/cgi-sys/ed.cgi/masako-9/?Y=2017&M=5&D=45月は結果的に母が病院から介護施設に移動した。面会の度に確認できるのは母は空想の世界に生きて
母を施設に入れておよそ10日。物理的には楽になったが「どうしているかな」という、また別のストレスがこちらに出ることに気づく今日この頃。一昨日の日曜に面会に行ったら一人歩行器を押して館内を歩いていた。歩行器には鈴がつけられている。その音はさび
お金と引き換えに私たちは何を得たいのか?今の時代、豊かであるということはどういうことなのだろう?なんていうことを先週の金曜の夜は沢山の缶詰を目にして考えていた。というのはある方のお誘いで木の屋 石巻水産http://kinoya.co.jp/ の秘密の(?)東
「姥捨て山」の3文字が頭をよぎり、それを打ち消しているこの2、3日。というのは母の施設入所が急遽決定し、金曜に病院から引っ越したから。事がサクサク進んだ理由は入っている病院がたまたま裏に高齢者施設を持っていて空きが出たため。「持ち物に全て名前
近所に出来た運動教室に通い始めて2年と5カ月。体脂肪を31から25に落として筋肉をつけることが当初の目標だったけど、今は21なので大幅達成。(*^^)v週に2〜3回通って手にした成果。こう書くと「大変でしたね」と言われそうだけど、目標を持ってやる
両親の老化で先の状況がつかめないため、 公開の仕事をストップしてから数ケ月が経過。 とはいえメール処理や発送業務は通常通りやっているし時々事務所にも行って 郵便物をチェックしている。 そんな合間に母の入院先から 電話がかかってきたりもする。 「拘
今月は何が起きるかな?そしてそこでどんな自分が出てくるのかな?というのも昨年の8月、母の末期がん発覚、9月、その手術、入院、10月、父の圧迫骨折11月、母の認知症、12月、父の皮膚がん、1月、モンスターのような母が年末に退院してきて 家の中がし
今、母が入っている病院は自宅の駅から2つ目なので頻繁に行っているが帰りは何ともつらい。とはいっても本人は今にしか意識がないのだけど。(毎日、今朝入院したと思っている母。。。 苦笑)さっきも行っていてそんな母と別れて病院から出たところで虹!今
我が家は大改革が進行中。実は両親の病気だけでなく、昨年の暮れあたりからテレビが壊れ、洗濯機が壊れ、雨戸が壊れ、トイレの土管が壊れて詰まり、老眼鏡の柄が折れ、プリンターが壊れた。結構これらの対応だけでも大変だった。そして私の体も足の指の深爪が
日付の語呂的には4・14でよいよの今日は熊本地震から1年。私的には5年前にワンセルフカード セラピスト認定講座をスタートさせた日。今年の4/14は素晴らしいお天気。光の具合を見ているだけでもいいくらい。こんな日ばっかりだったら、植物に光があたる
昨日は久しぶりに天気がよくなったのでオフィス近くで唯一雑穀が食べられるカフェに行ったらハンバーグ専門店に様変わりしていた。https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13020849/ガガ〜ン。そこで気を取り直して私の好きなあの場所の中にあるhttp://www.
写真は昨日の西新井大師の桜。母が今回入院している病院のそばなので少し早めに家を出てさっと見物。とはいえまだ三分咲き、あいにくの雨、冷たい北風、時間がない中でのササッとの立ち見、とよい条件は一つも揃ってなかったけれど。でも私は自分のがん体験を
相も変わらず踏んだり、蹴ったり、つねったりの日々。凶の余韻が続く春。苦笑。。。。先週の検査で母のがん転移が発覚。デイケアが先日からやっと始まったというのに。。。父は突如腰が痛い痛いとのたうちまわり、昨秋に続いての圧迫骨折で昨日は父の介護の申
今日は午後から母の病院の付き添いなのでちょっとした隙間時間。洗濯も買い物も掃除も雨のせいにしてやらないことに。部屋で雨の音を聴きながら母がどこかに行かないかを気を付けつつ、フェイスブックをチェックする。フェイスブックには皆の春の旅行とかグル
(先週のことになってしまうが)卒業生のHさんが秋葉原まで来てくれたのでランチを一緒にしふと思いついて神田明神にご案内。というのも初詣は行列がすごく断念していたから。今回お参りをして軽い気持ちでおみくじを引いたら、なんと、、、人生初の凶!( ;
追加で検査をしていた自分のがん検査の結果が出て無事にすべてセーフ。(*^^)v昨秋からスライドしていて心の隅でずっとひっかかっていたから霧が晴れたような気分。そしてそれに合せたかのように(って偶然なんだけど)広島にいる従兄が東京出張の合間に来てく
外出のたびに母の様子を探るために自宅に電話をするのが日課になった。電話口の母は「どこにも行ってません。 何も買ってません。 いい子にしています」と明るい声で答える。当初はこれを真に受けて安心して帰宅すると私の電話の数分後に出かけていて、買い
実は自分のがん検査を昨秋からスライドしていた。親のもろもろで体重が減ったので心配しながらも時間がないことを言い訳にしていた。しかし今月からは仕事をほぼ休止しているので先日検査に行き今週、恐る恐る結果を聞きに。すべてセーフ!(*^^)vしかし心配性
数日前から父が「タンシチューが食べたい。昔よく行った入谷のレストランに行きたい」と言い出して今日は3人で外出。向かった先は香味屋。http://www.kami-ya.co.jp/honten/小学生の頃テストの点がよかったり、広島から親戚が出てくると連れて行ってもらえた
昨秋からの両親のがん宣告やがん転移、そして圧迫骨折、そしてそして痴ほう。。。そんな私の状況を察して意外にも近所の人生の先輩の方がバレンタインだからと立派なチョコケーキを自宅に届けてくださった、チョコケーキというかザッハトルテという感じの本格
母が退院しておよそ1か月ちょっと。私にってはこのひと月は3年くらいが経過したよう。そしていろいろと達観(?)したこと、いくつか。(#^.^#)一つ。私は子育てを経験していないので汚れや想定外の事件に案外弱いのだということ。また長年研修業を行ってきた
裏だと思っとったら表に、表だと思っとったら裏になっとる、そんな日々。母の痴ほうは徐々に進んでいる。明るく電話で私と話したと思ったら、その後に近所のコンビニに何度も行って同じものを買い込んでくる。落ち込んでいると思ったら、近所の人とはまともに
誰もが色んな経験をするために 生まれてきたはず。 だからこそ喜怒哀楽を 楽しんで味わおう。 すべては思い出に変わるのだから。 ということを初トライのランチのお店のゆったりしたカウンターで4度楽しめるというお勧め海鮮丼を食べながら思った。(4回の楽