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やまとのさき 〜 言霊の学びコミュの「フ」は正火の霊 「言霊秘書・山口志道霊学全集」

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この一音に六つの法則あり。

一、火水の二つを司る

胞衣(エナ)いよいよからみからみて、いき(水火、息)二つをふ(吹)かんとする詞(コトハ)なり。正しく吹き分かつものは火なれとも、その火、水の為にふ(吹)かれ、また水は火の為に吹き分けらるるなり。(ほぼ原文のまま)

・胞衣…胎児を包んでいる膜と胎盤・臍帯などの総称。

・解説
ここでのフは一二三(ヒフミ)の二(フ)、二つということでしょう。
志道的には一二三の漢字は火吹水(火風水)に置き換えられのかもしれませんね。

妊婦さんのお腹の中の受精卵は細胞分裂を繰り返し、だんだんと生物の身体を成してくるようになる。すると口で「ふ〜ふ〜」と息(水火、イキ)を吹くようになる。(実際には胎児は口呼吸はしませんが)
だからフは火と水の二つを司ると言っているんだと思います。

・語例
二つ


二、経(フ)る

三、含む

四、太る

五、吹く

六、覆(フク、アフフ(オホフ))


以上、「言霊秘書・山口至道霊学全集」398〜400Pを要約

「言霊秘書」五十音トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=53516910

「フ」総合トピック
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=61972416

コメント(3)

第一法則。最初読んだときはいつものようにチンプンカンプンでしたあせあせ
なんとか最初の解説文を書き上げたのですが、途中で息は「ふ〜ふ〜」と吹く事に気づき全文書き直しました。

志道は息を水火と書きます。
水火と書いてイキと読ませています。

人の息が水と火を吹き分ける、と書くとなんだかよく理解できないですよね?
でもこれを天地の息・水火に置き換えるとわかりやすいかもしれません。

あと、人が発する音の中で最もパワーのあるのはフなのかもしれません。
なぜなら火を吹き消すことができる唯一の音だからです。
神道の儀式でも息をフッフッと強く吹いたりしますね。

天地も人と同様に息をしていると考えた昔の人は天地の息・水火の働きにフの音を与えました。

天は水を降(フ)らし、
地は火を噴(フ)き、
風を吹(フ)かします。
そしてときどき大地を振(フ)り回します(震わします)。


二千十一年三月十一日金曜日
この日、東日本の大地が大きく震え、多くの魂が天に召されました。
ここに冥福を祈りたいと思います。
釜戸の火を興す時に

ふ〜ふ〜って息を吹きかけるけど…


走る人ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)
味噌猫どんるんるん

フの音は火を吹き消すこともできるし、火の勢い(息おい)を強めることができるっちゅうことですね。

風(カゼ、フウ)も同様ですね。

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