ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

小豆玄米(我流酵素玄米)コミュの【酵素玄米の炊き方】平和以外の圧力鍋で

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
平和の内鍋付き6L圧力鍋を使用して略式版のレシピ通り炊けば、誰でも失敗なく炊けます。
しかし、他社の圧力鍋を持っている人や、電磁調理器(IHクッキングヒーター)のため平和の圧力鍋を使えない人もいるでしょう。
そこで、平和以外の圧力鍋で炊く方法や、一度に一升ではなく好きな分量を炊く場合のノウハウなどについて情報交換していきましょう。

コメント(36)

ご報告しようしようと思いつつ、なかなかできなくてすみません。
結論からいえば、平和以外の圧力鍋でもまったく問題なくおいしい小豆玄米が炊けています。
ただ、最初は長岡式の炊き方(火加減、炊飯時間等)でなければうまくいかないような気がして、そこにとらわれていたので、回り道をしてしまいました。でも、それがあってはじめて気づいたこともいろいろあったのですが。

今日ももう時間切れになってしまったので、またあらためて書かせていただきますね。
【私の我流酵素玄米】その1「圧力鍋の問題について」

このコミュと出会ったことがきっかけになって、我流酵素玄米を炊いてみることにしたものの、最初にぶつかった壁が、圧力鍋の問題でした。
平和の圧力鍋で炊く場合のレシピは、すでにこのコミュに、長岡式に準じた炊き方が「【酵素玄米の炊き方】略式版」として前管理人さんによりアップされていましたので、同じ鍋を使って、同じように炊けば、間違いなくうまく行くだろうとは思いました。
しかし、うちは電磁調理器(IHクッキングヒーター)のため、平和のアルミの圧力鍋は使えません。それに、すでにステンレス製の圧力鍋を持っています。それで、なんとかこの鍋で炊けないかと、いろいろ情報を集めることから始まりました。

前管理人さんが別のトピックで「圧力鍋に関しては、同等の性能があれば、どのメーカーでもいいのではないかと思います。ただ、うち鍋の有無や材質の違いで、火加減の調整は必要と思います。」とお書きでしたが、平和の圧力鍋(6L炊きのもの)について調べると、次のような特徴がありました。

(1)圧力が高い
(2)玄米一升を一度に炊ける内鍋が付属している

 圧力については、「フライパン倶楽部」というネットショップのサイト内にあった、各社圧力鍋のスペック比較表にあるのを見つけました。

「フライパン倶楽部 圧力鍋比較表」
http://www.furaipan.com/shouhin/16atsuryoku/furaipan69.html

そこにはワンダーシェフ、ピース(平和)、WMF、フィスラー、シラルガンの中サイズの鍋の圧力(作動圧力)が出ており、他社0.8kg〜1.0/平方cmなのに、平和は1.3kg/平方cmと、ダントツに高いのです。残念ながらここには手持のティファールの鍋のデータはありませんでしたが、そのときどこかで調べた限りでは、1.0kgは切っていたような記憶があります。この圧力の差がどう影響するのか、このときは、非常に気に掛かっていました。

内鍋については、次の発言で。
【私の我流酵素玄米】その2「なぜ内鍋を使って炊くのか?」

内鍋をどうするかの前に、「なぜ内鍋を使って炊くのか?」、このことが気になって気になって仕方ありません(笑)。
私は何冊も圧力鍋クッキングの本を持っていますが、そのどれにも玄米の炊き方は出ているものの、内鍋を使った方法についてふれているものはありません。そこでネットでいろいろ調べたところ、圧力鍋で炊く場合、直炊きするのと、内鍋を使うのと、2つの方法があることを初めて知ったのでした。長岡式だけの専売特許ではない、ということがわかり、ちょっと安心(?)しました。

ちょうどいいタイミングで友人に借りた本にも、内鍋を使って炊く方法が出ていました。東城百合子さんという方の「食生活が人生を変える」という本です。
この中に「長続きするおいしい玄米の炊き方」という項があり、圧力鍋を使うものでは、直炊きの場合と内鍋(土鍋)を使うもの場合の2つが紹介されています。その本から引用します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・圧力鍋の場合 土鍋を入れて炊く
 一合くらいを炊くなら、玄米1カップをサッと洗い、ざるに上げて水をきる。そして玄米と水1.1カップを釜飯用の土鍋に入れ、2〜3時間つけておいてから炊きます。
 圧力鍋の外鍋には水5カップを入れて火をつけ、沸とうしてきておもりがカタカタと動きはじめ、シューという音がしてふき上げてきたら火を弱火にして40〜50分炊く。そのまま蒸らすだけで、皮まで柔らかなおいしいご飯がてき上がりです。

※東城百合子著「食生活が人生を変える」(三笠書房)127-128ページより引用。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

内鍋を使って炊く方法があり、長時間かけて炊くと、外皮まで柔らかな玄米ごはんになるらしいことはわかりました。
しかし、東城さんの本では長岡式と大きな違いがあります。

(1)炊く前に玄米を水に漬けておくこと
(2)沸騰後は弱火で炊くこと
(3)外側に入れる水の量が多いこと

それで、ますます頭がこんがらがってしまいましたが、とりあえずは、長岡式で推奨している炊き方をベースにやってみることにしました。

その前に、内鍋をなんとかしなくてはいけません。
【私の我流酵素玄米】その3「内鍋をどうするか?」

内鍋に何を使うか、これはもう、ほんとうにいろいろ悩みました。

まず、このコミュでも話題になっていた「カムカム鍋」。ちょっと高いけどこれを注文してみようかと思いましたが、陶器製なので扱いがめんどうなことと(重い、割れる)、消耗品であるらしいこと、玄米を炊く以外の用途が思いつかないことから、これは却下。

東城さんのように、土鍋を使うことでカムカム鍋の代用はできそうですが、平べったい土鍋では、小さいものでないと入りません。横川の峠の釜飯の容器も、1人前しか炊けません。まとめて炊いて長期間保温するという酵素玄米を炊くには不向きです。

次に、電子レンジでごはんが炊けるという容器はどうだろうと思って調べてみましたが、取っ手部分があるため、手持の圧力鍋に入りません。圧力鍋に入るようなものは、容量が小さいのです。

その次に思いついたのが、ステンレスの保存容器でした。こんなやつです。
http://www.rakuten.co.jp/megapark/552018/554373/560710/
http://www.rakuten.co.jp/i-order/479460/480643/
最初は取っ手のあるものしか見つかりませんでしたが、根気よく見つけてたら取っ手がないのも見つかりました。
これなら、けっこう大きくても入りますから、一度に一升炊きも可能でしょう。運が良ければ(磁石がくっつく素材ならば)、鍋としても利用できるかもしれません。

よし、これを注文しようと思ったときに、思わぬものが見つかってしまいました。
平和の圧力鍋の純正内鍋です。
きっかけは、平和の圧力鍋を持っている友人が、最近部品を交換したという話を聞いたからでした。もしかしたら内鍋だけを消耗品として別売しているのではないか?と思い、探してみたのです。
扱っているところはいくつかありましたが、 6リットル用の内鍋を扱っていたのは、「オーサワジャパン」の通販サイトだけでした。

平和圧力鍋PC-60A用『内鍋』 2,000円
http://www.binchoutan.com/ohsawa/39.html
(平和圧力鍋シリーズ 部品として、下の方に出ています)。

ここで見ると、 6リットル用の内鍋は内径21cm、深さ12cm。手持のティファールの圧力鍋の内径を調べたら22cmほどだったので、どんぴしゃです。うれしかったですねぇ(笑)。
「やったーっ! これでもう成功したも同じじゃーん!」と思いました。こときは……。

さて、内鍋は3種類ありました。長岡式推奨サイズの内径21cmのほか、容量の小さい鍋用の内径15.5cm、18cmです。少しだけ炊きたいときもあるかもしれないな、それがあれば、圧力鍋で蒸しものをするときなどに2種類の調理をいっぺんにやったりできそうだな、と思い、もうひとつ小さいのも注文しました。どっちにするか悩んだ末、15.5cmの方に。
メーカーから取り寄せのため、届くまで少し待つことになりました。
【私の我流酵素玄米】その4「内鍋をどうするか?(2)」

なんかもう、頭の中は酵素玄米のことでいっぱいになってしまって、平和圧力鍋用内鍋が届くまで待てません。とりあえず手持の何かを使ってできないかと思い、台所にあるものを物色したところ、いいものを見つけました。電気炊飯器の内鍋です。

うちにはIH炊飯器が2つあります。5合炊きと3合炊き。5合炊きの方は直径が大きすぎて圧力鍋に入りませんでしたが、3合炊きの方はいい具合に入りました。
初めて炊く我流酵素玄米はこれで試してみることにしました。6月25日(土)のことです。

さて、初めての小豆玄米。一度に炊いたのは3合。

小豆と塩は、このコミュにアップされていた略式の炊き方を参照して算出しました。玄米1合あたり、小豆は7グラム、塩は1グラムとなるので、3合ならそれぞれ3倍すればいいわけです。即ち、玄米3合ならば小豆は21グラム、塩は3グラム。
知人の持つ長岡式の解説書では、玄米1升につき小豆は5勺、サンナトリウム(塩)は小さじ中山というようにグラム単位の書き方がしていなかったため、略式のレシピは助かりました。

水加減は、玄米と同体積より少し多めの600cc。
ここまではそう悩むこともなかったのですが、圧力鍋と内鍋のあいだに入れた水(勝手に「外水」と呼んでいます)は、困りました。平和の圧力鍋より加熱時間を多くする必要があると思ったからです。
略式では、一升炊き「外鍋に水280cc入れる」とあります(知人の長岡式の解説書では1合半=280cc)。 こちらは3合ではありますが、大事をとって、少し多めの300ccとしました。

いちばん悩んだ炊飯時間については、とりあえず省略。あとでまた詳しく書きます。

蒸らし終わって蓋を開けると、初めての小豆玄米はけっこういい感じに炊けていました。柔らかさとモチモチ感が、電気炊飯器の玄米モードや、圧力鍋で直炊きしたときとまったく違います。大いに自信を持ちました。
これを、あらかじめ熱湯を入れて保温しておいた5合炊きの電気炊飯器に移して保存。あとは酵素玄米に育つのを待つばかり。

写真は左から順に
 *炊飯に使用したティファールのIH対応圧力鍋(6L)。6年前に購入。
 *炊きあがった小豆玄米。内鍋は3合炊き電気炊飯ジャーの釜。
 *保温に使った5合炊きの電気炊飯ジャー。
ふむふむ。内鍋の蓋がポイントですか。勉強になります。最近、上のドド子さんのコメントを参考に、圧力鍋の中に炊飯器の内鍋を入れて炊いてて、美味しい!って思ってたのですが、柾瑳蓉さんのコメントを読んでカムカム鍋が欲しくなりました。買っちゃおっかなー。
▼柾瑳蓉さん。

カムカム鍋お使いなのですね。
内なべの蓋は、あった方がいいのかもしれませんが、圧力鍋ならば全体に圧がかかってますし、時間をかけて炊けば、内ぶたがなくてもおいしく炊けている気がします。○○式で使用している平和の圧力鍋も、内鍋に蓋はついていませんね。
圧力鍋を使わない場合は、重量があった方がうまく炊けそうな気はします。ただ、どっちの場合も食べ比べたことはありませんが(^^;)。

▼たいさん。

内なべは、カムカム鍋と似た陶器製鍋で、「玄器」というのもよさそうです。
http://www.momokura.com/contents/products/genki.html
玄器単独で火に掛けて土鍋としても使えるようですし。

これを製造販売しているメーカーのサイトに玄米をおいしく炊く方法の解説があります。
http://www.momokura.com/contents/genmai/cook.htm
以前、カムカム鍋に興味を持って調べていたとき、売っているところは思ったよりありましたが、こういう、炊き方についての説明があるところはなかったような気がしました。

上記ページでおもしろいなあと思ったのは、圧力鍋の中に入れて内なべとして使った炊き方に、「もちもち玄米」と「さっぱり玄米」という2種類の炊き方が書かれていたことです。また、その炊き方の違いは、沸騰してからの炊飯時間ではなく、沸騰するまでの時間を長くするか短くするかであるところが、今までどこでも紹介されていない方法のように思われました。
以前ご紹介した東城さんの本では、沸騰したら弱火にして40〜50分でした。
○○式のは、沸騰するまでも、沸騰してからしばらくのあいだも強火ですね。
このへんの違いはいろいろあるようです、その中のどの方法を採用するか(どの段階で時間をかけ、そのときの火加減をどうするか)は、もう好みの問題のような気がしてきてしまったのですが(^^;)、ようは、同じ水加減でも、とにかく長時間かけて炊くことでもちもちした炊き上がりになるようです。そんな気がしてますです。
【私の我流酵素玄米】その5「内鍋をどうするか?(3)」

すっかり間が空いてしまいましたが、続きます(^^;)。

注文しておいた平和圧力鍋用の内なべが届きました。
ところが、なんと、手持のティファール圧力鍋に入りませんっ! がーん。
サイズを測ってこれならオッケーと注文しておいたのに、取っ手を取り付けた部分が内なべ本体より外側に飛び出しているため、そこがひっかかってしまうのです。がっくり。

取っ手を取り外してしまえば入りそうですが、いったん外したらもう取り付けられそうにありません。それに、ギリギリサイズなので、取っ手がないと炊きあがったあと取り出すのが困難です。とほほ。
でも、今になって思うと、これだけギリギリだと、内なべと圧力鍋本体との間にあまり水を入れられないかもしれませんね。

さてどうしようかな、これ。
オークションにでも出そうかしらん(^^;)。
【私の我流酵素玄米】その6「内鍋をどうするか?(4)」

いっしょに購入した小さい方の内なべは、炊飯器の内なべと同じく3合までしか炊けません。どうせ時間をかけて炊くなら、一度にたくさん炊いた方が便利だし、光熱費もかからずにすむので、なんとかならないかといろいろ考えた末にこんな方法を見つけました。「2段重ね」(笑)。

最初、平和の小さい内なべと、電気釜の内なべを重ねることを考えましたが、これでは圧力鍋に入りません。そこで思いついたのがステンレスのボウル。これだと、底が狭まっているので、うまい具合に重なってくれます。気をつけるのは、圧力鍋に入れるときにポウルの中のこぼさないようにすることくらいです。

炊きあがりは上々でした。これで一度に6合炊けるようになりました。
ただ、ひとつ欠点があります。2つに分けるために、3合ずつ2度洗米し、水と塩と小豆を計量しなければなりません。かなり、めんどうです……。
もっといい方法はないものだろうか?  さらに試行錯誤は続きます(^^;)。
【私の我流酵素玄米】その7「内鍋をどうするか?(5)」

前からほしかった「取っ手のとれるティファール」。IHでも使えるものが出た。
http://www.t-fal.co.jp:80/tefal/products/product/index.asp?category%5Fid=100&dept%5Fid=130&sku=U00261&mscssid=DLAH18Q4F1LM8JXC9GSCCPU7162MD7CF

サイズを確認したら、圧力鍋に入ります。容量を確認すると、大中小のうち大は一升炊きも可能。
うふっ。買う理由ができてしまった。

ほんとはステンレスの一番高いのがほしかったけれど、がまんしてワンランク下のインジニオノワールです。ほーら、サイズぴったり。
大中小のうち、中だと玄米5合まで可(たしか)。
大サイズでもセット可能だけど、取っ手がないので非常に取り出しにくい。これは誤算でした。

写真左:3点セットのうち中サイズに玄米5合入れたところ。
写真中:炊きあがり中サイズ。鍋の下に蒸し用スノコを入れてみてます。
写真右:大サイズでもセット可能だけど、ぎちぎち。
出た〜っ!二段重ね!(笑)
ドド子さんのチャレンジっぷりにはいつも頭が下がります。
てか「もちもち玄米」と「さっぱり玄米」のとこ、とても勉強になりました。
時間をかけることが重要だったんすねー。
あ、あと水加減って多過ぎても良くないですね。
あとから考えれば当たり前なんですけど、3合の米に4合分の水を入れて最初っからずっと強火で圧力かけて炊いたところ、玄米の皮の中身?がべちゃっと出てしまってモチモチになるどころかべチョべチョになっちゃいました…。
皮の中身の白いところが皮から出ずに、なおかつ皮が柔らかくなることがモチモチの秘訣かと。
【私の我流酵素玄米】その8「内鍋をどうするか?(6)」

前からほしかった真空保温調理器「シャトルシェフ」(物欲大魔王にはほしいものがたくさんあるのだ)。
http://www.thermos.jp/cooking/c_sikumi/index.html

生協のカタログを見ていたら、安く出ているのを発見。しかも、キャリングタイプ。
http://www.furaipan.com/shouhin/11sutenresu/shatoru/furaipan319.html

キャリングタイプだから、内なべに取っ手がない。しかも、持ち手がついてる。
取っ手がないから。圧力鍋に入ります。しかも、持ち手付きで取り出しやすい。まるで、「私を買って小豆玄米炊いてちょうだい」と語りかけてくるようだわ。

サイズを確認したら、内なべサイズ20cm。調理鍋の高さは不明なるも、見たかんじではなんとかなるではないか。さらに、調理鍋はIHでの使用も可能。保温調理は煮豆やおでんなどに最適です。
うふっ。買う理由ができてしまった。

というわけで、衝動買いしました。
試してみたところ、またもや誤算が…。圧力鍋本体よりも高さがあり、ほんの少し飛び出してしまうのです。
しかし、じつにうまいことに、圧力鍋の蓋はドーム状になっているため、セットできてしまったのでした。ラッキ〜♪。
ただし、炊いてみると、思わぬ問題がありました。沸騰しはじめてしばらくの間、ボコボコガタガタと大きな音がするのです。内鍋の中と外の水の両方が沸騰し、その勢いで内鍋が揺れて、圧力鍋の蓋にぶつかっていると思われます。ただ、しばらくすると収まります。きっと、玄米が水を全部吸い込むと、安定して揺れなくなるのでしょう。

ちょっとうるさいのが気になって、取っ手のとれるティファールに戻ってみたりもしましたが、やはり持ち手がないと取り出しにくいので、最近はもっぱらこのキャリングシャトルシェフの調理鍋を使って炊いています。

これでやっと内なべ試行錯誤編はオシマイです(^^;)。
【私の我流酵素玄米】その9「内鍋試行錯誤編のまとめ」

長々と書いて来たのには理由があります。
何が言いたかったかというと、このように、いろんなものを内なべとして応用することができるということです。

最初に、○○式では内なべ付きの平和の圧力鍋を使っているとわかったとき、同じものを買わなければ炊けないと思いこんでいました。あの段階でもし平和の圧力鍋が使えるのであれば、おそらく買ってしまっただろうと思います。
しかしながら、しつこいですが(笑)うちは電磁調理器(IH)なので、アルミの圧力鍋は使えません。○○式の方からはカセットコンロをすすめられましたが、そんなめんどくさいことイヤです。途中でボンベのガスがいつ切れるかと精神衛生上もよくないし。カムカム鍋は、私の特性からすると間違いなく割ってしまいそうだし。
何か別の方法を見つけるしかありません。

こうして逆境に立ち向かい、数々の困難を克服し、ついに!、おいしい小豆玄米をコンスタントに炊けるようになったのでした。
おお、まるでプロジェクトXのようではないか(笑)。

酵素玄米炊いてみたいけれど○○式の圧力鍋がないからなあと思っていた方がいたら、ぜひあきらめずにチャレンジしてみてください。
カムカム鍋や玄器のような陶製鍋を使うと、もっとおいしく炊けるかもしれません。だいいち、取っ手のとれるティファールセットや、シャトルシェフ買うよりは安いし(^^;)。

そうそう、平和の内なべほしい方いらっしゃいますか。おいででしたら、格安でおゆずりしますので、メッセージでご連絡ください。

【私の我流酵素玄米】、次からは「炊き方試行錯誤編」です。
またしばらく間が空いてしまうかと思いますが、気長にお待ちください(^^;)。
たいさん、お読みくださって、ありがとうございます。
いろいろ無駄にしてます(^^;)。

「もちもち玄米」と「さっぱり玄米」は、両者を炊き分ける方法が明快に書かれていて、「うむ、オヌシやるな!」と思いました。
あの方法で炊き比べたわけではないので、あのとおりに沸騰までの時間をコントロールすると確実に炊き分けができるのかどうかはわかりませんが、もちもち玄米を炊きたいのにさっぱり玄米になってしまったことは何度もありました。時間はけっこうかけたつもりなのに、さっぱりになってしまったんです。基本的に時間をかけることでもちもちになるようですが、もちもちになるかさっぱりになるかの、ちょうどその分かれ目がどこにあるのかは、圧力鍋の種類や、内なべの種類なども関係しているのではないかと思います。うちの場合、なぜか、「取ってのとれるティファール」を使うとさっぱりになってしまうことが多かったのです。間違いなく因果関係があることを確認するには至っていませんが、かなり怪しいと見ています(ほんとかー?(^^;))。

水加減については、私も多過ぎるのをやってしまったことがあり、たいさんほどは多くなかったので(笑)、いちおう柔らかめの酵素玄米になりましたが、もっと多すぎて玄米の皮の中身?がべちゃっと出てしまったかんじ、わかる気がします。その段階でさらに炊き続けると、あとは焦げるだけですね(悲)。

》皮の中身の白いところが皮から出ずに、なおかつ皮が柔らかくなることがモチモチの秘訣かと。

おお、ついに極めましたね。パチパチパチ(拍手の音)。

「中身の白いところが皮から出ずに」の部分は、水加減が重要で、「皮が柔らかくなる」の部分が、炊飯時間や火加減と関わっているのでしょうね。ただし、オーロラは関係ないと思いますが(笑)。

炊飯時間を長くできるかどうかは、外水(内なべの外側に入れる水)の分量によるのだと思います。外水があるうちは焦げません(たぶん)。そして、火加減を変えることで、炊飯可能時間も変わってくるでしょう。
強火と弱火、強火で短時間と弱火で長時間、この違いが炊き上がりにどう関係するのか、私の今いちばんの関心事はそこです。試してみたいのはやまやまなんですが、半月かかっても食べきれないほど炊けてしまうので(保温ジャーが足らないし!)、試せてません(^^;)。
最近自己流の酵素玄米を炊いて食べています。
保温ジャーは普通の。圧力鍋は朝日の活力パンです。
内鍋に使用してるのは桃の蔵の玄器Mで、蓋して炊いてます。
4合炊いてます。
炊き上がりは色も赤くなくてもちもち感も少なめ。
保温ジャーに入れて3日もすれば真っ赤なご飯で酵素の香りもプーンとします。桃の蔵の鍋は電磁波もカットしてくれるみたいなのでジャーにそのまま入れてます。

あるもので、おいしく食べられたらそれで良いと思ってます♪
自己流酵素玄米にしてから家族が玄米を食べるようになりました★
やった。
▼I-lilyさん。

玄器お使いなのですね(^^)。あれ、よさそうですね。IHでも、直接使えるといいのになあ。無理ですが(^^;)。

うちでも、自己流酵素玄米にしてから夫が玄米をいやがらずに食べるようになりました。
それだけでも時間をかけて炊く価値ありますね。
昨夜、ようやく炊きました。
内鍋を使って炊くのは初めてなので、慎重に3合から。

沸騰してガタガタするか、と思えばそんなこともなく、
無事炊けました。

取り出しにくいです。やっぱり。
しかし、穴を開けるのも大変そうですねー(トド子さま、情報ありがとうございます!!)
菜箸を使ってボールの縁にひっかけて出しました。

見たところ、直に炊いたときと、変わりはないようです。
食べたところ、同じ水加減でも柔らかく炊けたかもしれないです。玄米の皮を感じない、っとでもいいましょうか。

残りの玄米が5.5合あったので、続けて炊きました。
内鍋を使って炊くのは、限界の量かもしれません。

今、保温ジャーの中には8.5合分が入ってます(^0^)

知人宅でご馳走になったときに娘も一緒に食べていて、
とても気に入ってます。
昨日の夜、保温して3日半の玄米を食べました。
本当の酵素玄米を知っているので、
「もっと柔らかかったと思う」
というのが娘の感想。
ご馳走になったのは、4日目と1週間目の玄米だったので、
もっと赤く、滑らかな舌触りだったのだと思います。

夫は、皮を感じるくらいの歯ごたえがいい、と言っています。
どんどん食べてしまうので、酵素玄米になる前に食べつくされてしまいます。困ります。

保温ジャー、1升用では足りないことが、よーく、よーくわかりました。
さりとて、業務用のジャーを置く場所など・・・
1升用をもう1つ買いますか・・・。
▼マイケルママさん。自己紹介トピックからの引っ越し、ありがとうございます。

無印良品のボウルを内鍋にして、パーフェクトキッチンの圧力鍋+IHで炊かれたんですね。

まず、取り出しにくい点ですが、ここは逆転の発想で、内鍋は取り出さずに圧力鍋の中に入れたままご飯をジャーに移し、内鍋が空っぽになったところでひっくり返して取り出す、というのはどうでしょうか。
しかし、そのままでは内鍋が動いて(回って)しまって、移しにくかったような気がします。そこで、圧力鍋と内鍋の隙間に布巾かなんかつっこんで、動かないようにしちゃったらどうでしょうね(^^;)。

》見たところ、直に炊いたときと、変わりはないようです。
》食べたところ、同じ水加減でも柔らかく炊けたかもしれないです。玄米の皮を感じない、っとでもいいましょうか。

そうですね。私も初めて内鍋を使って炊いたときに同じように感じました。

》本当の酵素玄米を知っているので、
》「もっと柔らかかったと思う」
》というのが娘の感想。

このお嬢さんの感想を拝見して思ったのですが、本当の酵素玄米(何をもって「本当の」というのか難しいところですが(^^;))の、炊きたてのは食べてごらんになりませんでしたか? 私が思うに、数日たったからといって、そんなにやわらかくなるということはないような気がするのです(あくまで私の主観ですが)。
硬いのは、炊いたときに硬かったからではないかなあ(違ってたらごめんなさい)。
カッコ書きが多いですね。すみません(^^;)。

で、この「硬い/柔らかい」というのは、水加減の問題よりも、炊飯時間が関係しているのではないかという気がしています。たしかに水が多ければ柔らかくなりますが、水が多くても、炊飯時間が短いと、単に水っぽい柔らかさというかなんというか、同じ「柔らかい」でも違う気がするのです。
1年間自己流で炊き続けてみて、ここんとこが一番難しいなあといまだに思います。

》保温ジャー、1升用では足りないことが、よーく、よーくわかりました。

あらら(^^;)。
そうなると、炊くのも一度に2升くらいまとめて炊きたいところですね。
【私の我流酵素玄米】 その10「炊き方試行錯誤編(1)」。

ずいぶん間が空いてしまいましたが、思いっきりはしょって、忘れないうちに書いておきます。

ティファールの圧力鍋+IHクッキングヒーターで、試行錯誤しながら我流で炊き始めてそろそろ1年になります。
最初は平和の圧力鍋でないとだめかと思いましたが、とにかくダメモトで手持の道具で試してみようと思って始めたのでした。

内鍋をどうするかで悩んだことはすでに書きましたが、それとは別に、炊飯時間や火加減のことでもずいぶん悩みました。

「【酵素玄米の炊き方】略式版」トピックと、知人の持っている「自然食酵素健康の会」の「生化学的長岡式酵素玄米飯 炊き方直伝の証」(以下、「直伝の証」と記載)を見せてもらったのを参考にして始めました。
※余談ですが、この「直伝の証」では、「自然食酵素健康の会」の代表は新井さん(現在「長岡式酵素健康の会」の代表をされている方)の名前になっています。途中で分裂したのでしょうか(お家騒動?)。


さて、平和の一升炊き圧力鍋を使って炊く場合の炊き方は、だいたいこんなかんじです。

=======================================
(1)外鍋に水約1合半(280cc)(以後この水を「外水」と記載)。
   内鍋に玄米一升(1400g)、小豆五勺(70g)、塩小さじ中山(10g)、水一升(1800cc)。

(2)最初、強火25分。シューシュー湯気が出て重りが回り出す。
  ※25分しても重りが回りださなかったら、火力が弱すぎ、反対にもっと早く回りだしたら火力が強すぎ、らしい。

(3)そのままさらに13分で、湯気が止まり、重りが静止する。
   25分+13分、トータルで、点火からここまで38分強火。
   ※ここでもしまだ重りが回ってるなら内鍋の水が多過ぎ、もっと早く湯気が止まったら、内鍋の水が少なすぎ、ということらしいけど、これは外鍋の水(外水)の間違い?

(4)弱火に落として13分〜18分。
   ※前半での火加減によって調整するらしい。

(5)火を止め、50分蒸らして出来上がり。
=======================================

しかし、これをこのまま当てはめてもうまく行きそうにありません。
理由は、
 *圧力鍋の性能が違う(平和の鍋の方が圧が高い)。
 *一度に炊く量が違う
この2点が特に違うところでしょう。

とすると、
平和の鍋より圧が低いのであれば、(2)(3)(4)の時間は、それぞれもう少し長めにとらなくてはいけないような気がする。
その半面、一度に炊く量が一升より少ないので、その分は、(2)(3)(4)の時間が短くできるのだろうか?
外水の分量は、一度に炊く分量が変わったら、それに比例して増減すればいいのだろうか?…。

けっこう悩みました。(続く、予定)。
☆トド子さま♪

「本当の酵素玄米」

○○式の道具を使って、指示通りに炊いている人の作った
酵素玄米ですね(^^;
炊きたては食べたことがないです。
ジャーの中に入っているのは見たんですけど。
噛まなくても消化がいいから、飲み込んでも大丈夫。と聞いて
ビックリしたのを覚えています。
最初の炊き方なんでしょうか。
柔らかい、というか、滑らか、というか・・・

炊飯時間。
パーフェクトキッチンでは、第2リングに上がってから(2気圧の状態)30分炊いています。
リングが上がるまでの火力も影響するのですね。
今度は時間を正確に測ってやってみます。


酵素玄米は太らない。
おやつも酵素玄米を食べるように。
○○式を炊いている知人は言ってました。本当なんでしょうか。

炭水化物大好きで、なかなか痩せられないので、
食べても太らないなら、どんどん食べたいです(笑)
http://www.press328.com/contents/genmai.html

このスレに書き込んでよかったかな?
↑のサイト、ずーっと読みすすむと○○式の圧力鍋と保温ジャーのことが書いてありました。
保温の温度、市販品とは違うみたいですねぇ・・・。
▼マイケルママさん。

》最初の炊き方なんでしょうか。
》柔らかい、というか、滑らか、というか・・・

私はそんな気がするので、一度は講習会に参加して「本当の」(^^;)炊きたて&長期保存後の酵素玄米を食べてみたいものです。

マイケルママさんの場合、「第2リングに上がってから(2気圧の状態)30分」ということは、平和の鍋でいったら、シューシュー湯気が出て重りが回り出したタイミングから30分ということになるかと思います。
その後、○○式の場合は、重りが回り出したタイミングから強火でさらに13分、そこから弱火にして13分〜18分とのことなので、単純に時間だけで見ると、マイケルママさんも同じくらいの時間かけていますね。
この、「重りが回り出したタイミングから強火でさらに13分」というのが、ずっとひっかかっているのです
。
うー、ますます○○式のと、じぶんとこで炊いたのとの、炊きたてを比べてみたくなりますね。
炊飯時間や火力と、炊きあがりとの関係は、どこのどんな圧力鍋かによっても違うのでしょうが、一般的な因果関係みたいなものがわかるといいなあと思います。

》酵素玄米は太らない。

熱量ゼロのものでない限り、食べ過ぎれば太ると思いますけどねぇ(^^;)。
消化が悪く、吸収されずに排出されてしまうのなら別ですが、酵素玄米は「消化がよい」のが長所のひとつでしょうし。
それと、○○式の保温ジャーの温度については、「◇ 保温ジャーや長期保存」トピックでも話題になっていました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1085944&comm_id=144949

私もどこかで市販品より温度が高いと読んだ覚えがあります。80度と具体的に書かれた方もいましたが、根拠についてははっきりしていませんね。

ただ、もしメーカー側で温度を変えているのであれば、消費電力欄が通常の市販品とは変わっているでしょうね。となると、改造後の消費電力についてメーカー側で記載してないとまずいんじゃないかと思います(根拠はわからないんですが、そんな気がします)。

メーカーから取り寄せたあとに販売者が改造しているとしたら(サーモスタット部分なんかを改造するんだと思いますが)、その場合も、やはりその旨記載がないとまずいんじゃないかなあ。
もしもそれが原因で火災になったりしたときの責任問題のことなんかあるので、どうなってるのかなあと気になったりしてしまいます。

なお、改造前(?)の象印のジャーは、消費電力65W、保温安定時平均37Wとなってますね。
以前電話して保温温度を問い合わせたことがあり、教えてもらったけど、もう忘れちゃいました。
電気機器のプラグとコンセントの間にはさんで取り付け、消費電力だったか電流だったかを測定するための器具があります(持ってます)。それを象印のジャーの市販品と、○○式で販売している改造品(?)の両方で試してみて、消費電力にかなり差があれば、保温時の設定温度をいじっている、というのがわかるかもしれませんね。
あ、そんなことするより、保温中の酵素玄米に温度計突っ込んだ方が早いか(^^;)。

火力を変えたもの、炊飯時間を変えたものを何種類か一度に炊いてみて、さらに、まったく同じように炊いたものをジャーの種類を変えて(○○式で販売しているのとそうでないのと)食べ比べて試してみることができるといいんですけどねー。
本題とははずれますが、マイケルママさんが読まれたサイトの方が、 mixiのこの「我流酵素玄米」コミュのことを書いていらっしゃいます(しばらく前に気付きました(^^))。
そこを読まれて、このコミュに興味をもってくださった方もおいでのようです。
ここ数回、美味しく炊けません(涙)

赤くはなるのですが、モッチリとした感じがまるでない。
少し時間を置きすぎて、小豆がはじけてしまったときの方が、
ちゃんと美味しくなった気が・・・。
うちは、炊飯の水がハワイウォーターなんですが、
給水サーバーが、お湯か冷水。
この冷水がまずいのかしら・・・・
冷水を使うなら、しっかりと水につけた方がいいのでしょうか。奥が深いというか・・・さっさと講習に行ったほうがいいですねぇ(汗)
マイケルママさん、炊飯時間を延ばしてみてはどうでしょうか。
どのくらい、と具体的にはいえませんが、15分くらいでどうかなあ。
その分、外水(圧力鍋と内鍋の間に入れる水)も増やす必要があります。

》赤くはなるのですが、モッチリとした感じがまるでない。

「炊き方試行錯誤編」が書きかけで止まってしまってますが、私が一番悩んだのもそこでした。
私の炊く小豆玄米は、いつも小豆がはじけてしまってます(^^;)。
☆トド子さま♪

ありがとうございます。

以前、小豆がはじけたとき、全部準備が整い、
さぁ、炊きましょう、というところで、急に外出することに(>_<)
戻って炊飯したのは、8時間後でした。

なんだか、このときはすごく赤くなるのが早かったんです。
今夜炊くので、水に浸す時間を長く+炊飯時間も長く、で
試してみたいと思います。
ありがとうございますm(__)m
20日に炊いた分、赤く、モッチリとしてきましたv(^0^)v
食べたいのをぐっとこらえて、今朝食べたのですが、いい感じ♪
水に1時間くらい浸してから、40分炊いてみました。
今までは5合炊くのに、外水300cc、第二リングに上がって30分炊いていました。
今回は、外水500ccで40分炊きました。
よかった〜
また美味しく食べられます。
ありがとうございました!!
マイケルママさん、よかったですね(^^)。

推測ですが、水に浸してしばらく置かなかった場合は、つまり、といですぐ炊く場合は、炊飯時間を増やしてやればいいのではないかと思います。

で、どのくらい増やせばいいかというと、てきとうです(^^;)。
先日、かまど味 発芽玄米炊飯器が届き、今まで使っていた1升炊きの圧力IHの炊飯器が空いたので、ちょっと前から作ってみたかった、酵素玄米を作ってみました。
圧力鍋はシリット社のシラルガン、シコマティックー6.5Lで炊きました。
内鍋は無しです。

作り方は「生で食べれば病気にならない」監修 鶴見隆史 主婦の友社に出ていました。
材料(1人前×1週間分)
玄米 お米用のカップで6杯
小豆 3分の1カップ
塩 ティースプーン1杯
水 お米用のカップで9杯

圧力鍋に玄米と小豆、水を鍋に入れて、ティースプーン1杯の塩を入れて、「右回り」に泡立て器8分かき混ぜる事。これがポイント!
1周につき、2秒くらいのペースでかき混ぜる。

圧力鍋を中火にかけて、ふたについているおもりから蒸気が出たら、6分そのまま中火で炊く。次に弱火にして9分間炊き、火を止めたら30分おく。

鍋で炊き上がった炊飯器に移し、「保温」の状態で3日間おく。
1日1回しゃもじでかきまぜること。
完成した酵素玄米はそのまま炊飯器で2週間は保存できる。
作って5日目くらいが美味しいそうです。

今日は4日目ですが、茶碗についで写真を撮ってみました。
食べたら美味しかったので、成功かな?と思いました。(^^)v

圧力鍋で6合炊いて、1升炊きの炊飯器で保温すると量的にはちょうどいいようでした。
書き忘れていました。冷や汗
↑玄米はうちでできたお米ですので、無農薬ではないです。
ですから、1時間くらい水に漬けて、よくすすぎ、それから、かきまぜました。
小豆は北海道産の小豆。
塩はキパワーソルトを使いました。
↑本には「何かのご塩」という塩を使っていました。(^^ゞ
まゆみさん、こんにちは!

内鍋なしでもいいのですね。

参考にします!


あと、時間が経つと玄米はおいしくなるのですが
小豆が硬くなるのが気になっています。

みなさんはどうですか?


わーい(嬉しい顔)こんばんはるんるんまめこさん!

そうです!内鍋なしで玄米と小豆を炊いています。
小豆が硬くなるのですか?硬くなるとは思わないですが。。
まぁ、全体的に水分は抜けて来る感じですね?

画像で、明るい酵素玄米が3月5日に炊いたもの。濃い色のが、その10日前くらいに炊いたものです。電気炊飯ジャーに一緒に入れてみました。(^^ゞ
玄米を圧力釜で炊くようになって体調がおもいっきりよくなった気がしてます。
初書き込みです☆よろしくお願い致します。m(_ _)m

わたしも、手持の鍋(T-FALの圧力鍋)をつかって試行錯誤しながら
玄米を炊いています☆これがうまく使いこなせるようになったら保温ジャーを
ゲットして次のステップに行く予定。(* ̄∇ ̄*)/
はやく酵素玄米が食べたぁーい。Y(>_<、)Y


【圧力鍋】T-FAL デリシオ4L(圧力鍋にもなるセットなるものに入っていた鍋)
【無農薬有機玄米】5合
【小豆】てきとう;
【お水】一晩浸けた時=1L/浸けてない時=1.1L程
【天日塩】小さじ=1
 ※内釜は使っていません/LPガスです。

☆(20分程/中火)=軽く湯気が立つ
☆(6分程/中火)=継続、やや蒸気あり/ピーという音はしない
☆(20分程/弱火)=勢いよく蒸気が上がることは無い
☆(10秒程/強火)=すこしピーっていう
☆(30分程/消火)=蒸らす

最初の数回、中火の程度に戸惑いました。火が強かったようで底が焦げっ。Y(>_<、)Y
勢いよくピーっていうもんかとばかり思っていたので
火加減がどうしても強くなっていましたが全くピーっていわなくても
炊けるようです☆

底の焦げは、火加減でクリア出来そうです☆

近々保温ジャーをゲット予定。
無事酵素玄米となってくれるのか…またご報告致します。m(_ _)m

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

小豆玄米(我流酵素玄米) 更新情報

小豆玄米(我流酵素玄米)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング