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スパイ映画がいっぱいコミュの空から赤いバラ

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★サントラ盤のお店“すみや”から、CDが届きました。

『空から赤いバラ』 Fathom

アメリカ(20世紀フォックス、他)
1967年作品 1967年日本公開

【スタッフ】
製作/ジョン・コーン
監督/レスリー・H・マーティンソン
脚本/ロレンツォ・センプル・ジュニア
音楽/ジョン・ダンクワース

【キャスト】
トニー・フランシオーサ (謎の大泥棒/ピーター・メリーウェザー)
ラクウェル・ウェルチ (スカイダイビングの名手/ファゾム・ハービル)
ロナルド・フレイザー (情報局“HADES〔ハデス〕”の部長/ダグラス・キャンベル)
リチャード・ブライヤーズ (イギリス空軍の中尉/ティモシー・ウェッブ)
グレタ・チャイ (KGBから派遣された女性/ジョー・メイ・スーン)
トム・アダムス (ホテル“カサ・ミゲル”の主人/マイク)
クライブ・レヴィル (死の商人/セルゲイ・セラプキン)

【ストーリー】
 スペイン南部のマラガでスカイダイビングの大会に出場していた全米スカイダイビングチームのファゾム・ハービル(ラクウェル・ウェルチ)が、西側諸国の情報局“ハデス”の部長・ロナルド・フレイザー(ダグラス・キャンベル)から水爆の起爆装置となっている“ファイヤードラゴン”を奪取するという任務を依頼される。“ファイヤードラゴン”を奪うため、空から忍び込んだのは、ピーター・メリーウェザー(トニー・フランシオーサ)の屋敷。しかし、“ファイヤードラゴン”は中国の国宝で、死の商人のセルゲイ・セラプキン(クライブ・レヴィル)のヨットにあるとメリーウェザーから知らされたファゾムは…。

【解説】
 レスリー・H・マーティンソン監督には、71年のスパイ映画『危険な国から愛をこめて』もありますね。『インディ・ジョーンズ』シリーズでも有名なダグラス・スローカムのカメラワークも美しく、音楽担当のジョン・ダンクワース(やはりスパイ映画の66年『唇からナイフ』や68年『君は銃口/俺は引金』など)の旋律は、“イイ女”が空から舞い降りてくる雰囲気をうまく表現しています。

※画像は、CDのジャケットとライナーノートから。

コメント(4)

トニー・フランシオーサのファンでした。今見るとしょぼいでしょ。
★ペットさん、こんにちは。

>トニー・フランシオーサのファンでした
★『ダイヤモンド作戦』を思い起こします。

>今見るとしょぼいでしょ
★ぬるーい感じがしますね(笑)。脚本家は一流どころだと思うのですが、レスリー・H・マーティンソンという監督さんの手腕に問題があるかもしれませんね。ゴードン・ダグラス監督あたりが撮りつつ、途中で投げ出して、代わってトニー・フランシオーサさんが演出したりしたら、それはそれで面白いものになったかもしれません(笑)。
> 市村さん 「ダイヤモンド作戦」面白ろかったです。開巻の乳母車の殺し屋とか、確かメルナ・メルクーリに全部脱げと言ったら、つけまつげもと。フランク・シナトラの「夜のストレンジャー」は、この映画の曲です。40数年前の記憶ですから間違えてるかもしれませんが。
★ペットさん、こんにちは。

★『ダイヤモンド作戦』、いかにも60年代のアメリカ映画という、明るく楽しい雰囲気に溢れた作品でしたね。ベータテープ(笑)に残っていたのでDVDに移す時にちょっと見てみましたが、もう一人のヒロインのサンドラ・ディーさんも可愛く、ポルトガルのロケというのも効いています。メリナ・メルクーリさんのお顔が“濃い”ですね(笑)。でも今どき、こういうはっきりくっきりしたお顔の女優さんは少ない(ヘタすると、綺麗かどうかも判らない女優さんが増えました)のですが、だからこそ見る価値があると思うのですが。

>乳母車の殺し屋
★乳母車って、映画の中では、ちょっとしたポイントとして登場することが多いですね。『殺しの免許証』でも登場します。

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