ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

洋画ベスト150コミュの「自転車泥棒」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
19位の「自転車泥棒」を観ました。ネオリアリズムの傑作と言われる作品。50年ほど前の作品とはわからないほどリアリティの表現が上手く、そのリアリティが哀しいストーリーをより増幅させるのでしょう。いや〜胸が痛くなりました。役者も素人、撮影はオールロケ、ストーリは現実的でシンプル。そのような手法がスタジオでは作れないこの時代「リアル」を表現していると思います。見終わって哀しい気持ちになるけど、途中の父と子の交流は微笑ましく温かいものを感じさせた。映像的には白黒映画だから当たり前かも知れないがイタリアの建物の壁が真っ白でとても眩しくそして美しく感じれた。

コメント(8)

「自転車泥棒」を観られたんですね。役者さん素人だったんですか?知りませんでした。子役の男の子とてもよかったと記憶していますが、まあ子役は素人でも主役を食うことはよくあることですよね。監督はヴィットリオ・デ・シーカでしたよね、やはり名監督は違いますね!
>yossuyさん
観ましたよ。今まで何でこんな名作を避けてきたんでしょう。どうもネオリアリズムというものにびびっていました(笑)リアルでしたけどストーリや演出もよくとても面白かったです。退屈はしませんでした。この本に役者さんは素人だと書いてありました。主人公とお父さん役の人は演技経験のない電気工で子役の子も監督が街で探してきたみたいです。子役の男の子ハンサムじゃないけどさすがイタリア男らしく髪をなでたりスカーフを巻いたりオシャレに気を使っているところが微笑ましかったです。この監督すごく有名らしいですが本作で初めて知りました。「ひまわり」「昨日・今日・明日」「終着駅」とたくさん傑作を撮っていますね。これを機会に他の作品も観たいです。

>LuLuさん
この作品は1948制作ですからまさに母の世代の映画ですね。お母様からこの映画の感動をお聞きになり、そうやって名作は伝えられるものなんですね。DVDの写真のシーンはクライマックス前?すみませんつい最近観たのにどこのシーンだか確信が持てなくなりました。今度確認してみます。イタリア映画の「哀しい」ところが日本人の感性に合うんでしょう。
「ひまわり」は戦争の悲劇をあらわした傑作です!あの物悲しい音楽と一面のひまわり畑、涙なしには観れませんよ!マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン、そして旧ソビエト製作の「戦争と平和」に出演しているリュドミラ・サベリーエワが出ています。「昨日・今日・明日」もマルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレンが出演しているオムニバス映画ですが、テレビで見たと思いますが、2人が出ていたことしか思い出せません(T_T)「終着駅」は小さいときに観たのですが悲しいメロドラマといった印象です。ただ、主役のジェナファー・ジョーンズの甥っ子役に(だったと思います。)ウエストサイドストリーの主役の若い頃のリチャード・ベイマーが出演しているんですよ!そんな風に映画を観るのも面白いと思います。それにもう一人の主演のモンゴメリー・クリフトは私の好きな俳優のひとりです!一番好きなジェームス・ディーンに少し似た風貌でどこか物憂げな感じが好きです。是非観てください。
>yossuyさん
「ひまわり」「昨日・今日・明日」「終着駅」見てみますね。丁寧な解説ありがとうございます。俳優さんの名前がぽんぽん出てきますね。監督、俳優、など同じ人で何か関連させてみるといろいろなものが見れて面白いですね。例えば名画座で監督特集や俳優特集がありますよね。それを自分でやってみるのもいいかもしれません。

モンゴメリー・クリフトと言えば「陽のあたる場所」がありましたね。彼の影がある印象が好きです。
「陽のあたる場所」のモンゴメリー・クリフトいいですよね!あのモンティ(モンゴメリー・クリフト愛称)が殺す恋人は今リメイクで話題の「ポセイドンアドベンチャー」でアカデミーの助演女優賞を取ったシェリー・ウィンタースなんですよ!なんか時は残酷と思うのは私が女性だからでしょうか?この間もテレビで「エアポート’77」に「風と共に去りぬ」のメラニー役のオリビア・デ・ハビランドがでていましたが、やはり同じ感情を抱いてしまいました・・・。
 俳優、監督の名前については実はうろ覚えのはGoogleで確認してから書いています!inaさんにそういわれると気恥ずかしいです・・・。 (ジェナファー・ジョーンズはジェニファー・ジョーンズのうち間違いですm(__)m)
>yossuyさん
モンゴメリーが殺す相手?「陽のあたる場所」は観たのがだいぶん前なので顔が思い出せません。この映画はエリザベス・テーラーの美しさばかり目が行っていました(笑)そのシェリー・ウィンタースは「ポセイドン・アドベンチャー」「動く標的」しか観ていないですね。脇役の名演技に定評があるらしいです。
今「ポセイドン」のリメイクを観ると女性ではない自分でも時代の流れを感じます。残酷さは女性でないとわからないかも・・(笑)フィルムに焼き付いた映画の中の主人公達は永遠に年をとりませんが俳優さん達は自分と同じくどんどん年をとっていきますね。男の僕の場合「ロッキー6」のスタローンなんか観たら哀しくなるのでしょうか。「風と共に去りぬ」オリビア・デ・ハビランドは覚えています。きれいでしたね。

俳優さんの名前はうろ覚えだけでも素晴らしいです。あやふやなのをグーグルで調べてからお書きになる姿勢も手本にします。僕なんかはまったく(真っ白)記憶に残っていません。カタカナの名前はどうも苦手なんです。けど俳優で映画を観ていくのも面白いですね。横に繋がっていく感じで、監督が違えば作品のテイストが変わり役者の演技が楽しみになりますよね。
 お褒めいただき恐縮しています。実は私、若い頃本気で淀長さんのような映画評論家になりたいと思い、スクリーンを定期購読したこともあり、その時に色々と過去の映画の裏話なんかを勉強しました。「陽のあたる場所」は貧しかった青年が金持ちのお嬢さんと恋仲になり、かつての恋人が邪魔で殺してしまうが、最後はその罪の深さを反省し、死刑になっていくといった映画だったと思います。シェリー・ウィンタースはエリザベス・テーラーのように美人ではありませんが、キュートな感じだったように思います。1931年の「アメリカの悲劇」という小説と同名の映画のリメイクだそうです。
 また、何年か前にシネカノンの李 鳳宇さんのお話を聞いたときは映画配給会社に勤めたっかったなあと思ったりました。映画を観るとき私はどちからというと監督より俳優で観るようにしています。名優といわれる方が出演している映画は、あまりハズレがないように思われますので・・・。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

洋画ベスト150 更新情報

洋画ベスト150のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。