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高齢者情報コミュの152.灰白質が増加?ならば英語の勉強も楽しい!

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英語。学生時代は必修、会社員の今も必要。悩まされ続けている方もいらっしゃるのでは。でも、これを知ったら英語の、いや英語に限らず外国語の学習が楽しくなるかもしれません。

なんと、モノリンガル(一か国語だけ話せる)よりも多言語話者の方が、脳の灰白質が増えるのだとか!いかがですか。俄然やる気が出てましたか。多言語と灰白質の関係とはいかに?

なぜ灰白質。
あのしわしわです。
灰白質。これは簡単にいうと神経細胞の集まりのこと。大脳皮質(脳を図にした際、しわしわになっている部分)を構成しているのが灰白質です。灰白質の役目は、様々な情報処理すること。脳の高度な処理業務の多くがこの部位で起こっているので、灰白質は多ければ多いほど良いとされています。

近年の研究により、多言語の人の脳は、そうでない人に比べ、灰白質の密度が高いことが分かってきました。確かに、言語によるコミュニケーションも、情報処理作業のひとつですよね。

ある特定の状況で、相手にきちんと伝わる最適な単語や表現を選び出す。言語コミュニケーションにおいてその作業こそ、脳細胞と神経細胞を活性化します。なので、処理できる言語の種類は多いほど、より灰白質が刺激されるわけです。

これをきいただけでも、英会話スクール等に入学したくなりました?(笑)

筋肉増強に匹敵する?
おまけも多い。
複数言語を話すようになると、灰白質が増えるだけではありません。情報の選択が容易にできるようになります。

言語の間を行き来する作業が脳を柔軟にして、物事の優先順位がつけやすくなる、つまり多くのことを素早く処理するのに役立つわけです。頭の切り替えも早くなり、様々なことに素早く対応できるようになります。

更に、問題に直面した際、理性的によい決断を下せる傾向にあります。問題について他の言語でも考えることができ、慎重に検討してから決断を出せるのです。

数多くの問題に、一度に直面する。それは情報社会の現代において、よくあることではないでしょうか。すぐに決断を下さなくてはならないという場合も、珍しいことではありあせん。ここで複数言語脳の力量発揮です。

複数言語でコミュニケーションがとれること。それはビジネスシーンはもちろん、日常生活でもうれしい効果をもたらしてくれるようです。多言語であることに、おまけもついてくるとわかれば。外国語学習も、挫折しなくて済む?

脳の若さがよみがえる?!
いつまでも若々しく。
外国語を使える。それがもたらすおそらく最もうれしい効果は。定期的に外国語を話すことで、アルツハイマー病の予防に繋がり、認知症の進行も緩和されるということでしょう!

複数の言語を話す人の方が、年を重ねても高い知能を維持していることもわかっています。

母国語言語以外のを話すだけで、脳の病気の予防につながる!こんな良いことはありません。学校の必修教科だから。会社にTOEICを何点以上とるようにいわれているから。そんなむなしい(?)気持ちで英語や他の言語を勉強していた方。前向きな気持ちになりましたか?

何歳からでも!
思い立ったら。
更にありがたいことに、外国語をマスターするのに、年齢は関係ありません!言語脳は何歳からでも鍛えることができるのです!ただ、やはり何か目標があった方が、学習を始めるのきっかけにもなりますし、続きするもの。

海外旅行で現地の人と話す、海外に友人を作りメールの交換をする。色々ありますが、せっかくです。東京オリンピックで外国語ボランテイアをやるという壮大な(?)目標を掲げるのもいいでしょう。

視野を広げて。
言葉の向こうに。
外国語を学ぶこと。その効果は思いのほか大きいのです。世界観も広がっていきますし。外国語学習はやってみれば楽しくて、結構ハマッてしまうかも。

でも、くじけそうになったら。自分の脳にどんな良いことが起こっているのか、想像してみて下さい。

趣味のひとつは外国語の勉強ですなんて、もし笑顔でいえるようになれば。あなたの脳もきっと喜んでいる証拠なのです。

http://spotlight-media.jp/article/177577600041397114?flow=related_category

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