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  “ 夢日記 “コミュのニュー・プロジェクトの夢

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舞台は円形の机のある会議室

部屋には大きな窓があり、近隣のビルが夜を街を明るく照らしている。
どうやら小雨も降っているようで、ビルの防音が効いているのか静かな室内だ。

やがて幾人かの男性が席に付き始める。
皆一様に「出来る」容姿をしている。

会議の内容は、「新たなプロジェクトをどう進めるか?」が議題となっている。
それぞれが、次々に持ち寄ったアイディアを話しだす。
内容は良くわからないが、誰もがこのプロジェクトに対して真剣に、また夢を持って
取り組んでいるのが、伝わってくる。

私も話し出した。
「来場者に未来の都市生活を体験させる、仮想現実空間を創造しましょう!!」と
言うと、皆の表情がパアー!と輝いた。
「良しっ!!」私は皆が好感を持ったのを見逃さなかった。

続けて現在のニューテクノロジー、それらを取り巻く環境や、社会背景、果ては
流行り出した中国SF「三体」にまで話は及んだ。
もう会議の空気は、完全に私の意見が支配した

そんな絶頂感の中、目が覚めたてしまった。 (あー、勿体ない!!)

               解 説

前にも書いたと思うが、四半世紀前、この空気は体験済み。
SEGAのテーマパーク型ゲームセンターのコンペティション参加の顔合わせの場だ。
前もって、アイディアがあったら形になってなくても良いから持参して欲しい、との
打診があった上での初顔合わせ。

しかし、私は数日徹夜をして全体空間の構成をイラストと文章でまとめ上げてプレゼン
テーションした。
チームリーダーはいっぺんに気に入り、その場で私をチーフプランナーとして採用した。

これは私の人生の中でもとても大きく、誇らしい仕事となった。
恐らく、この経験が、記憶が夢に現れたものだろう。
























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