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聖書研究入門編・中級編・上級編コミュのヒラデルヒヤ時代 2 再臨運動

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ヒラデルヒヤ時代は、1833〜1844を表しています。

■聖句 黙示録3:7-13

7 ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。
8 わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。
9 見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足もとにきて平伏するようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。
10 忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。
11 わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。
12 勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。
13 耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい』。

7節と8節には、ダビデの鍵について書かれています。
ダビデの鍵とは何でしょうか。門とはどこの門のことでしょうか。
9節から12節の意味は、どうやら、終わりの時の預言と関連しているようです。新しいエルサレムは、千年期が済んだら、天からオリブ山に降下することになっています。

まず、兄弟愛という言葉を聞くと、思い出すのはキリストです。
12節「 聖所における柱とは何でしょうか。十戒は二つの柱からなっています。
*神に対する愛
*人に対する愛

キリストの十字架がすべてを証ししています。
兄弟愛は、神の律法である十戒を守り、そうする者は、勝利を得ます。

 『聖書の権威に疑惑を抱きながらも、なお真理を知りたいと心から望んでいた、高潔で誠実な一農夫が、キリスト再臨の宣布において指導的な役割を果たすために、神によって特に選ばれた。』(各時代の大争闘下巻1ページ)

これは、ウィリアム・ミラー(1782-1849)のことを言っています。神は、高い教育を受けた牧師や学者ではなくて、目立たない人々を選ばれました。彼は、再臨運動を展開しました。おおくのプロテスタント教会はこのキリストの再臨を支持しています。

●再臨運動初期

 『この厳粛な運動に参加した人々は一致していた。彼らの心は、お互いに対する愛と、まもなくおめにかかると待望していたイエスに対する愛に満ちていた。1つの信仰、1つの祝福された望が、彼らを高めて、どんな人間的影響にも左右されぬようにし、サタンの攻撃から彼らを守ったのである。』(同上22章)

 彼らが言っていた、キリストが1844年の秋にこられるという期待は、はずれ、キリストはその時来られませんでした。この大失望があって、彼らの信仰はふるわれました。多くの人々が離れていきましたが、彼らの祈りを主は聞かれ、霊によって、正しい真理が与えられました。ちょうど、キリスト初臨の時の弟子たちのようなものですが、彼らの失望ほどは大きくはありませんでした。世の人々は、彼らの再臨運動は、終わるだろうと期待していましたが、彼らの謙遜、自己吟味の精神、世俗を捨てて生活の改革を行う精神は、それが神によるものであることを証明していましたので、人々は聖霊の力を否定することはできませんでした。堅く立つ者は、とどまりました。

 ヒラデルヒヤ時代は、このような事件が起きた時代でした。キリストを否定せず、さらに信仰を強めていった人々は、使命を覚え、更なるみ言葉の研究を怠りませんでした。


アーメン!!


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