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メリディアンBGM研究会コミュの8月15日(月)

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ウォレント
“HEAVEN”

80年代末から90年代初頭にかけて人気を集めた
ハード・ロック、LAメタル、グラム・ロックといったジャンルに区分される
ロック・バンド、ウォレントのボーカリスト、
ジェイニー・レイン氏の急逝を悼んで選曲
(既にバンドからは脱退していて、
 バンドの最新アルバムには別のボーカリストが参加)

ポップでキャッチーなパーティー・ロック・ナンバーや
メロディアスなバラードのヒット曲が相次ぎ、
なおかつ女子受けの良いルックス、ビジュアルだっために、
(ヘヴィではなく)ライト・メタルと揶揄された三大バンドの一つであった
(残りはポイズンとファイアーハウス)

個人的には、キャッチーな曲もバラードも分け隔てなく好きで
ウォレントも好きなバンドだった
(といっても、最初の3枚のアルバムとベスト盤しか持っていない
 =人気が下降してからのバンドにはほとんど興味がないが…)
しかし、頑固なメタル野郎の中には極端にそういうものを嫌う輩が多かった
(実はちゃんと、ハードな曲やヘヴィな曲もあったのだが…)

この“HEAVEN”はバンド最大のヒット曲で
全米チャート最高位2位を記録した(1989年)

「♪天国はそんなに遠いところではない
  それに、毎日、近付いている」
といったサビの歌詞が今となってはせつなすぎる…

きょうは終戦記念日なので、
それにちなんで、反戦・平和を訴える曲をかけるつもりだった
(先週の金曜日の早朝までは=訃報を知るまでは)
“イマジン”でも“この素晴らしき世界”でもいいが
直接、戦争とか平和とかがタイトルに入っていなくても、
そうしたメッセージが伝えられる曲をかけるつもりだった
ちなみに“イマジン”は「キリング・フィールド」、
“この素晴らしき世界”は「グッドモーニング・ベトナム」と
それぞれ、反戦映画の秀作に挿入歌として使用されている

ただ、きょう選曲した“HEAVEN”も捉え方によっては、
国や立場を問わず、戦争(第二次世界大戦に限らず)で犠牲となり
「天国(そうではないかもしれないが)」にいる
すべての人々に捧げる曲と解釈すれば、
終戦記念日にふさわしい選曲と言えるような気もする

また、お盆休みの時期とも重なることから
「天国」にいる祖先を思うという意味でも
この選曲はふさわしいような気もする

つまり、“HEAVEN”は
「ジェイニー・レイン氏追悼」「終戦記念日」「お盆」
3つの意味を持った選曲であるというわけだ…

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