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超過激バトルワンダーランドコミュの女人禁制問題について考える(大相撲ネタ)

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今非常にホットな話題。

土俵に女豹は上がるなとか、伝統文化について。

<管理人より>

大相撲ネタはこのトピに集約します!

コメント(519)

琴櫻の優勝はめでたいが内容は物足りない!
先代のように猛牛ばりの力強さが欲しい
来場所は3大関で「優勝巴戦」になることを望む!
3場所ぶり出場の横綱・照ノ富士が初日敗れる波乱…綱取り目指す琴桜・豊昇龍両大関はともに白星スタート【大相撲初場所】
2025年01月12日 18:06 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・初日(12日、東京・両国国技館)
2023年7月の名古屋場所以来、3場所ぶりに本場所に出場した横綱・照ノ富士(33、伊勢ケ浜)が初日に臨み、小結・若隆景(30、荒汐)に敗れた。
過去の対戦成績では10勝1敗と圧倒している若隆景に対し、立ち合い、照ノ富士は下から当たられ、すかさず肩透かしを浴び土俵に転がった。3場所ぶりの土俵で、いきなりの黒星。波乱の初場所初日となった。
昨年は4場所、一昨年は5場所を休場。直近2年間の12場所で休場は「9」と、まさに崖っぷちの一人横綱・照ノ富士。昨年の名古屋場所以来、11度目の優勝を目指し、明日2日目は前頭筆頭・隆の勝(30、常盤山)と対戦する。
綱取りを目指す豊昇龍(25、立浪)、琴桜(27、佐渡ヶ嶽)の両大関は、危なげない取組で初日、白星スタートとなった。


照ノ富士はふがいなかった!
途中休場に追い込まれるだろう!
横綱・照ノ富士の現役引退を日本相撲協会が発表、今後は後進の指導へ 午後に会見【大相撲】
2025年01月17日 10:04 TBS NEWS DIG

日本相撲協会は17日、横綱・照ノ富士(33、伊勢ケ浜)の引退を発表した。今後は「照ノ富士親方」として、後進の指導にあたる。同日午後に引退会見が行われる。
照ノ富士は、直近2年間で12場所中、9場所を休場。12日からの初場所は2024年7月の名古屋場所以来、3場所ぶりの出場となったが、4日目までに2勝2敗。5日目は休場していた。
あら引退までいってしまったか!
横綱不在が多かったからさして影響はないだろう!

ただ後継は琴櫻は今場所は絶望
豊青龍はまだ力強さは感じない
大の里はまだまだ
金峰山、初賜杯へ2敗死守!豊昇龍、霧島、王鵬、尊富士ら3敗勢も勝利、1差で逆転V狙う 琴櫻負け越し【大相撲】
2025年01月24日 18:14 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・13日目(24日、東京・両国国技館)
2敗で優勝争い単独トップの金峰山(27、前頭14)は、大関・琴櫻(27)を突き出しで下し2敗を死守。初優勝へ前進、琴櫻は負け越しとなった。
この日、1差で追う4人の3敗勢(豊昇龍、霧島、王鵬、尊富士)も全員白星。霧島(28、前頭筆頭)は高安(34、前頭6)との元大関対決となり、激しい突き押しの相撲から最後は土俵際で突き落とし。一度物言いがついたが、軍配通り霧島が勝利。
王鵬(24、前頭3)は過去1勝6敗と苦手にしている宇良(32、前頭4)をはたき込みで下し3敗を死守。父は元関脇・貴闘力、祖父は元横綱・大鵬の王鵬は、史上初“3世代V”の可能性を残した。
豊昇龍(25)は大の里(24)との大関対決を首投げで制し、綱取りへわずかな望みをつないだ。昨年春場所以来の優勝を狙う尊富士(25、前頭11)は小結・阿炎(30)と対戦し、土俵際で阿炎の突き落としを食らうも踏みとどまり、押し出しで白星をつかんだ。

【大相撲初場所・上位力士】
2敗)金峰山 
3敗)豊昇龍、霧島、王鵬、尊富士

優勝ラインが3敗まで下がり決定戦で豊昇龍が制しても横綱にしてはだめだ!
圧倒的な強さが必要だね!
金峰山が初賜杯に王手!豊昇龍と王鵬が1差で追う、霧島・尊富士はV争い脱落【大相撲初場所】
2025年01月25日 18:11 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・14日目(25日、東京・両国国技館)
2敗で優勝争い単独トップの金峰山(27、前頭14)が3敗の霧島(28、前頭筆頭)をすくい投げで下し、初優勝に王手をかけた。
3敗勢は大関・豊昇龍(25)、王鵬(24、前頭3)が白星で踏みとどまり、1差で逆転優勝に望みをつないだ。
前日、大関・琴櫻を撃破し勢いに乗る金峰山。10連勝中の霧島との一番は左上手を取られ土俵際に後退するが、最後は右からの強烈なすくい投げで逆転勝利。2敗を守り、単独トップをキープ。霧島は連勝が止まり、優勝争いから脱落となった。
また、結びの一番では豊昇龍が尊富士との“3敗対決”となり、鋭い立ち合いから下手を取ると一気に寄り切り、大関の意地をみせ逆転優勝の可能性を残した。尊富士は4敗に後退し、昨年春場所以来となる賜杯の可能性が消えた。
王鵬は隆の勝(30、前頭筆頭)との対戦で、土俵際に追い込まれるが逆転の突き落としで3敗を死守。大横綱・大鵬の孫である王鵬は、自身幕内最多タイの11勝を挙げ、逆転の初優勝に向け千秋楽に臨む。
【大相撲初場所・上位力士】
2敗)金峰山 
3敗)豊昇龍、王鵬
今の勢いからすると金峰山ということになるが
できれば優勝決定巴戦を見たいな!
大関の意地!豊昇龍が大逆転で2度目V 金峰山・王鵬との“ともえ戦”制す、横綱昇進に望みつなぐ【大相撲初場所】
2025年01月26日 18:16 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・千秋楽(26日、東京・両国国技館)
大関・豊昇龍(25)が優勝決定ともえ戦を制し、23年7月場所以来2度目の優勝を果たした。
本割を終えて金峰山(27、木瀬)、王鵬(24、大嶽)と12勝3敗で並ぶと、豊昇龍がともえ戦で金峰山と王鵬を連続で破り、最後は大関の意地をみせた。今場所は“綱取り”の場所となっていた豊昇龍は優勝を手にしたことで、昇進の可能性に望みをつないだ。
前日の14日目を終え、2敗で単独トップの金峰山を1差の3敗で豊昇龍と王鵬が追う展開で千秋楽を迎えた。
金峰山は王鵬との直接対決で敗れ、優勝は決定戦かともえ戦の展開に。その後、結びの一番で豊昇龍が大関・琴櫻を寄り切りで下し、ともえ戦へ。
22年九州場所(阿炎、高安、貴景勝)以来8度目のともえ戦となった初戦は、豊昇龍と金峰山の対戦に。立ち合いから鋭い攻めをみせた豊昇龍が寄り切りで王手。続く王鵬との一番は土俵際で粘る相手を最後は寄り倒しで退け、逆転優勝を飾った。
先場所は13勝2敗で優勝は逃したが、今場所は優勝あるいは優勝に準じる成績が横綱昇進の条件となっていた。
表彰式での土俵下インタビューでは「うれしいです」とホッとした表情をみせ、ともえ戦については「チャンスを逃したくない。自分の相撲を取りたいという気持ちで挑みました。(連戦で)疲れました(笑)」と心境を明かした。
綱取り場所だった今場所について「一日一番、しっかり相撲を取ることを考え、あとは結果がついてくれば」と振り返り、中盤で3敗となったときは「親方から“楽しくやれ”と言われ、考えすぎていました僕」と親方のアドバイスで終盤切り替えられたと明かした。

【大相撲】豊昇龍の横綱昇進が決定 口上は「気魄一閃の精神で精進いたします」“全会一致”で承認
2025年01月29日 09:53 TBS NEWS DIG

大関・豊昇龍(25、立浪)の第74代横綱昇進が正式に決定した。臨時理事会と番付編成会議が29日、両国国技館で開かれ、大相撲初場所で優勝した豊昇龍の横綱昇進が“全会一致”で承認された。
その後、東京都台東区にある立浪部屋では昇進伝達式が行われた。協会からの使者、境川親方(元小結両国)と大鳴戸親方(元大関出島)から満場一致で推挙されたことを告げられた豊昇龍は「謹んでお受けいたします。横綱の名を汚さぬよう気魄一閃(きはくいっせん)の精神で精進いたします」と口上を述べ、決意を示した。
豊昇龍は、大相撲初場所千秋楽で大関・琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)を寄り切りで破り、12勝3敗とし、金峰山(27、木瀬)、王鵬(24、大嶽)とのともえ戦を制して2023年名古屋場所以来9場所ぶり2度目の優勝を飾った。
立浪部屋から誕生する横綱は1986年7月に昇進した双羽黒以来。豊昇龍は2023年秋場所で大関昇進すると初土俵から7年で横綱となった。

新横綱・豊昇龍が奉納土俵入り “雲竜型”を堂々初披露、叔父の元横綱・朝青龍も見守る【大相撲】
2025年01月31日 15:51 TBS NEWS DIG

東京・明治神宮で31日、新横綱の推挙式と奉納土俵入りが行われ、第74代横綱に昇進した豊昇龍(25、立浪)が公の場で初となる“雲竜型”の土俵入りを披露した。
純白の綱と化粧まわしを着けた豊昇龍は、太刀持ちに平戸海(24、境川)、露払いを明生(29、立浪)を従えて登場。集まった大勢のファンの前で、低い姿勢からせり上がり堂々とした土俵入りを披露すると、会場では「よいしょー!」の掛け声が響き渡った。
大相撲初場所で2度目の優勝を果たした豊昇龍は、照ノ富士(2021年7月場所後)以来、モンゴル出身力士としては6人目の横綱に。初場所中に照ノ富士が引退を表明したことにより、3月の春場所は93年初場所以来、32年ぶりに“横綱空位”となる可能性があったが、逆転優勝を飾った豊昇龍が歴史をつないだ。
この日は、叔父で元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさん(44)も来日して晴れ姿を見届けた。22年前の2003年同日に、当時新横綱に昇進した朝青龍が同じく明治神宮で奉納土俵入りを行っている。
豊昇龍は横綱昇進伝達式(29日)での口上で、大関昇進時と同じ「気魄一閃(きはくいっせん)の精神で精進いたします」と述べ、横綱としての決意を伝えた。
前日(30日)は新しい綱を作る“綱打ち”が行われ、同じ出羽海一門である元横綱武蔵丸の武蔵川親方(53)に土俵入りの指導を受け、「(横綱は)ずっと夢に見てきたこと。もっと頑張らなくてはいけない。(綱は)すごく重かった。自分の責任も重くなるということ」と改めて気持ちを引き締めていた。
新横綱・豊昇龍、初日からまさかの黒星…直近2連敗の小結・阿炎に一直線に突き出される【大相撲春場所】
2025年03月09日 18:06 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・初日(9日、エディオンアリーナ大阪)
先場所優勝し大関から昇進した新横綱の豊昇龍(25、立浪)が春場所初日に臨み、小結・阿炎(30、錣山)に敗れた。
豊昇龍は立ち合い、阿炎のもろ手突きをまともに受けると、そのまま一直線に突き出され、あっけなく土俵を割った。一人横綱で臨んだ春場所はいきなりの黒星スタートとなった。
大関・大の里(24、二所ノ関)は若隆景(30、荒汐)に土をつけたが、かど番大関の琴桜(27、佐渡ヶ嶽)は若元春(31、荒汐)に寄り切られて初日、黒星となった。
豊昇龍は2日目、大の里に敗れた若隆景の挑戦を受ける。
横綱としての力強さがないんだよなぁー!
優勝決定戦で大の里が3度目の優勝、12勝3敗 夏場所で綱取りの可能性も、高安は3度目の優勝決定戦で敗れる【大相撲春場所】
2025年03月23日 17:45 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・千秋楽(23日、エディオンアリーナ大阪)
大関・大の里(24、二所ノ関)が優勝決定戦で前頭4枚目・高安(35、田子ノ浦)を送り出しで下し、昨年の秋場所以来、3度目の優勝となった。
大相撲春場所千秋楽は本割で高安が阿炎を上手出し投げで破り、結びの一番では大の里は琴櫻を寄り切りで破り、12勝3敗で並んで優勝決定戦となった。
2場所連続での優勝決定戦、立ち合いで大の里は高安の出足を止めると、高安にまわしを取られたが、一気に前に出て、高安を送り出した。大の里が3度目の優勝を飾った。
優勝インタビューでは「もう最後は気持ちだと思ったんでもう細かいことを気にせずにもう最後気力で戦いました」と口にした。来場所の綱取りについては「来場所また頑張ります」と力強く語り、さらに上への意識はと問われると、少し間を空けて「頑張ります」と笑顔で応えた。
高安は3度目の優勝決定戦もあと一歩及ばず、初優勝を逃してしまった。三賞、技能賞は高安が獲得、敢闘賞には、美ノ海(31、木瀬)、安青錦(21、安治川)が初受賞、安青錦は年6場所制以降では昨年春場所の尊富士(25、伊勢ケ濱)に並ぶ初土俵から10場所目の最速受賞となった。

“綱取り”挑む大の里、盤石の相撲で白星発進!休場明け豊昇龍は若隆景に完勝、琴櫻初日黒星
【大相撲夏場所】
2025年05月11日 18:11 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・初日(11日、両国国技館)
大相撲夏場所が初日を迎え、初の“綱取り”に挑む大の里(24、二所ノ関)が若元春(31、荒汐)を寄り切りで下し、初日白星発進を飾った。
大の里は立ち合い諸手突きから前に出ると、右を差して一気に土俵の外へ寄り切った。過去4勝2敗、先場所は黒星を喫した若元春に全く隙を与えず、盤石の相撲で館内を沸かせた。
先場所途中休場の横綱・豊昇龍(25、立浪)は小結・若隆景(30、荒汐)を厳しい攻めから押し出しで完勝。横綱昇進後初優勝へ好スタートを切った。
また、大関・琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)は熱戦の末、王鵬(25、大嶽)に敗れ、初日黒星を喫した。
2日目は大の里が先場所優勝決定戦の相手、小結・高安と、豊昇龍は若元春と対戦する。
大の里はいずれ横綱にはなるだろう!
じゃあいつなるか?
今はまだ早い!
苦労の時期があればあるほど大横綱となる!
大の里、自身初の初日から12連勝!
2場所連続Vに王手、豊昇龍が3敗に後退、横綱昇進に大きく前進【大相撲夏場所】
2025年05月22日 18:09 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・12日目(22日、東京・両国国技館)
“綱取り”に挑む大関・大の里(24、二所ノ関)が初日からの連勝を自己最長の「12」に伸ばし、単独トップをキープした。
さらに2敗で逆転優勝を狙う横綱・豊昇龍(26、立浪)は、結びの一番で関脇・霧島(29、音羽山)に上手投げで黒星を喫し、3敗に後退。これで優勝に王手をかけた大の里は、明日の一番に勝てば2場所連続4度目の優勝が決まり、場所後の史上最速の横綱昇進も現実味を帯びてくる。
この日は8勝3敗と今場所好調の東前頭7枚目・伯桜鵬(21、伊勢ヶ濱)に対し、立ち合いもろ手で上体を起こすと、すぐさま右に変化してはたき込みで勝負がついた。初顔合わせの一番は大関の余裕をみせ、自身初となる初日から無傷の12連勝を飾った。
12日目を終え全勝の大の里を、3敗で豊昇龍、霧島、若隆景、大栄翔、朝紅龍の5人が追う展開に。明日13日目は大の里は大関の琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)と、豊昇龍は関脇・大栄翔(31、追手風)と対戦する。


ドッチラケだね(笑)
これ、連勝記録も行くかもね!
これは、琴櫻、豊昇竜が意地を見せてくれるだろうか?
大の里が2場所連続V “史上最速”所要13場所での横綱昇進へ!
琴櫻を退け無傷の13連勝【大相撲夏場所】
2025年05月23日 17:52 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・13日目(23日、東京・両国国技館)
全勝で優勝争い単独トップの大関・大の里(24、二所ノ関)が、琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)との大関対決を制し、2場所連続4度目の優勝を果たした。
“綱取り”に挑む大の里はこれで大関での2場所連続優勝を達成し、場所後の横綱昇進へ大きく前進した。昇進が決まれば、昭和以降“史上最速”となる初土俵から所要13場所での横綱となる。
また日本出身力士としては、2017年初場所後に昇進した師匠の二所ノ関親方(元稀勢の里)以来、8年ぶりの新横綱に。
過去4勝4敗の琴櫻との大関対決は、立ち合い鋭く当たると左でおっつけながら前に踏み込み、右を差しから一気に寄り切った。初日からの13連勝も自己最長を更新。13日目での優勝は、2015年初場所の白鵬以来10年ぶり。連覇も21年九州場所の横綱・照ノ富士以来21場所ぶりで、まさに“綱取り”にふさわしい優勝となり、国技館は大歓声に包まれた。
これで横綱審議委員会(横審)の推薦内規にある「大関での2場所連続優勝か、それに準ずる成績」の条件を満たし、場所後の番付編成会議と臨時理事会を経て、正式に横綱昇進が決まる。横審発足後、大関で2場所連続優勝を果たして昇進が見送られた例はなし。
初土俵から13場所での横綱昇進は、昭和以降で羽黒山、照国の16場所を塗り替える最速記録。年6場所制となった1958年以降では、同郷石川の大先輩・輪島の21場所を更新し、さらに新入幕から所要9場所での横綱昇進は、大横綱・大鵬の11場所を抜き、記録ずくめの快挙となる。
明日14日目は関脇・大栄翔と対戦する。
大の里、豊昇龍に敗れ全勝V逃す...14勝1敗で終える、場所後に“史上最速”横綱昇進へ
【大相撲夏場所】
2025年05月25日 18:05 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・千秋楽(25日、東京・両国国技館)
2場所連続4度目の優勝を決めている大関・大の里(24、二所ノ関)が、全勝優勝を狙ったが千秋楽結びの一番で横綱・豊昇龍(26、立浪)に上手ひねりで敗れ、14勝1敗で今場所を終えた。
横綱昇進を確実としている大の里は、大関昇進前の昨年秋場所でも千秋楽に阿炎に敗れており、今場所も千秋楽で有終の美を飾れず。土俵下で審判を務めていた師匠の二所ノ関親方(元稀勢の里)の目の前での一番となったが、横綱の意地の相撲に屈した。
過去2勝5敗と苦手にしている豊昇龍を相手に、立ち合い諸手突きで当たると、得意の右を差し、出足と圧力を生かして前に出たが、豊昇龍に土俵際で回り込まれ、最後は上手ひねりで土俵に背中がついた。
全勝優勝は叶わなかったが、13日目で2場所連続優勝を決め、初土俵から2年、“史上最速”となる所要13場所での横綱昇進がまもなく現実となる。
2023年の夏場所に幕下付け出しでデビューした大の里は、1年後(24年夏場所)の新小結で所要7場所での“史上最速優勝”を果たした。2場所後の秋場所で2度目の優勝を飾り、所要9場所となる“史上最速”での大関昇進を決め、記録的なスピード出世を遂げてきた。
今場所の三賞は敢闘賞が前頭13・佐田の海(38、境川)と前頭9・安青錦(21、安治川)。技能賞は関脇・霧島(29、音羽山)と小結・若隆景(30、荒汐)で、殊勲賞は該当なし。十両は草野(23、伊勢ヶ濱)が13勝2敗で2場所連続の十両優勝を果たした。
【大の里・初土俵からの成績】
2023年
 夏場所 幕下付出10枚目 6勝1敗
 名古屋場所 幕下3枚目 4勝3敗
 秋場所 十両14枚目 12勝3敗
 九州場所 十両5枚目 12勝3敗
2024年
 初場所 前頭15枚目 11勝4敗
 春場所 前頭5枚目 11勝4敗
 夏場所 西小結  12勝3敗 ※初優勝
 名古屋場所 西関脇 9勝6敗
 秋場所 西関脇  13勝2敗 ※優勝
 九州場所 西大関 9勝6敗
2025年
 初場所 西大関 10勝5敗
 春場所 東大関 12勝3敗 ※優勝
 夏場所 東大関 14勝1敗 ※優勝

大の里、口上は「“唯一無二”の横綱を」第75代横綱が誕生「自分自身で考えてこの言葉しかないなと」【大相撲】
2025年05月28日 10:28 TBS NEWS DIG

大関・大の里(24、二所ノ関)の第75代横綱昇進が正式に決定した。名古屋場所(7月13日初日)の番付編成会議と臨時理事会が28日に両国国技館で開かれ、理事会で大関・大の里の横綱昇進が“全会一致”で承認された。
その後、茨城県阿見町にある二所ノ関部屋で昇進伝達式が行われ、大の里は師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)とともに、協会からの使者、出羽海親方(元幕内・小城乃花)と秀ノ山親方(元大関・琴奨菊)を出迎えた。
“全会一致”で横綱に推挙されたことを告げられた大の里は、「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します。本日はありがとうございました」と口上を述べ、大関昇進時と同じ“唯一無二”の言葉を用いて、横綱としての決意を述べた。
大の里は夏場所で2場所連続通算4度目の優勝(14勝1敗)を飾り、横綱昇進を確実なものとしていた。初土俵(幕下付け出し)から“史上最速”となる所要13場所での横綱昇進を果たした。年6場所制となった1958年以降、故郷石川県の大先輩・第54代横綱輪島の所要21場所を更新するなど、記録ずくめの快挙に。
今年初場所後に誕生した豊昇龍以来75人目、日本出身力士としての新横綱は師匠の二所ノ関親方以来、8年ぶりとなった。
伝達式後の会見で大の里は「さらに身を引き締めて頑張りたい」と改めて決意を述べ、口上については「昨日の昼くらいに何が言いたいかを考えた」と明かし、「やっぱり自分自身で考えて、この言葉しかないなと。当初は入れない予定で考えてましたけど、自分はこの言葉がぴったりだなと思い入れました。緊張することなく、堂々と言えた」と話した。
さらに石川県の方々に向け「まだ大変な状況が続いていますけど、横綱昇進した、夏場所優勝したってことを、石川県に伝えられたってことは、明るいニュースを届けられたんじゃないかなと思います。また能登を勇気づける、元気づけるためにも、これから横綱として頑張りたい」と故郷への言葉を届け、気持ちを新たにした。

琴勝峰が初V 安青錦を突き落としで下す 自己最長の10連勝で13勝目!
混戦の場所制す【大相撲名古屋場所】
2025年07月27日 17:17 TBS NEWS DIG

■大相撲名古屋場所・千秋楽(27日、名古屋市・IGアリーナ)
単独トップの前頭15・琴勝峰(25、佐渡ヶ嶽)が、1差の3敗で追う前頭筆頭・安青錦(21、安治川)を突き落としで下し、13勝2敗で見事初優勝を飾った。
14日目を終え、琴勝峰が唯一の2敗で単独首位。安青錦と新入幕の前頭14・草野(24、伊勢ヶ濱)の2人が3敗で逆転優勝の可能性があったが、琴勝峰が勝てば優勝の大一番を制した。平幕力士の優勝は24年春場所の尊富士以来、8場所ぶり。
春場所では黒星を喫した安青錦を相手に、立ち合いは踏み込んでぶつかり合い、低い姿勢で前に出ようとする安青錦を左から突き落とした。
先場所は右脚肉離れで初日から休場も、6日目から途中出場し、6勝4敗(5休)で十両陥落を阻止。今場所は初日から3連勝も4日目から2連敗。だが6日目から白星を重ね、新横綱・大の里(25、二所ノ関)から金星を挙げるなど、自己最長の10連勝で初の賜杯を手にした。三賞では殊勲賞と敢闘賞のダブル受賞に。
草野は大関経験者の小結・高安(35、田子ノ浦)に突き出しで破れ、11勝4敗で終えた。

大の里、横綱昇進後初の連敗...隆の勝の引き落としに屈する、
2敗で豊昇龍、安青錦の3人が並ぶ混戦に【大相撲】
2025年11月19日 17:59 TBS NEWS DIG

■大相撲九州場所 11日目(19日、福岡国際センター)
横綱・大の里(25、二所ノ関)は結びの一番で小結・隆の勝(31、常盤山)に引き落としで敗れ、横綱昇進3場所目で初の連敗を喫した。優勝争いは9勝2敗で大の里、横綱・豊昇龍(26、立浪)、関脇・安青錦(21、安治川)の3人が並ぶ混戦の展開となった。
立ち合い、隆の勝の右のど輪攻めをこらえ、前に出ようとしたが、大の里の踏み込んだ左足が滑ってバランスを崩し、引き落としに屈した。連敗は大関時代の1月の初場所4日目(阿炎)・5日目(王鵬)以来、今年で2度目。
1敗で大の里と首位を走っていた安青錦は義ノ富士(24、伊勢ヶ濱)に敗れ2敗に後退。前日大の里を撃破し、金星を獲得した義ノ富士の力強い突きに圧倒され、土俵を割った。
2敗で追う横綱・豊昇龍は関脇・王鵬(25、大嶽)を寄り倒しで下し、5連勝で大の里に並んだ。
十両は藤凌駕(22、藤島)が1敗を守り、10勝1敗で単独首位。2敗力士が消え、朝乃山(31、高砂)ら4人が3敗で追う展開となった。

【幕内優勝争い】
2敗)大の里、豊昇龍、安青錦
3敗)時疾風、錦富士、義ノ富士
安青錦は明日からの横綱戦が勝負だよね!
そして忘れちゃならない大関・琴桜

明日からは直接対決!
勝ち残れるのは誰だろうか?
両横綱に土...V争いは11勝3敗で3人並ぶ 
豊昇龍“天敵”安青錦に敗れ、大の里は琴櫻に完敗【大相撲九州場所】
2025年11月22日 18:00 TBS NEWS DIG

■大相撲九州場所 14日目(22日、福岡国際センター)
V争いトップを走る横綱・大の里(25、二所ノ関)と豊昇龍(26、立浪)に土がつき、11勝3敗で両横綱と新関脇・安青錦(21、安治川)の3人が並び、明日の千秋楽を迎える。
2場所連続、6度目の優勝を狙う大の里は大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)との一番で、立ち合い当たってから、右の仕下手を取ったが、琴櫻に組み止められるとそのまま寄り切られた。
5場所ぶり3度目の賜杯を目指す豊昇龍は、結びの一番で3敗の安青錦に押し出しで敗れた。過去2度の対戦でいずれも負けていた“天敵”に対し、この日は一方的な相撲で土俵を割った。
安青錦は新入幕の3月場所から5場所連続の11勝目を挙げた。
【幕内優勝争い】
3敗)大の里、豊昇龍、安青錦
今日は面白かった!
琴櫻が頑張ったのは良かった!
そして、私は安青錦が有利と見る!
横綱決戦は、豊昇龍が有利だが
決定戦で敗れる!
安青錦が初優勝と大関の座を射止める!
安青錦が逆転で初賜杯!豊昇龍を優勝決定戦で撃破、
ウクライナ出身力士で初、大関に前進【大相撲九州場所】
2025年11月23日 18:21 TBS NEWS DIG

■大相撲九州場所 千秋楽(23日、福岡国際センター)
新関脇の安青錦(21、安治川)が優勝決定戦で横綱・豊昇龍(26、立浪)を送り投げで下し、初優勝を果たした。ウクライナ出身力士としては初の賜杯を手にした。成績は12勝3敗。
23年9月場所の初土俵から14場所での初優勝は、年6場所制になって、24年春場所で優勝した尊富士の10場所に次ぐ史上2番目の早さ(付出は除く)。
14日目を終えて11勝3敗で豊昇龍、大の里(25、二所ノ関)の両横綱、安青錦の3人が並んでいたが、千秋楽当日に大の里が左肩鎖関節脱臼の診断を受け、無念の休場を発表。
結びの一番で豊昇龍と大の里が対戦する予定だったが豊昇龍の不戦勝。この日、千秋楽はこれより三役の前に、大の里の休場が場内にアナウンスされ、豊昇龍が花道から土俵に上がり、勝ち名のりを受けた。
安青錦は本割で大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)を相手に低く当たって右の下手を取り内無双で勝利。これで豊昇龍と安青錦が12勝3敗で並び、優勝決定戦が行われた。安青錦は前日に豊昇龍を押し出しで下して優勝争いに残り、その勢いのまま決定戦でも過去3度勝利している豊昇龍を立ち合いから激しく当たり、後ろに回りこむような態勢から送り投げで撃破。新関脇の場所で悲願の初優勝を果たした。
安青錦は3月の新入幕から4場所連続の11勝。今場所は12勝で初Vを達成し、来場所の大関昇進の可能性が高まってきた。また、今場所の三賞は安青錦が殊勲賞と技能賞(3度目)のW受賞。敢闘賞が一山本(32、放駒)と霧島(29、音羽山)。義ノ富士(24、伊勢ヶ濱)が2度目の技能賞を手にした。

見事、私の予想的中(笑)!
ただ、苦言を呈せば3敗での優勝がいただけない!
最低でも13章が優勝ラインにならなければね!

これで来場所からは2横綱2大関!
楽しみだ!
《昭和・平成・令和、好きなお相撲さんランキング》若貴兄弟を抑えた圧倒的1位
2026年01月11日 12:00 週刊女性PRIME

 昨年11月26日、初のウクライナ人大関が誕生し角界が沸いた。
 所用14場所という史上最速のスピードで大関となった安青錦(21=安治川部屋)には、今後の活躍も大いに期待できるだろう。ニューヒーロー誕生を予感させるニュースだが、相撲界にはこれまでにもさまざまな“ヒーロー”が存在している。
 そこで、全国の男女500人を対象に、『私の心に残る“昭和・平成・令和のおすもうさん”ベスト10』についてアンケートを取った。
角界の「技のデパート」と「黄金の左手」
 第10位はモンゴル人横綱・朝青龍だ。
 年間6場所完全制覇を成し遂げるなどの大記録を打ち立てたが、印象に残ったのはケガで巡業を休業中に「モンゴルでサッカーをしていた」姿。圧倒的な強さと、報じられる“ヤンチャさ”がファンから愛されているようだ。
「モンゴルでサッカーをしている写真が印象的」(兵庫県・60歳女性)
「ニュースなどでよく聞いたから」(北海道・37歳女性)
 第8位には初代・若乃花 幹士と白鵬が同立でランクイン。
 初代・若乃花を「子どものころのヒーロー」と懐かしむ声が上がり、その強さに憧れた人が多かったことが伺える。白鵬については「態度が悪かった」「いろいろと悪いことを言われていた」と悪評があったことを指摘しつつも、63連勝(1場所15日制・年6場所制)という驚異的な記録をもつだけに「とにかく強い」と圧倒的な強さでねじ伏せてきた姿勢を評価する声も。“強さこそ正義”ということだろう。
「子供の頃、勝負強さにヒーロー感を覚えた(若乃花 幹士)」(千葉県・73歳男性)
「絶対的な強さがあった(白鵬)」(埼玉県・36歳男性)
 第6位には小柄ながら小結まで昇進した舞の海と、第54代横綱・輪島が同数で並んだ。
 171cm・96kgという小さな体の舞の海が、大きな相手に立ち回る様に思わず応援した人も多いのではないだろうか。中でも当時の体重差174kgもあった小錦戦での白星はまさに小よく大を制す歴史的な一番となり、相撲ファンを沸かせた。また多彩な技を繰り返すため「技のデパート」との異名を持つ。
 輪島についてはなんと言ってもその「黄金の左手」から繰り出される投げ技を挙げる声が多い。不利とされる下手投げで14回もの優勝を果たした功績は、後世まで語り継がれるだろう。
「小さい体で多彩な技を繰り出し、大きい相手に勝っている姿が格好良かった(舞の海)」(京都府・48歳男性)
「黄金の左手(輪島)」(愛知県・73歳女性)
「心技体そろっていた」横綱
 第5位は“若貴兄弟”のお兄ちゃんこと、若乃花 勝だ。
 横綱に上り詰めた強さはもちろんのこと、やはり「若貴兄弟の出現」に言及する声が多い。相撲に興味がなかった層も取り込んだのは、紛れもなく若乃花と貴乃花の功績だろう。とくに若乃花はその愛嬌あふれるキャラクターで、引退後も人気を集めている。
「土俵際での強さがあったから」(北海道・55歳男性)
「それまで相撲に全然興味がなかったのが若貴兄弟の出現で相撲のとりこになった」(神奈川県・83歳女性)
 第4位は、史上最年少となる21歳2か月で横綱に昇進した・北の湖。
 新三役からわずか6場所で横綱に昇進、幕内優勝24回と凄まじい強さを誇った北の湖には「憎らしくなるほど強い」との評価が相次いだ。強さとその太々しい表情も相まって“ヒール(悪役)”となるも、他の追随を許さない圧倒的な強さは今もなお多くの人に支持されている。
「憎らしくなるほど強すぎて、自分の知る中では最強の力士」(東京都・62歳女性)
「憎まれ役で気の毒だったけど、とにかく強かったねえ」(兵庫県・71歳男性)
 第3位は、昭和30〜40年代にかけて絶大な人気を誇った横綱・大鵬だ。
 強さだけでなく、品格も備えた人柄とその甘いマスクに当時の日本は熱狂。アンケートにも「心技体そろっていた」「品位がある」「人柄がいい」と褒め称えるコメントが並んでいる。また、当時の子どもが好きなものを3つ並べた「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉が大流行。大鵬がいかに国民のスターであったかがよくわかるエピソードだ。
「強かったし、強いだけではなく品位があったと思う」(福島県・72歳男性)
「心技体共にそろった横綱であったから」(東京都・80歳男性)
「人柄もよく強い横綱で、“巨人、大鵬、卵焼き”と言われていた」(秋田県・66歳女性)
1位は「筋骨隆々」なあの力士
 第2位は兄・若乃花 勝と共に史上初の兄弟横綱となった貴乃花 光司だ。
 兄とともに“若貴ブーム”を巻き起こし、当時の相撲人気を牽引した貴乃花。2001年夏場所の千秋楽、右膝を亜脱臼しながらも武蔵丸との横綱対決を経て優勝を勝ち取ったシーンは多くの人々の記憶に残っているはずだ。勝利を決めた瞬間の表情は“鬼の形相”と言われ現在でも語り継がれている。また、表彰式での小泉純一郎首相(当時)の「痛みに耐えてよく頑張った。感動した!」という発言が記憶に残っている人も多いのではないだろうか。
「怪我を抱えて挑んだ優勝決定戦で優勝をつかんだので」(宮城県・56歳女性)
「当時の相撲人気をけん引していたから」(埼玉県・45歳男性)
「相撲人気の再来に貢献した」(東京都・65歳男性)
 そして第1位に輝いたのは、“ウルフ”の愛称で角界を背負った横綱・千代の富士。
 千代の富士を挙げたコメントには「小柄」であることに言及するものが多く、小さな体で大きな力士相手に勝ちを重ねる姿に熱狂した人が多いようだ。
 31回の優勝(歴代3位)、連勝記録は53(歴代3位)、通算白星1045勝(歴代3位)と、輝かしい記録を持っている。
 また、他の力士とは一線を画す筋肉質な体格を評価する声も。「筋肉で鎧をつけたよう」「筋骨隆々でかっこよかった」と、美しい肉体美に賛辞が集まった。
「小さい体で大きな関取を投げるのがすごかった」(東京都・55歳男性)
「小さい体で前まわしを取ったら一気に勝負を決める速い相撲、本当にウルフだ」(北海道・71歳男性)
「今までのお相撲さんのイメージを変える体型と技の数々」(広島県・65歳男性)
 角界を彩ってきた多種多様な魅力ある“おすもうさん”たち。2026年1月11日から東京・両国国技館で初場所が始まるが、新たに誕生した大関・安青錦の活躍と共にさらなる次世代のスターが現れるかどうか、楽しみにしたい。
全国の15歳以上99歳以下の男女500人を対象に実施した「昭和・平成・令和のおすもうさん」ランキング
1位:千代の富士 180票
2位:貴乃花 光司 61票
3位:大鵬 57票
4位:北の湖 14票
5位:若乃花 勝 11票
6位:舞の海 9票
6位:輪島 9票
8位:初代若乃花 幹士 8票
8位:白鵬 8票
10位:朝青龍 7票
※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて12月中旬、全国の男女500人を対象に実施

「強制退場にすべき」の声も《大相撲》座布団投げに手拍子の“観客マナー”、協会の見解は
2026年01月15日 09:30 週刊女性PRIME

 1月14日、大相撲初場所は4日目に突入し、横綱・大の里(二所ノ関部屋)と義ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)の取組が行われた。
大相撲の観戦マナーが物議
「義ノ富士は3日目に豊昇龍を破っており、2日連続“金星”がかかった大事な取組。注目が集まったこの一戦は義ノ富士が上手投げで見事に勝利し、快挙を成し遂げました。
 取組後のインタビューでは、“うれしいです。体が動いて、投げを打ったら決まった”と満足そうでしたね。ただ横綱が負けたことで、問題視されている観客の“座布団投げ”がありました」(スポーツ紙記者、以下同)
 義ノ富士といえば、2日目に行われた西大関・安青錦(安治川部屋)との取組がとある理由で話題になった。
「行司軍配は安青錦にあがりましたが、際どい勝負だったため物言いがつき、審判の親方らが土俵に上がり行司と2分ほどの協議に入りました。その際の観客のマナーが物議を醸す事態になったんです。協議の結果、軍配どおり安青錦の勝ちとなりましが、その間ずっと一部の観客から手拍子と『もう一番!』コールが沸き起こったんです」
というのは、前出の相撲担当記者。
 日本相撲協会の『相撲競技観戦契約約款』では、“禁止行為”として、《相撲場内外でみだりに気勢を上げ騒音を出す行為》や《相撲競技の円滑な進行または他の観客の観戦を妨げまたは妨げるおそれのある行為》などが挙げられているため「これは禁止行為にあたる可能性がある」と前出の記者は言う。
 この観客マナーに対し、ネット上では、
《規約に違反する観客に対しては、強制的に退場にするべき》
《勝負審判の協議を煽るなんて良くない風潮》
《放送見ていてただただ不快でした》
 など、厳しい意見が寄せられている。
「初場所直前、親方たちのYouTubeチャンネルで三保ヶ関親方や大嶽親方などが“座布団投げ”に警鐘を鳴らし、関心が寄せられていました。これまでは許されてきた行為が禁止となることも少なくありません。時代に合わせて観客たちも新マナーやルールに順応していく必要があるでしょうね」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
 観戦のマナー違反や禁止行為を行ったものに対し、どのような対応を取っているのだろうか。日本相撲協会に問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった。
 力士たちの凄まじい迫力に興奮することは理解できるが、節度をもった観戦を心がけてもらいたい。

私はプロレスを見ているのでかなり寛容(笑)

*相撲もマイクパフォーマンスを
「おい。大の里!明日俺が勝ってやるからなぁー!」
*ガッツポーズ解禁
*謎の覆面レスラー容認!

観客もある程度まではいいのでは?
安青錦が新大関で10勝目、熱海富士との2敗対決制し単独トップに !
3敗勢は霧島、朝乃山ら6人【大相撲初場所】
2026年01月22日 17:51 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・12日目(22日、東京・両国国技館)
新大関の安青錦(21、安治川)は熱海富士(23、伊勢ヶ濱)との2敗対決を制し、10勝目を挙げた。
立ち合い、頭で当たった安青錦は、低い体勢で熱海富士を土俵際に追い詰め、しっかり相手の動きを見ながら、最後は勢いよく寄り切った。
熱海富士は連勝が「9」で止まり一歩後退。さらに2敗で並んでいた阿炎(31、錣山)は大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)につり出しで黒星を喫し、安青錦が優勝争い単独トップに立った。
3敗勢は横綱・豊昇龍(26、立浪)が関脇・霧島(29、音羽山)に敗れ4敗目。再入幕の朝乃山(31、高砂)が押し出しで藤ノ川(20)を下し、3敗を死守。欧勝海(24、鳴戸)、獅司(29、雷)も3敗をキープし、熱海富士、霧島ら6人が連覇を狙う安青錦を追いかける展開となった。
【大相撲初場所・優勝争い】
2敗)安青錦
3敗)霧島、熱海富士、阿炎、獅司、朝乃山、欧勝海

安青錦の残りの対戦はすべて横綱・大関!
大の里が今一つなので残りすべて勝ちそう!
ポイントは豊昇竜なのだが体調が今一!
このまま安青錦が突っ張しりそう!
安青錦が大の里に完敗で3敗目...20年ぶり新大関Vへ 熱海富士と3敗で並んで千秋楽へ
4敗勢4人が逆転Vの可能性残す
2026年01月24日 18:26 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・14日目(24日、東京・両国国技館)
優勝争い単独トップの大関・安青錦(21、安治川)は、結びの一番で横綱・大の里(25、二所ノ関)に敗れ、3敗に後退。西前頭4・熱海富士(23、伊勢ヶ濱)と11勝3敗で並んで、千秋楽を迎える。
過去3回の対戦で大の里に全敗だった安青錦は、立ち合い、右からの力強い突き押しで前に出てくる横綱の圧力に対応できず。一気に土俵際まで追い込まれ、最後は押し倒しで敗れた。2006年5月場所の白鵬以来、約20年ぶりの“新大関優勝”を狙う安青錦だが、この日は横綱に完敗。大の里は逆転Vの可能性も残し、千秋楽に臨む。
星の差一つで追う関脇・霧島(29、音羽山)と西前頭4・熱海富士(23、伊勢ヶ濱)の3敗対決は、熱海富士に軍配。直近5連敗中の霧島を相手に、熱海富士は左上手をがっちりつかむと、頭をつけながら前に出て浴びせ倒しで勝利した。
3敗を死守した熱海富士は逆転の初優勝の可能性を残し、静岡出身力士としては史上初の賜杯を狙う。
4敗力士は大の里、霧島、前頭12枚目・阿炎(31、錣山)、前頭16枚目・欧勝海(24、鳴戸)の4人となり、安青錦、熱海富士を「1差」で追う展開となった。

【大相撲初場所・上位力士】
11勝3敗)安青錦、熱海富士
10勝4敗)大の里、霧島、阿炎、欧勝海
面白いのは大量の優勝決定戦だが・・・
11勝4敗で優勝じゃね(笑)!
安青錦が20年ぶり新大関V、新関脇からの連続賜杯は双葉山以来89年ぶりの快挙!
優勝決定戦で熱海富士を下す
2026年01月25日 18:17 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・千秋楽(25日、東京・両国国技館)
大関・安青錦(21、安治川)が20年ぶり“新大関優勝”を果たした。12勝3敗で並んだ熱海富士(23、伊勢ヶ濱)との優勝決定戦を制し、大関が意地を見せた。
新大関場所での優勝は、2006年5月場所の白鵬以来。さらに新関脇の先場所と、新大関の今場所で連続優勝を果たし、双葉山以来89年ぶり「新関脇ー新大関」連覇の快挙も同時に達成。熱海富士が勝てば静岡県出身力士としては史上初の賜杯だったが、悲願達成ならず。
本割で先に熱海富士が欧勝海(24、鳴戸)を寄り切りで下し、プレッシャーをかけていたが、安青錦も大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)を落ち着いて寄り切りで勝利。勝負は12勝3敗同士の優勝決定戦へと持ち越された。
決定戦では立ち合いお互い激しくぶつかり合うと、熱海富士が安青錦の上体を起こし、下手を取られながらも土俵際まで追い込んだ。そのまま熱海富士が寄り切ろうとしたところを安青錦が逆転の首投げ。最後は大関が番付の意地をみせ、国技館は大歓声が響き渡った。
安青錦は前日、横綱・大の里(25、二所ノ関)に敗れ、単独トップから陥落したが、負けを引きずることなく2度目の賜杯。初土俵から所要14場所での大関昇進を果たしたウクライナ出身の安青錦。来場所は綱取りの場所となり、スピード記録で頂点を目指す。

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