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超過激バトルワンダーランドコミュの女人禁制問題について考える(大相撲ネタ)

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今非常にホットな話題。

土俵に女豹は上がるなとか、伝統文化について。

<管理人より>

大相撲ネタはこのトピに集約します!

コメント(527)

今の勢いからすると金峰山ということになるが
できれば優勝決定巴戦を見たいな!
大関の意地!豊昇龍が大逆転で2度目V 金峰山・王鵬との“ともえ戦”制す、横綱昇進に望みつなぐ【大相撲初場所】
2025年01月26日 18:16 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・千秋楽(26日、東京・両国国技館)
大関・豊昇龍(25)が優勝決定ともえ戦を制し、23年7月場所以来2度目の優勝を果たした。
本割を終えて金峰山(27、木瀬)、王鵬(24、大嶽)と12勝3敗で並ぶと、豊昇龍がともえ戦で金峰山と王鵬を連続で破り、最後は大関の意地をみせた。今場所は“綱取り”の場所となっていた豊昇龍は優勝を手にしたことで、昇進の可能性に望みをつないだ。
前日の14日目を終え、2敗で単独トップの金峰山を1差の3敗で豊昇龍と王鵬が追う展開で千秋楽を迎えた。
金峰山は王鵬との直接対決で敗れ、優勝は決定戦かともえ戦の展開に。その後、結びの一番で豊昇龍が大関・琴櫻を寄り切りで下し、ともえ戦へ。
22年九州場所(阿炎、高安、貴景勝)以来8度目のともえ戦となった初戦は、豊昇龍と金峰山の対戦に。立ち合いから鋭い攻めをみせた豊昇龍が寄り切りで王手。続く王鵬との一番は土俵際で粘る相手を最後は寄り倒しで退け、逆転優勝を飾った。
先場所は13勝2敗で優勝は逃したが、今場所は優勝あるいは優勝に準じる成績が横綱昇進の条件となっていた。
表彰式での土俵下インタビューでは「うれしいです」とホッとした表情をみせ、ともえ戦については「チャンスを逃したくない。自分の相撲を取りたいという気持ちで挑みました。(連戦で)疲れました(笑)」と心境を明かした。
綱取り場所だった今場所について「一日一番、しっかり相撲を取ることを考え、あとは結果がついてくれば」と振り返り、中盤で3敗となったときは「親方から“楽しくやれ”と言われ、考えすぎていました僕」と親方のアドバイスで終盤切り替えられたと明かした。

【大相撲】豊昇龍の横綱昇進が決定 口上は「気魄一閃の精神で精進いたします」“全会一致”で承認
2025年01月29日 09:53 TBS NEWS DIG

大関・豊昇龍(25、立浪)の第74代横綱昇進が正式に決定した。臨時理事会と番付編成会議が29日、両国国技館で開かれ、大相撲初場所で優勝した豊昇龍の横綱昇進が“全会一致”で承認された。
その後、東京都台東区にある立浪部屋では昇進伝達式が行われた。協会からの使者、境川親方(元小結両国)と大鳴戸親方(元大関出島)から満場一致で推挙されたことを告げられた豊昇龍は「謹んでお受けいたします。横綱の名を汚さぬよう気魄一閃(きはくいっせん)の精神で精進いたします」と口上を述べ、決意を示した。
豊昇龍は、大相撲初場所千秋楽で大関・琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)を寄り切りで破り、12勝3敗とし、金峰山(27、木瀬)、王鵬(24、大嶽)とのともえ戦を制して2023年名古屋場所以来9場所ぶり2度目の優勝を飾った。
立浪部屋から誕生する横綱は1986年7月に昇進した双羽黒以来。豊昇龍は2023年秋場所で大関昇進すると初土俵から7年で横綱となった。

新横綱・豊昇龍が奉納土俵入り “雲竜型”を堂々初披露、叔父の元横綱・朝青龍も見守る【大相撲】
2025年01月31日 15:51 TBS NEWS DIG

東京・明治神宮で31日、新横綱の推挙式と奉納土俵入りが行われ、第74代横綱に昇進した豊昇龍(25、立浪)が公の場で初となる“雲竜型”の土俵入りを披露した。
純白の綱と化粧まわしを着けた豊昇龍は、太刀持ちに平戸海(24、境川)、露払いを明生(29、立浪)を従えて登場。集まった大勢のファンの前で、低い姿勢からせり上がり堂々とした土俵入りを披露すると、会場では「よいしょー!」の掛け声が響き渡った。
大相撲初場所で2度目の優勝を果たした豊昇龍は、照ノ富士(2021年7月場所後)以来、モンゴル出身力士としては6人目の横綱に。初場所中に照ノ富士が引退を表明したことにより、3月の春場所は93年初場所以来、32年ぶりに“横綱空位”となる可能性があったが、逆転優勝を飾った豊昇龍が歴史をつないだ。
この日は、叔父で元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジさん(44)も来日して晴れ姿を見届けた。22年前の2003年同日に、当時新横綱に昇進した朝青龍が同じく明治神宮で奉納土俵入りを行っている。
豊昇龍は横綱昇進伝達式(29日)での口上で、大関昇進時と同じ「気魄一閃(きはくいっせん)の精神で精進いたします」と述べ、横綱としての決意を伝えた。
前日(30日)は新しい綱を作る“綱打ち”が行われ、同じ出羽海一門である元横綱武蔵丸の武蔵川親方(53)に土俵入りの指導を受け、「(横綱は)ずっと夢に見てきたこと。もっと頑張らなくてはいけない。(綱は)すごく重かった。自分の責任も重くなるということ」と改めて気持ちを引き締めていた。
新横綱・豊昇龍、初日からまさかの黒星…直近2連敗の小結・阿炎に一直線に突き出される【大相撲春場所】
2025年03月09日 18:06 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・初日(9日、エディオンアリーナ大阪)
先場所優勝し大関から昇進した新横綱の豊昇龍(25、立浪)が春場所初日に臨み、小結・阿炎(30、錣山)に敗れた。
豊昇龍は立ち合い、阿炎のもろ手突きをまともに受けると、そのまま一直線に突き出され、あっけなく土俵を割った。一人横綱で臨んだ春場所はいきなりの黒星スタートとなった。
大関・大の里(24、二所ノ関)は若隆景(30、荒汐)に土をつけたが、かど番大関の琴桜(27、佐渡ヶ嶽)は若元春(31、荒汐)に寄り切られて初日、黒星となった。
豊昇龍は2日目、大の里に敗れた若隆景の挑戦を受ける。
横綱としての力強さがないんだよなぁー!
優勝決定戦で大の里が3度目の優勝、12勝3敗 夏場所で綱取りの可能性も、高安は3度目の優勝決定戦で敗れる【大相撲春場所】
2025年03月23日 17:45 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・千秋楽(23日、エディオンアリーナ大阪)
大関・大の里(24、二所ノ関)が優勝決定戦で前頭4枚目・高安(35、田子ノ浦)を送り出しで下し、昨年の秋場所以来、3度目の優勝となった。
大相撲春場所千秋楽は本割で高安が阿炎を上手出し投げで破り、結びの一番では大の里は琴櫻を寄り切りで破り、12勝3敗で並んで優勝決定戦となった。
2場所連続での優勝決定戦、立ち合いで大の里は高安の出足を止めると、高安にまわしを取られたが、一気に前に出て、高安を送り出した。大の里が3度目の優勝を飾った。
優勝インタビューでは「もう最後は気持ちだと思ったんでもう細かいことを気にせずにもう最後気力で戦いました」と口にした。来場所の綱取りについては「来場所また頑張ります」と力強く語り、さらに上への意識はと問われると、少し間を空けて「頑張ります」と笑顔で応えた。
高安は3度目の優勝決定戦もあと一歩及ばず、初優勝を逃してしまった。三賞、技能賞は高安が獲得、敢闘賞には、美ノ海(31、木瀬)、安青錦(21、安治川)が初受賞、安青錦は年6場所制以降では昨年春場所の尊富士(25、伊勢ケ濱)に並ぶ初土俵から10場所目の最速受賞となった。

“綱取り”挑む大の里、盤石の相撲で白星発進!休場明け豊昇龍は若隆景に完勝、琴櫻初日黒星
【大相撲夏場所】
2025年05月11日 18:11 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・初日(11日、両国国技館)
大相撲夏場所が初日を迎え、初の“綱取り”に挑む大の里(24、二所ノ関)が若元春(31、荒汐)を寄り切りで下し、初日白星発進を飾った。
大の里は立ち合い諸手突きから前に出ると、右を差して一気に土俵の外へ寄り切った。過去4勝2敗、先場所は黒星を喫した若元春に全く隙を与えず、盤石の相撲で館内を沸かせた。
先場所途中休場の横綱・豊昇龍(25、立浪)は小結・若隆景(30、荒汐)を厳しい攻めから押し出しで完勝。横綱昇進後初優勝へ好スタートを切った。
また、大関・琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)は熱戦の末、王鵬(25、大嶽)に敗れ、初日黒星を喫した。
2日目は大の里が先場所優勝決定戦の相手、小結・高安と、豊昇龍は若元春と対戦する。
大の里はいずれ横綱にはなるだろう!
じゃあいつなるか?
今はまだ早い!
苦労の時期があればあるほど大横綱となる!
大の里、自身初の初日から12連勝!
2場所連続Vに王手、豊昇龍が3敗に後退、横綱昇進に大きく前進【大相撲夏場所】
2025年05月22日 18:09 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・12日目(22日、東京・両国国技館)
“綱取り”に挑む大関・大の里(24、二所ノ関)が初日からの連勝を自己最長の「12」に伸ばし、単独トップをキープした。
さらに2敗で逆転優勝を狙う横綱・豊昇龍(26、立浪)は、結びの一番で関脇・霧島(29、音羽山)に上手投げで黒星を喫し、3敗に後退。これで優勝に王手をかけた大の里は、明日の一番に勝てば2場所連続4度目の優勝が決まり、場所後の史上最速の横綱昇進も現実味を帯びてくる。
この日は8勝3敗と今場所好調の東前頭7枚目・伯桜鵬(21、伊勢ヶ濱)に対し、立ち合いもろ手で上体を起こすと、すぐさま右に変化してはたき込みで勝負がついた。初顔合わせの一番は大関の余裕をみせ、自身初となる初日から無傷の12連勝を飾った。
12日目を終え全勝の大の里を、3敗で豊昇龍、霧島、若隆景、大栄翔、朝紅龍の5人が追う展開に。明日13日目は大の里は大関の琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)と、豊昇龍は関脇・大栄翔(31、追手風)と対戦する。


ドッチラケだね(笑)
これ、連勝記録も行くかもね!
これは、琴櫻、豊昇竜が意地を見せてくれるだろうか?
大の里が2場所連続V “史上最速”所要13場所での横綱昇進へ!
琴櫻を退け無傷の13連勝【大相撲夏場所】
2025年05月23日 17:52 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・13日目(23日、東京・両国国技館)
全勝で優勝争い単独トップの大関・大の里(24、二所ノ関)が、琴櫻(27、佐渡ヶ嶽)との大関対決を制し、2場所連続4度目の優勝を果たした。
“綱取り”に挑む大の里はこれで大関での2場所連続優勝を達成し、場所後の横綱昇進へ大きく前進した。昇進が決まれば、昭和以降“史上最速”となる初土俵から所要13場所での横綱となる。
また日本出身力士としては、2017年初場所後に昇進した師匠の二所ノ関親方(元稀勢の里)以来、8年ぶりの新横綱に。
過去4勝4敗の琴櫻との大関対決は、立ち合い鋭く当たると左でおっつけながら前に踏み込み、右を差しから一気に寄り切った。初日からの13連勝も自己最長を更新。13日目での優勝は、2015年初場所の白鵬以来10年ぶり。連覇も21年九州場所の横綱・照ノ富士以来21場所ぶりで、まさに“綱取り”にふさわしい優勝となり、国技館は大歓声に包まれた。
これで横綱審議委員会(横審)の推薦内規にある「大関での2場所連続優勝か、それに準ずる成績」の条件を満たし、場所後の番付編成会議と臨時理事会を経て、正式に横綱昇進が決まる。横審発足後、大関で2場所連続優勝を果たして昇進が見送られた例はなし。
初土俵から13場所での横綱昇進は、昭和以降で羽黒山、照国の16場所を塗り替える最速記録。年6場所制となった1958年以降では、同郷石川の大先輩・輪島の21場所を更新し、さらに新入幕から所要9場所での横綱昇進は、大横綱・大鵬の11場所を抜き、記録ずくめの快挙となる。
明日14日目は関脇・大栄翔と対戦する。
大の里、豊昇龍に敗れ全勝V逃す...14勝1敗で終える、場所後に“史上最速”横綱昇進へ
【大相撲夏場所】
2025年05月25日 18:05 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・千秋楽(25日、東京・両国国技館)
2場所連続4度目の優勝を決めている大関・大の里(24、二所ノ関)が、全勝優勝を狙ったが千秋楽結びの一番で横綱・豊昇龍(26、立浪)に上手ひねりで敗れ、14勝1敗で今場所を終えた。
横綱昇進を確実としている大の里は、大関昇進前の昨年秋場所でも千秋楽に阿炎に敗れており、今場所も千秋楽で有終の美を飾れず。土俵下で審判を務めていた師匠の二所ノ関親方(元稀勢の里)の目の前での一番となったが、横綱の意地の相撲に屈した。
過去2勝5敗と苦手にしている豊昇龍を相手に、立ち合い諸手突きで当たると、得意の右を差し、出足と圧力を生かして前に出たが、豊昇龍に土俵際で回り込まれ、最後は上手ひねりで土俵に背中がついた。
全勝優勝は叶わなかったが、13日目で2場所連続優勝を決め、初土俵から2年、“史上最速”となる所要13場所での横綱昇進がまもなく現実となる。
2023年の夏場所に幕下付け出しでデビューした大の里は、1年後(24年夏場所)の新小結で所要7場所での“史上最速優勝”を果たした。2場所後の秋場所で2度目の優勝を飾り、所要9場所となる“史上最速”での大関昇進を決め、記録的なスピード出世を遂げてきた。
今場所の三賞は敢闘賞が前頭13・佐田の海(38、境川)と前頭9・安青錦(21、安治川)。技能賞は関脇・霧島(29、音羽山)と小結・若隆景(30、荒汐)で、殊勲賞は該当なし。十両は草野(23、伊勢ヶ濱)が13勝2敗で2場所連続の十両優勝を果たした。
【大の里・初土俵からの成績】
2023年
 夏場所 幕下付出10枚目 6勝1敗
 名古屋場所 幕下3枚目 4勝3敗
 秋場所 十両14枚目 12勝3敗
 九州場所 十両5枚目 12勝3敗
2024年
 初場所 前頭15枚目 11勝4敗
 春場所 前頭5枚目 11勝4敗
 夏場所 西小結  12勝3敗 ※初優勝
 名古屋場所 西関脇 9勝6敗
 秋場所 西関脇  13勝2敗 ※優勝
 九州場所 西大関 9勝6敗
2025年
 初場所 西大関 10勝5敗
 春場所 東大関 12勝3敗 ※優勝
 夏場所 東大関 14勝1敗 ※優勝

大の里、口上は「“唯一無二”の横綱を」第75代横綱が誕生「自分自身で考えてこの言葉しかないなと」【大相撲】
2025年05月28日 10:28 TBS NEWS DIG

大関・大の里(24、二所ノ関)の第75代横綱昇進が正式に決定した。名古屋場所(7月13日初日)の番付編成会議と臨時理事会が28日に両国国技館で開かれ、理事会で大関・大の里の横綱昇進が“全会一致”で承認された。
その後、茨城県阿見町にある二所ノ関部屋で昇進伝達式が行われ、大の里は師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)とともに、協会からの使者、出羽海親方(元幕内・小城乃花)と秀ノ山親方(元大関・琴奨菊)を出迎えた。
“全会一致”で横綱に推挙されたことを告げられた大の里は、「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します。本日はありがとうございました」と口上を述べ、大関昇進時と同じ“唯一無二”の言葉を用いて、横綱としての決意を述べた。
大の里は夏場所で2場所連続通算4度目の優勝(14勝1敗)を飾り、横綱昇進を確実なものとしていた。初土俵(幕下付け出し)から“史上最速”となる所要13場所での横綱昇進を果たした。年6場所制となった1958年以降、故郷石川県の大先輩・第54代横綱輪島の所要21場所を更新するなど、記録ずくめの快挙に。
今年初場所後に誕生した豊昇龍以来75人目、日本出身力士としての新横綱は師匠の二所ノ関親方以来、8年ぶりとなった。
伝達式後の会見で大の里は「さらに身を引き締めて頑張りたい」と改めて決意を述べ、口上については「昨日の昼くらいに何が言いたいかを考えた」と明かし、「やっぱり自分自身で考えて、この言葉しかないなと。当初は入れない予定で考えてましたけど、自分はこの言葉がぴったりだなと思い入れました。緊張することなく、堂々と言えた」と話した。
さらに石川県の方々に向け「まだ大変な状況が続いていますけど、横綱昇進した、夏場所優勝したってことを、石川県に伝えられたってことは、明るいニュースを届けられたんじゃないかなと思います。また能登を勇気づける、元気づけるためにも、これから横綱として頑張りたい」と故郷への言葉を届け、気持ちを新たにした。

琴勝峰が初V 安青錦を突き落としで下す 自己最長の10連勝で13勝目!
混戦の場所制す【大相撲名古屋場所】
2025年07月27日 17:17 TBS NEWS DIG

■大相撲名古屋場所・千秋楽(27日、名古屋市・IGアリーナ)
単独トップの前頭15・琴勝峰(25、佐渡ヶ嶽)が、1差の3敗で追う前頭筆頭・安青錦(21、安治川)を突き落としで下し、13勝2敗で見事初優勝を飾った。
14日目を終え、琴勝峰が唯一の2敗で単独首位。安青錦と新入幕の前頭14・草野(24、伊勢ヶ濱)の2人が3敗で逆転優勝の可能性があったが、琴勝峰が勝てば優勝の大一番を制した。平幕力士の優勝は24年春場所の尊富士以来、8場所ぶり。
春場所では黒星を喫した安青錦を相手に、立ち合いは踏み込んでぶつかり合い、低い姿勢で前に出ようとする安青錦を左から突き落とした。
先場所は右脚肉離れで初日から休場も、6日目から途中出場し、6勝4敗(5休)で十両陥落を阻止。今場所は初日から3連勝も4日目から2連敗。だが6日目から白星を重ね、新横綱・大の里(25、二所ノ関)から金星を挙げるなど、自己最長の10連勝で初の賜杯を手にした。三賞では殊勲賞と敢闘賞のダブル受賞に。
草野は大関経験者の小結・高安(35、田子ノ浦)に突き出しで破れ、11勝4敗で終えた。

大の里、横綱昇進後初の連敗...隆の勝の引き落としに屈する、
2敗で豊昇龍、安青錦の3人が並ぶ混戦に【大相撲】
2025年11月19日 17:59 TBS NEWS DIG

■大相撲九州場所 11日目(19日、福岡国際センター)
横綱・大の里(25、二所ノ関)は結びの一番で小結・隆の勝(31、常盤山)に引き落としで敗れ、横綱昇進3場所目で初の連敗を喫した。優勝争いは9勝2敗で大の里、横綱・豊昇龍(26、立浪)、関脇・安青錦(21、安治川)の3人が並ぶ混戦の展開となった。
立ち合い、隆の勝の右のど輪攻めをこらえ、前に出ようとしたが、大の里の踏み込んだ左足が滑ってバランスを崩し、引き落としに屈した。連敗は大関時代の1月の初場所4日目(阿炎)・5日目(王鵬)以来、今年で2度目。
1敗で大の里と首位を走っていた安青錦は義ノ富士(24、伊勢ヶ濱)に敗れ2敗に後退。前日大の里を撃破し、金星を獲得した義ノ富士の力強い突きに圧倒され、土俵を割った。
2敗で追う横綱・豊昇龍は関脇・王鵬(25、大嶽)を寄り倒しで下し、5連勝で大の里に並んだ。
十両は藤凌駕(22、藤島)が1敗を守り、10勝1敗で単独首位。2敗力士が消え、朝乃山(31、高砂)ら4人が3敗で追う展開となった。

【幕内優勝争い】
2敗)大の里、豊昇龍、安青錦
3敗)時疾風、錦富士、義ノ富士
安青錦は明日からの横綱戦が勝負だよね!
そして忘れちゃならない大関・琴桜

明日からは直接対決!
勝ち残れるのは誰だろうか?
両横綱に土...V争いは11勝3敗で3人並ぶ 
豊昇龍“天敵”安青錦に敗れ、大の里は琴櫻に完敗【大相撲九州場所】
2025年11月22日 18:00 TBS NEWS DIG

■大相撲九州場所 14日目(22日、福岡国際センター)
V争いトップを走る横綱・大の里(25、二所ノ関)と豊昇龍(26、立浪)に土がつき、11勝3敗で両横綱と新関脇・安青錦(21、安治川)の3人が並び、明日の千秋楽を迎える。
2場所連続、6度目の優勝を狙う大の里は大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)との一番で、立ち合い当たってから、右の仕下手を取ったが、琴櫻に組み止められるとそのまま寄り切られた。
5場所ぶり3度目の賜杯を目指す豊昇龍は、結びの一番で3敗の安青錦に押し出しで敗れた。過去2度の対戦でいずれも負けていた“天敵”に対し、この日は一方的な相撲で土俵を割った。
安青錦は新入幕の3月場所から5場所連続の11勝目を挙げた。
【幕内優勝争い】
3敗)大の里、豊昇龍、安青錦
今日は面白かった!
琴櫻が頑張ったのは良かった!
そして、私は安青錦が有利と見る!
横綱決戦は、豊昇龍が有利だが
決定戦で敗れる!
安青錦が初優勝と大関の座を射止める!
安青錦が逆転で初賜杯!豊昇龍を優勝決定戦で撃破、
ウクライナ出身力士で初、大関に前進【大相撲九州場所】
2025年11月23日 18:21 TBS NEWS DIG

■大相撲九州場所 千秋楽(23日、福岡国際センター)
新関脇の安青錦(21、安治川)が優勝決定戦で横綱・豊昇龍(26、立浪)を送り投げで下し、初優勝を果たした。ウクライナ出身力士としては初の賜杯を手にした。成績は12勝3敗。
23年9月場所の初土俵から14場所での初優勝は、年6場所制になって、24年春場所で優勝した尊富士の10場所に次ぐ史上2番目の早さ(付出は除く)。
14日目を終えて11勝3敗で豊昇龍、大の里(25、二所ノ関)の両横綱、安青錦の3人が並んでいたが、千秋楽当日に大の里が左肩鎖関節脱臼の診断を受け、無念の休場を発表。
結びの一番で豊昇龍と大の里が対戦する予定だったが豊昇龍の不戦勝。この日、千秋楽はこれより三役の前に、大の里の休場が場内にアナウンスされ、豊昇龍が花道から土俵に上がり、勝ち名のりを受けた。
安青錦は本割で大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)を相手に低く当たって右の下手を取り内無双で勝利。これで豊昇龍と安青錦が12勝3敗で並び、優勝決定戦が行われた。安青錦は前日に豊昇龍を押し出しで下して優勝争いに残り、その勢いのまま決定戦でも過去3度勝利している豊昇龍を立ち合いから激しく当たり、後ろに回りこむような態勢から送り投げで撃破。新関脇の場所で悲願の初優勝を果たした。
安青錦は3月の新入幕から4場所連続の11勝。今場所は12勝で初Vを達成し、来場所の大関昇進の可能性が高まってきた。また、今場所の三賞は安青錦が殊勲賞と技能賞(3度目)のW受賞。敢闘賞が一山本(32、放駒)と霧島(29、音羽山)。義ノ富士(24、伊勢ヶ濱)が2度目の技能賞を手にした。

見事、私の予想的中(笑)!
ただ、苦言を呈せば3敗での優勝がいただけない!
最低でも13章が優勝ラインにならなければね!

これで来場所からは2横綱2大関!
楽しみだ!
《昭和・平成・令和、好きなお相撲さんランキング》若貴兄弟を抑えた圧倒的1位
2026年01月11日 12:00 週刊女性PRIME

 昨年11月26日、初のウクライナ人大関が誕生し角界が沸いた。
 所用14場所という史上最速のスピードで大関となった安青錦(21=安治川部屋)には、今後の活躍も大いに期待できるだろう。ニューヒーロー誕生を予感させるニュースだが、相撲界にはこれまでにもさまざまな“ヒーロー”が存在している。
 そこで、全国の男女500人を対象に、『私の心に残る“昭和・平成・令和のおすもうさん”ベスト10』についてアンケートを取った。
角界の「技のデパート」と「黄金の左手」
 第10位はモンゴル人横綱・朝青龍だ。
 年間6場所完全制覇を成し遂げるなどの大記録を打ち立てたが、印象に残ったのはケガで巡業を休業中に「モンゴルでサッカーをしていた」姿。圧倒的な強さと、報じられる“ヤンチャさ”がファンから愛されているようだ。
「モンゴルでサッカーをしている写真が印象的」(兵庫県・60歳女性)
「ニュースなどでよく聞いたから」(北海道・37歳女性)
 第8位には初代・若乃花 幹士と白鵬が同立でランクイン。
 初代・若乃花を「子どものころのヒーロー」と懐かしむ声が上がり、その強さに憧れた人が多かったことが伺える。白鵬については「態度が悪かった」「いろいろと悪いことを言われていた」と悪評があったことを指摘しつつも、63連勝(1場所15日制・年6場所制)という驚異的な記録をもつだけに「とにかく強い」と圧倒的な強さでねじ伏せてきた姿勢を評価する声も。“強さこそ正義”ということだろう。
「子供の頃、勝負強さにヒーロー感を覚えた(若乃花 幹士)」(千葉県・73歳男性)
「絶対的な強さがあった(白鵬)」(埼玉県・36歳男性)
 第6位には小柄ながら小結まで昇進した舞の海と、第54代横綱・輪島が同数で並んだ。
 171cm・96kgという小さな体の舞の海が、大きな相手に立ち回る様に思わず応援した人も多いのではないだろうか。中でも当時の体重差174kgもあった小錦戦での白星はまさに小よく大を制す歴史的な一番となり、相撲ファンを沸かせた。また多彩な技を繰り返すため「技のデパート」との異名を持つ。
 輪島についてはなんと言ってもその「黄金の左手」から繰り出される投げ技を挙げる声が多い。不利とされる下手投げで14回もの優勝を果たした功績は、後世まで語り継がれるだろう。
「小さい体で多彩な技を繰り出し、大きい相手に勝っている姿が格好良かった(舞の海)」(京都府・48歳男性)
「黄金の左手(輪島)」(愛知県・73歳女性)
「心技体そろっていた」横綱
 第5位は“若貴兄弟”のお兄ちゃんこと、若乃花 勝だ。
 横綱に上り詰めた強さはもちろんのこと、やはり「若貴兄弟の出現」に言及する声が多い。相撲に興味がなかった層も取り込んだのは、紛れもなく若乃花と貴乃花の功績だろう。とくに若乃花はその愛嬌あふれるキャラクターで、引退後も人気を集めている。
「土俵際での強さがあったから」(北海道・55歳男性)
「それまで相撲に全然興味がなかったのが若貴兄弟の出現で相撲のとりこになった」(神奈川県・83歳女性)
 第4位は、史上最年少となる21歳2か月で横綱に昇進した・北の湖。
 新三役からわずか6場所で横綱に昇進、幕内優勝24回と凄まじい強さを誇った北の湖には「憎らしくなるほど強い」との評価が相次いだ。強さとその太々しい表情も相まって“ヒール(悪役)”となるも、他の追随を許さない圧倒的な強さは今もなお多くの人に支持されている。
「憎らしくなるほど強すぎて、自分の知る中では最強の力士」(東京都・62歳女性)
「憎まれ役で気の毒だったけど、とにかく強かったねえ」(兵庫県・71歳男性)
 第3位は、昭和30〜40年代にかけて絶大な人気を誇った横綱・大鵬だ。
 強さだけでなく、品格も備えた人柄とその甘いマスクに当時の日本は熱狂。アンケートにも「心技体そろっていた」「品位がある」「人柄がいい」と褒め称えるコメントが並んでいる。また、当時の子どもが好きなものを3つ並べた「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉が大流行。大鵬がいかに国民のスターであったかがよくわかるエピソードだ。
「強かったし、強いだけではなく品位があったと思う」(福島県・72歳男性)
「心技体共にそろった横綱であったから」(東京都・80歳男性)
「人柄もよく強い横綱で、“巨人、大鵬、卵焼き”と言われていた」(秋田県・66歳女性)
1位は「筋骨隆々」なあの力士
 第2位は兄・若乃花 勝と共に史上初の兄弟横綱となった貴乃花 光司だ。
 兄とともに“若貴ブーム”を巻き起こし、当時の相撲人気を牽引した貴乃花。2001年夏場所の千秋楽、右膝を亜脱臼しながらも武蔵丸との横綱対決を経て優勝を勝ち取ったシーンは多くの人々の記憶に残っているはずだ。勝利を決めた瞬間の表情は“鬼の形相”と言われ現在でも語り継がれている。また、表彰式での小泉純一郎首相(当時)の「痛みに耐えてよく頑張った。感動した!」という発言が記憶に残っている人も多いのではないだろうか。
「怪我を抱えて挑んだ優勝決定戦で優勝をつかんだので」(宮城県・56歳女性)
「当時の相撲人気をけん引していたから」(埼玉県・45歳男性)
「相撲人気の再来に貢献した」(東京都・65歳男性)
 そして第1位に輝いたのは、“ウルフ”の愛称で角界を背負った横綱・千代の富士。
 千代の富士を挙げたコメントには「小柄」であることに言及するものが多く、小さな体で大きな力士相手に勝ちを重ねる姿に熱狂した人が多いようだ。
 31回の優勝(歴代3位)、連勝記録は53(歴代3位)、通算白星1045勝(歴代3位)と、輝かしい記録を持っている。
 また、他の力士とは一線を画す筋肉質な体格を評価する声も。「筋肉で鎧をつけたよう」「筋骨隆々でかっこよかった」と、美しい肉体美に賛辞が集まった。
「小さい体で大きな関取を投げるのがすごかった」(東京都・55歳男性)
「小さい体で前まわしを取ったら一気に勝負を決める速い相撲、本当にウルフだ」(北海道・71歳男性)
「今までのお相撲さんのイメージを変える体型と技の数々」(広島県・65歳男性)
 角界を彩ってきた多種多様な魅力ある“おすもうさん”たち。2026年1月11日から東京・両国国技館で初場所が始まるが、新たに誕生した大関・安青錦の活躍と共にさらなる次世代のスターが現れるかどうか、楽しみにしたい。
全国の15歳以上99歳以下の男女500人を対象に実施した「昭和・平成・令和のおすもうさん」ランキング
1位:千代の富士 180票
2位:貴乃花 光司 61票
3位:大鵬 57票
4位:北の湖 14票
5位:若乃花 勝 11票
6位:舞の海 9票
6位:輪島 9票
8位:初代若乃花 幹士 8票
8位:白鵬 8票
10位:朝青龍 7票
※インターネットアンケートサイト「Freeasy」にて12月中旬、全国の男女500人を対象に実施

「強制退場にすべき」の声も《大相撲》座布団投げに手拍子の“観客マナー”、協会の見解は
2026年01月15日 09:30 週刊女性PRIME

 1月14日、大相撲初場所は4日目に突入し、横綱・大の里(二所ノ関部屋)と義ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)の取組が行われた。
大相撲の観戦マナーが物議
「義ノ富士は3日目に豊昇龍を破っており、2日連続“金星”がかかった大事な取組。注目が集まったこの一戦は義ノ富士が上手投げで見事に勝利し、快挙を成し遂げました。
 取組後のインタビューでは、“うれしいです。体が動いて、投げを打ったら決まった”と満足そうでしたね。ただ横綱が負けたことで、問題視されている観客の“座布団投げ”がありました」(スポーツ紙記者、以下同)
 義ノ富士といえば、2日目に行われた西大関・安青錦(安治川部屋)との取組がとある理由で話題になった。
「行司軍配は安青錦にあがりましたが、際どい勝負だったため物言いがつき、審判の親方らが土俵に上がり行司と2分ほどの協議に入りました。その際の観客のマナーが物議を醸す事態になったんです。協議の結果、軍配どおり安青錦の勝ちとなりましが、その間ずっと一部の観客から手拍子と『もう一番!』コールが沸き起こったんです」
というのは、前出の相撲担当記者。
 日本相撲協会の『相撲競技観戦契約約款』では、“禁止行為”として、《相撲場内外でみだりに気勢を上げ騒音を出す行為》や《相撲競技の円滑な進行または他の観客の観戦を妨げまたは妨げるおそれのある行為》などが挙げられているため「これは禁止行為にあたる可能性がある」と前出の記者は言う。
 この観客マナーに対し、ネット上では、
《規約に違反する観客に対しては、強制的に退場にするべき》
《勝負審判の協議を煽るなんて良くない風潮》
《放送見ていてただただ不快でした》
 など、厳しい意見が寄せられている。
「初場所直前、親方たちのYouTubeチャンネルで三保ヶ関親方や大嶽親方などが“座布団投げ”に警鐘を鳴らし、関心が寄せられていました。これまでは許されてきた行為が禁止となることも少なくありません。時代に合わせて観客たちも新マナーやルールに順応していく必要があるでしょうね」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
 観戦のマナー違反や禁止行為を行ったものに対し、どのような対応を取っているのだろうか。日本相撲協会に問い合わせてみたが、期日までに回答はなかった。
 力士たちの凄まじい迫力に興奮することは理解できるが、節度をもった観戦を心がけてもらいたい。

私はプロレスを見ているのでかなり寛容(笑)

*相撲もマイクパフォーマンスを
「おい。大の里!明日俺が勝ってやるからなぁー!」
*ガッツポーズ解禁
*謎の覆面レスラー容認!

観客もある程度まではいいのでは?
安青錦が新大関で10勝目、熱海富士との2敗対決制し単独トップに !
3敗勢は霧島、朝乃山ら6人【大相撲初場所】
2026年01月22日 17:51 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・12日目(22日、東京・両国国技館)
新大関の安青錦(21、安治川)は熱海富士(23、伊勢ヶ濱)との2敗対決を制し、10勝目を挙げた。
立ち合い、頭で当たった安青錦は、低い体勢で熱海富士を土俵際に追い詰め、しっかり相手の動きを見ながら、最後は勢いよく寄り切った。
熱海富士は連勝が「9」で止まり一歩後退。さらに2敗で並んでいた阿炎(31、錣山)は大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)につり出しで黒星を喫し、安青錦が優勝争い単独トップに立った。
3敗勢は横綱・豊昇龍(26、立浪)が関脇・霧島(29、音羽山)に敗れ4敗目。再入幕の朝乃山(31、高砂)が押し出しで藤ノ川(20)を下し、3敗を死守。欧勝海(24、鳴戸)、獅司(29、雷)も3敗をキープし、熱海富士、霧島ら6人が連覇を狙う安青錦を追いかける展開となった。
【大相撲初場所・優勝争い】
2敗)安青錦
3敗)霧島、熱海富士、阿炎、獅司、朝乃山、欧勝海

安青錦の残りの対戦はすべて横綱・大関!
大の里が今一つなので残りすべて勝ちそう!
ポイントは豊昇竜なのだが体調が今一!
このまま安青錦が突っ張しりそう!
安青錦が大の里に完敗で3敗目...20年ぶり新大関Vへ 熱海富士と3敗で並んで千秋楽へ
4敗勢4人が逆転Vの可能性残す
2026年01月24日 18:26 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・14日目(24日、東京・両国国技館)
優勝争い単独トップの大関・安青錦(21、安治川)は、結びの一番で横綱・大の里(25、二所ノ関)に敗れ、3敗に後退。西前頭4・熱海富士(23、伊勢ヶ濱)と11勝3敗で並んで、千秋楽を迎える。
過去3回の対戦で大の里に全敗だった安青錦は、立ち合い、右からの力強い突き押しで前に出てくる横綱の圧力に対応できず。一気に土俵際まで追い込まれ、最後は押し倒しで敗れた。2006年5月場所の白鵬以来、約20年ぶりの“新大関優勝”を狙う安青錦だが、この日は横綱に完敗。大の里は逆転Vの可能性も残し、千秋楽に臨む。
星の差一つで追う関脇・霧島(29、音羽山)と西前頭4・熱海富士(23、伊勢ヶ濱)の3敗対決は、熱海富士に軍配。直近5連敗中の霧島を相手に、熱海富士は左上手をがっちりつかむと、頭をつけながら前に出て浴びせ倒しで勝利した。
3敗を死守した熱海富士は逆転の初優勝の可能性を残し、静岡出身力士としては史上初の賜杯を狙う。
4敗力士は大の里、霧島、前頭12枚目・阿炎(31、錣山)、前頭16枚目・欧勝海(24、鳴戸)の4人となり、安青錦、熱海富士を「1差」で追う展開となった。

【大相撲初場所・上位力士】
11勝3敗)安青錦、熱海富士
10勝4敗)大の里、霧島、阿炎、欧勝海
面白いのは大量の優勝決定戦だが・・・
11勝4敗で優勝じゃね(笑)!
安青錦が20年ぶり新大関V、新関脇からの連続賜杯は双葉山以来89年ぶりの快挙!
優勝決定戦で熱海富士を下す
2026年01月25日 18:17 TBS NEWS DIG

■大相撲初場所・千秋楽(25日、東京・両国国技館)
大関・安青錦(21、安治川)が20年ぶり“新大関優勝”を果たした。12勝3敗で並んだ熱海富士(23、伊勢ヶ濱)との優勝決定戦を制し、大関が意地を見せた。
新大関場所での優勝は、2006年5月場所の白鵬以来。さらに新関脇の先場所と、新大関の今場所で連続優勝を果たし、双葉山以来89年ぶり「新関脇ー新大関」連覇の快挙も同時に達成。熱海富士が勝てば静岡県出身力士としては史上初の賜杯だったが、悲願達成ならず。
本割で先に熱海富士が欧勝海(24、鳴戸)を寄り切りで下し、プレッシャーをかけていたが、安青錦も大関・琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)を落ち着いて寄り切りで勝利。勝負は12勝3敗同士の優勝決定戦へと持ち越された。
決定戦では立ち合いお互い激しくぶつかり合うと、熱海富士が安青錦の上体を起こし、下手を取られながらも土俵際まで追い込んだ。そのまま熱海富士が寄り切ろうとしたところを安青錦が逆転の首投げ。最後は大関が番付の意地をみせ、国技館は大歓声が響き渡った。
安青錦は前日、横綱・大の里(25、二所ノ関)に敗れ、単独トップから陥落したが、負けを引きずることなく2度目の賜杯。初土俵から所要14場所での大関昇進を果たしたウクライナ出身の安青錦。来場所は綱取りの場所となり、スピード記録で頂点を目指す。

安青錦が痛恨の2敗目…美ノ海に敗れ綱取りに黄色信号 藤ノ川が豊昇龍下し連日の金星
【大相撲春場所】
2026年03月11日 17:44 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・4日目(11日、エディオンアリーナ大阪)
今場所で綱取りに挑む、大関・安青錦(21、安治川)は美ノ海(32、木瀬)に寄り倒しで敗れ、序盤で早くも2敗目(2勝)を喫した。
立ち合い、もろ手突きから鋭い出足で攻め込んだが、美ノ海の粘りに押しきれず。左からのおっつけで土俵際に追い込まれると、踏ん張り切れず寄り倒しに屈した。
初日は小結・若元春(32、荒汐)を寄り切りで破り白星発進。2日目に義ノ富士(24、伊勢ヶ濱)に寄り倒しで敗れるも3日目は若隆景(31、荒汐)を押し出しで下し、2勝目を挙げていた。だが序盤で痛恨の2敗目となり、横綱昇進に黄色信号。残りの取組での巻き返しが求められる。
安青錦は新関脇の九州場所(25年11月)で初優勝を飾ると、新大関の初場所で連覇を達成。今場所は3連覇と同時に、綱取りの期待がかかる。初土俵から所要16場所での昇進となれば、年6場所制となった1958年以降では、付出しを除けば朝青龍の25場所を大幅に更新し、史上最速での横綱昇進となる。
初日から3連敗を喫した横綱・大の里(25、二所ノ関)は2場所ぶり2度目の休場となり、義ノ富士の不戦勝となった。その大の里を破った幕内最年少の前頭二枚目・藤ノ川(21、伊勢ノ海)は横綱・豊昇龍(26、立浪)をはたき込みで勝利。2日連続の金星を挙げ、豊昇龍は初黒星となった。
4日目を終え、全勝は関脇・高安(36、田子ノ浦)、平幕の隆の勝(31、湊川)、琴勝峰(26、佐渡ヶ嶽)を含む3人となった。


霧島、14場所ぶり3度目V!安青錦に黒星も千秋楽を前に賜杯 大関復帰が濃厚に【大相撲春場所】
2026年03月21日 18:23 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・14日目(21日、エディオンアリーナ大阪)
関脇・霧島(29、音羽山)が2023年九州場所以来、14場所ぶり3度目の優勝を飾った。大関・安青錦(21、安治川)に下手投げで敗れたものの、2差で追っていた横綱・豊昇龍(26、立浪)と琴勝峰(26、佐渡ヶ嶽)もそろって敗れたため、3敗力士がいなくなり、千秋楽を待たず賜杯を手にした。
霧島は立ち合いから低い体勢で当たってきた安青錦を起こそうとするが、左の前まわしを掴まれ動きを封じられた。強く引きつける安青錦を崩せず、最後は左からの投げに堪えられず膝をついた。
今場所は初日に藤ノ川(21、伊勢ノ海)に勝利するも2日目、美ノ海(32、木瀬)に黒星。しかしここから連勝を重ね、11日目には豪ノ山(27、武隈)を下し、10勝(1敗)で単独トップに立った。さらに横綱・豊昇龍との一戦を制すと、続く13日目は王鵬(26、大嶽)にも勝利し、自己最長の11連勝を記録した。霧島は直近3場所で、大関昇進の目安となる直近3場所で33勝を超える34勝をマーク。2年ぶりとなる大関再昇進が濃厚となった。
負け越しまで後がない安青錦は7勝7敗と五分に戻し、千秋楽で勝ち越しを懸ける。

霧島は琴櫻に敗れ12勝3敗 14場所ぶり優勝に花添えられず 安青錦は負け越し決定【大相撲春場所】
2026年03月22日 18:06 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・千秋楽(22日、エディオンアリーナ大阪)
前日14場所ぶり3度目の優勝を決めた関脇・霧島(29、音羽山)は琴櫻(28、佐渡ヶ嶽)に押し出しで敗れ連敗を喫し12勝3敗。今場所の優勝に花を添えることはできなかった。
霧島は立ち合い、琴櫻に右上手を許すと土俵際に追い込まれ、あっけなく押し出された。
14日目、大関・安青錦(21、安治川)に下手投げで敗れたものの、2差で追っていた横綱・豊昇龍(26、立浪)と琴勝峰(26、佐渡ヶ嶽)もそろって敗れたため、3敗力士がいなくなり、千秋楽を待たずに賜杯を手にした霧島。また同場所の三賞選考委員会では、霧島の殊勲賞を初受賞が決まっている。
今場所は1勝1敗で迎えた3日目から連勝を重ね、11日目には豪ノ山(27、武隈)を下し、10勝(1敗)で単独トップに立った。さらに横綱・豊昇龍との一戦を制すと、続く13日目は王鵬(26、大嶽)にも勝利し、自己最長の11連勝を記録した。
この日琴櫻に敗れた霧島だが、直近3場所で大関昇進の目安となる直近3場所で33勝を超える34勝をマーク。2年ぶりとなる大関再昇進が濃厚とされている。
負け越しまで後がない安青錦は14日目に7勝7敗と五分に戻すも、勝ち越しを懸けた千秋楽で豊昇龍に敗戦。自身初の負け越しが確定し、来場所はカド番で迎える。

安青錦「それが分かっていれば、勝てた」綱とりの場所で味わった土俵人生初の屈辱 
骨折判明&カド番で試練の夏場所に
2026年04月07日 06:03 TBS NEWS DIG

快進撃を続けてきた大関安青錦(22)が初めての「屈辱」を味わった。昨年九州場所から2場所連続優勝して、綱とりを狙った3月の春場所(エディオンアリーナ大阪)で土俵人生初の負け越し。一転、5月の夏場所(東京・国技館)ではカド番を迎える。ウクライナ出身の青い目の侍は、浪速の春で相撲の奥深さを学んだ。
場所前は好調を伝えられていたが、2日目に幕下時代から過去4戦で1勝3敗だった苦手の義ノ富士の猛攻に初黒星を喫した。立ち合いの突っ張り合いから潜り込んだが、出し投げで崩され、上体が起きたところを寄り倒された。3、5日目は勝ったものの、6日目から自身2度目の3連敗。幕内で自己ワーストの5敗目を喫し、前半で綱とりの夢は立たれた。
敗戦は、頭を下げて低い体勢を維持する安青錦への対策が、十分に練られていることを感じさせる取組が多かった。6日目の王鵬戦は両差しを果たしたが怪力で極められ、先場所優勝決定戦で下した7日目の巨漢熱海富士には同じ首投げにいったが不発。胸を合わされて土俵際の投げに屈した。
小兵の泣き所である大きな相撲を取られた印象が強いが、それ以上に気になったのは4日目の美ノ海戦だ。相撲巧者ではあるが、それほど体格差のない相手に粘り合いの中で先に引いて、呼び込んでしまった。「我慢」が身上。これまで先に引き技を出すことはほとんどなかった大関のリズムが、狂いだしているのを感じた。
実は場所中から左足を気にしていた。土俵上では一切、そんな仕草は見せなかったが、着替えて支度部屋を去る際に少し庇っていたという。柔道も同じだが、格闘技で体重差を無視して無差別で戦う場合、体の大きな者はけがで80%の状態なら約8割の力を出せるが、小さい者は100%に近くないと戦える力が出ないと言われる。場所後の巡業を途中休場した時点で、左足小指の骨折と発表された。出場した以上、言い訳にはならないが、どこで、いつ痛めたのか。骨折は最初からなのか、最終的にか、も分からない。だが、下半身に不安があっては、力を出し切れないのも致し方なかったのだろう。
終盤は大関琴桜、優勝して再度大関に返り咲く霧島を破り、存在感は見せた。だが、7勝7敗で迎えた千秋楽の結びの一番。優勝決定戦を含めて過去5戦5勝だった横綱豊昇龍の掛け投げで横転した。初の負け越しという屈辱を綱への挑戦場所で味わった。
花道から務めて淡々と引き上げてきた安青錦だが、その心境は察するに余りある。風呂場のドアが閉まるまでの数秒間、タイルに両膝をついて前のめりになっている姿が見えた。後方からなので、両手をついていたのかは確認できなかった。だが、小刻みに揺れる背中が胸の内を物語っていた。
それでも最後、長い風呂から出てきた大関は、前を向いてしっかりと報道陣に対応した。試練の15日間の印象を、「当然、いい時もあれば、悪い時もあった。それでも最後まで出られたのは良かった」と答えた。「自分らしさを出せなかった悔しさがある。今までにない経験をした。悔しさを知ったので、またさらに強くなって戻ってきて、こういう経験をしないようにしたい」。そこでもけがを言い出すことはなかった。短い時間ではあったが、一度も下は向かなかった。
初土俵から続いていた連続勝ち越しが14場所で途絶えた。だが、それはこれまでが出来過ぎだったと考えた方がいいだろう。入幕後、6場所連続2桁勝利を挙げてきたが、最高は優勝した2場所の12勝。横綱になってから春場所のような事態になると休場、もしくは立ち直れないとそのまま引退へも直結する。ここで一度、壁を感じ、跳ね返されたことが必ず次への飛躍につながるはずだ。
ちなみに同じ前相撲から大横綱になった面々でも、あの大鵬が10場所目の幕下時代、北の湖は序二段の3場所目、千代の富士も同じ序二段の5場所目、貴乃花は幕下の8場所目、白鵬に至っては初土俵の翌場所、序ノ口で負け越している。各力士はそんな経験を積み上げながら、最後には本当の強さを手に入れていった。

8敗した原因を聞かれた安青錦は「それが分かっていれば、勝てた」と話した。今後は研究してくる相手を上回る技術、気迫を身に付けなければならない。それにはまずはけがを治して体調万全にすることからだが、取り口的には立ち合いだろう。自分の形を作ることに集中している安青錦は、踏み込んで相手に圧力をかける場面が少ない。今は「後の先」で勝っているが、立ち合いの鋭い相手への苦戦を減らすためにも、踏み込みの厳しさが欲しい。次は間合いが近くなった時の対応だ。起こされて、胸が合うと攻め手が首投げくらいしかない。起こされないのが一番なのは間違いない。だが、今後は良い形になるばかりではなく、稽古場でも苦しい体勢からどうやって粘るか、の稽古が必要ではないか。
春場所が終わった翌日が22歳の誕生日だった。「良い誕生日にしたい」と言っていたが、今年は無念の記念日になった。ここから一つレベルアップするか、逆にこのまま停滞してしまうか。来年の春。この若者は、どんな誕生日を迎えているだろうか。
(竹園隆浩/スポーツライター)
《大相撲ブラック巡業の懸念》大の里と安青錦が休場の中、奇跡の復活で大注目「2人の関取」 1
2026年05月09日 21:10 週刊女性PRIME

 5月10日に初日を迎える大相撲夏場所。今場所は横綱・大の里(25=二所ノ関)と、大関・安青錦(22=安治川)が揃って休場という、衝撃のニュースが飛び込んできた。彼らを目的にチケットを購入していたファンは「すごく楽しみにしていたのに残念…。でも無理はしないでほしい」と肩を落とす。
大関・安青錦ははじめての休場
 しかし、今回の休場にファンが抱いているのは「悲しみ」だけではない。「巡業の詰め込みすぎが原因じゃないの?」「ブラック巡業のせいだろ」とSNS上では、日本相撲協会の“興行優先”ともとれる姿勢に批判が噴出しているのだ。
「春場所が終わってから夏場所までの間、休みなく地方巡業が組まれています。3月30日の伊勢神宮奉納大相撲を皮切りに始まった春巡業は、まさに殺人的スケジュールで、ほぼ毎日開催されていました。 巡業がない日はほぼ移動日なので完全休みはゼロに近いですね。
 大の里は左肩の爆弾を抱えたまま、安青錦も満身創痍の状態で土俵に立ち続けてましたが途中離脱。ファンサービスは大事ですが、看板力士が本場所で不在になる本末転倒な事態に“もっと力士のことを考えて”という厳しい声が上がっています」(相撲ライター)
 大の里は左肩腱板損傷の診断書を協会に提出。昨年の九州場所で左肩を痛め千秋楽を休場。今年の初場所は10勝止まりで、春場所は初日から3連敗を喫し途中休場していた。一方、安青錦の休場は初めてのことだ。
「安青錦は稽古で左足首を負傷し、師匠曰く“歩くのが精一杯”の状態のようです。昨年の九州で初優勝して大関に昇進し、初場所で2連覇を成し遂げ、綱取りに挑んだ春場所で左足の小指を痛め初めての負け越し。カド番として迎える夏場所の休場が発表され、大関陥落の危機にあります。途中出場も検討しているとのことですが、無理はしない方がいいかと……」(前出)
 大関に昇進しても2場所連続で負け越し(休場含む)てしまうと、大関の地位から落ちることになる(ただし翌場所で10勝以上すれば大関に返り咲くことができる)。
熱海富士、朝乃山、若隆景に期待
 そんな暗雲立ち込める国技館で、唯一の希望として期待を背負うのが、新関脇の熱海富士(23=伊勢ヶ濱部屋)だ。
「“あたみん”の愛称で親しまれ、強さと可愛さを両立する力士です。186cm、190kgという丸々とした体格がまさに絵に描いたような“おすもうさん”。女性ファッション誌にも登場し、真っ白なマシュマロ肌も人気のようです。初場所で両横綱を破り金星2つを獲得、春場所は新小結で勝ち越し、今場所は新関脇として挑みます」(前出)
 一方、ひとり横綱として重圧を背負う豊昇龍(26=立浪)や、“サラブレッド大関”琴櫻(28=佐渡ケ嶽)も、ここで意地を見せなければならない。
 さらに過酷な状況を知るファンが見守りたいのが、“苦労人”の朝乃山(32=高砂)と若隆景(31=荒汐)の2人だろう。
「朝乃山は次代の横綱と目されていた2021年、コロナ禍の外出禁止規定に違反し協会から6場所の出場停止という極めて重い処分を受け、大関から三段目に転落しました。その後、不屈の精神で幕内に戻るも怪我との戦いが続いています。それでも再び上位を狙う地位まで戻ってきたのです。
 各界一の肉体美を誇ると言われている元関脇の若隆景は、優勝争いの常連でしたが23年に右膝の前十字靭帯断裂という、力士生命を揺るがす大けがを負いました。手術を受け、長期休場し関取以下である幕下まで陥落。そこから奇跡の復活を経て今場所は小結まで返り咲いたんです」
 10日に初日を迎える大相撲夏場所。大の里と安青錦の休場は残念だが、熱海富士の活躍、朝乃山、若隆景の復活劇にも注目したい。
小結・若隆景 優勝決定戦で25場所ぶり2度目のV 2022年春場所以来、
史上3番目のブランク優勝 2横綱2大関不在の混戦制す
2026年05月24日 18:14 TBS NEWS DIG

■大相撲夏場所・千秋楽(24日、両国国技館)
小結・若隆景(31、荒汐)が優勝決定戦で大関・霧島(30、音羽山)を破り、2022年春場所以来、25場所ぶり2度目の優勝を果たした。
2横綱2大関が不在となった夏場所、優勝争いは11勝3敗で大関・霧島、小結・若隆景の2力士の争いとなった。本割で若隆景は初対戦となった藤凌駕(23、藤島)に白星、結びの一番で大関・霧島は宇良(33、木瀬)に勝利し、12勝3敗で並んだ。
優勝決定戦となった一番、若隆景はここまで5連敗中の霧島に正面からぶつかり、一気に押していった。本割で敗れた若隆景が優勝決定戦では思い切った踏み込みで押し出した。2022年春場所以来、25場所ぶり2度目の優勝を果たした。

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