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瀬織津姫コミュの女系天皇は瀬織津姫の末裔である皇室の危機

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 瀬織津姫が封印を解かれて世に本格的に登場され始めたのが2006年でした。
 ではなぜこの時期なのでしょうか。私は、天照大神と瀬織津姫の直系の末裔である皇室が女系天皇推進派によって危機にさらされていることも一つの大きな要因ではないかと推測しています。
 もちろんスピリチュアル系を含め、瀬織津姫の霊統に対するとらえ方はさまざまであると思います。私は日本の各地の神社や神話伝承、古史古伝を通して知りえたことから、天照大神の妃神としての瀬織津姫を最も重要なこととしてとらえています。

「男系継承は神が定めた根本原則」  男系旧宮家の皇族復帰を!
 旧宮家の男系を維持している皇族復帰が最善策であるのに、この方向へと全然論議を進めないで、もっぱら女系天皇・女性天皇推進論者を筆頭とする女性宮家推進の動きは、全く独断的な皇室破壊工作、としか言えません。
 皇位継承とは切り離して、と言っていますが、もともと、推進論者の姿勢が女性天皇・女系天皇推進論者ですから、女性宮家創出は外堀を埋める行為にほかなりません。
 男系は神武天皇から始まったのではありません。偽書か否かもいまだに学会で結論を出していないホツマを基に考えてみましょう。
 クニトコタチより3代後のウヒジニ、スヒジニ(雛祭の起源)の神代の時代から一貫して日本は男系で貫いてきました。http://gejirin.com/src/U/uhidini-suhidini.html
 つまり、皇統が男系で継承されるべきとは、ホツマによれば神代の時代に宇宙根源神、天御祖神(あめみおあやのかみ)の分け御魂をいただいた天御中主神より続く系統が安定的に続くことを目的として神が定めた根本原則なのです。
 残念ながら神道関係者の中に女性天皇・女系天皇を容認する人物が出てくるのは、日本書紀に影響されて(古事記では天照大神の性別は記されていません。)天照大神が女神であったと思い込まされていることが主な要因です。
 藤原氏・秦氏(秦氏に関しては筆者の推測段階です。)を中心とする渡来勢力が日本での彼らの政治的影響力を強めるために、強烈な男尊女卑思想を有する仏教を、神道よりも上位レベルのものであるとして広め(これが本地垂迹説が秦氏の影響の強い天台宗から発生した源と思われます)、もともと男神である天照大神を女神にしてしまったものと私は推測します。
http://gejirin.com/src/A/amateru.html
 また、宇宙根源神天御祖神(あめみおやのかみ)、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)信仰を消し去り、菅原道真の怨霊を鎮めることを口実に天神信仰として祭神変更して曖昧化し、豊受大神を女神の穀物神として低めて天照大神とのいわば師弟関係を打ち消し、「女神」天照大神に妃の瀬織津姫がいては矛盾するとして、記紀はもとより全国の神社祭神からもその名をすべて抹殺しようとし、抹消しきれなかった痕跡を鬼門方向の東北(=丑寅うしとら)へ閉じ込めたのです。これが後に九鬼文書に記され、一部の教派神道や大本教を通じて世に現れた艮金神(うしとらのこんじん)となったものと思われます。であるがゆえに平安京の東北、比叡山に国家(?政権簒奪の渡来勢力)の鎮護の大寺院を創建する必要があったのです。

 本来、神々の世界は、記紀を金科玉条とし、実地の調査を軽視して机上の理論を振り回すだけの現代のアカデミズムの狭視野な唯物学者には到底触れることのできない領域です。
 
 この事実を踏まえるならば、神代から続く男系の皇室を維持していくのは当然です。彼ら、女系推進者はあたかもバーミヤンの石像大仏を破壊しつくしたタリバーンと素性がそっくりです。日本人が世界に誇る道徳性の高い民族であること、この根拠が日本神道にあり、それを根本から支えてきたのが男系で継承してきた皇室である事の歴史的意義を彼らは全然理解していないのです。
 その意味で女系天皇推進論者とはバーミヤンの石像破壊とは比べ物にならないくらいの大罪を犯そうとする輩なのです。
 女系天皇推進論者にはその自覚がありますか。小泉純一郎は女性天皇と女系天皇の区別もわからぬままに私的諮問機関有識者会議に報告書を提出させていたくらい、いい加減な人物です。

http://news.livedoor.com/article/detail/5377682/

コメント(15)

真っ向から男系男子を否定するつもりはありません。
長い間、男系男子が続いているのは確かですから伝統を重んじて
それを少しでも長く継承すべきだと思います。


>女系天皇推進論者とはバーミヤンの石像破壊とは比べ物に
ならないくらいの大罪を犯そうとする輩なのです。


そもそも大罪を犯したのは誰であるのかは疑問です。

ホツマがなんと言おうが、古代日本は女神信仰。
縄文時代の遺跡から出てくる土偶はことごとくヴィーナス像です。
大地母神であり、決して男神ではなく女神信仰なのです。
女性が男性より優位にあったという文化はアジアの少数部族にも見られます。

そして歴史から消されている邪馬台国も女帝。
卑弥呼の死後、男帝を立てたが国が治まらず
トヨという女帝を立ててようやく国が治まった。
魏志倭人伝ではこう伝えています。

魏の国で倭人の報告をするのに嘘を書く必要も
メリットもないですから倭人伝は比較的信頼の
置ける記述ではないかと思います。


藤原氏・秦氏による強烈な男尊女卑思想によって
男神を女神に変える?という心理は理解できません。

クニトコタチより3代後のウヒジニ、スヒジニの神代の
時代から一貫して日本は男系と記述する三輪氏の
ホツマツタエの方が強烈な男尊女卑思想的であり改竄された
文献であると解釈することもできるように思います。

個人的にはホツマでセオリツヒメがアマテルの后になっているのも
大いに疑うべきだと思っています。

セオリツヒメ信仰が残っている神社などでアマテルとセオリツヒメが
夫婦神の形で祭られているところなど見たことがありません。
ごく稀にタケミナカタとセオリツヒメが夫婦神の形で祭られていた場所
を見たことはありますが、通常、様々な付属する神あれど基本は
主神セオリツヒメという形の女神崇拝で男神アマテルの入る余地はない。


皇位継承問題に関して。

そもそも政治家、官僚及び一般庶民が皇族の皇位継承問題に
口を出すべきではないのです。

天皇、皇室による皇位継承決定であれば男系であれ女系であれ
それを敬い、それに従う方が良いと思います。

今現在の皇族が古代日本の皇族のように、皇族同士の殺し合い
による皇位継承争いなど、もうないだろうと信じていますから。


それとなぜ明治になって急に男系男子だと言い出して
法律によってそれを定めなければならなかったのか
もう一度深く考えてみる必要があると思います。


皇室典範(明治22年)2月11日に裁定。
旧皇室典範 第一條:大日本國皇位ハ宗ノ皇統ニシテ男系ノ男子之ヲ繼承ス
現皇室典範 第一条:皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する。

現在、皇室典範というのは内閣総理大臣と有識者と呼ばれる人たちによる
有識者会議によって決められます。

平成16年は以下のメンバーです。

岩男壽美子 (武蔵工業大学教授・慶應義塾大学名誉教授)
緒方貞子  (国際協力機構理事長)
奥田碩   (日本経済団体連合会会長)
久保正彰  (東京大学名誉教授・日本学士院会員のち院長)
佐々木毅  (学習院大学教授・元東京大学総長)
笹山晴生  (東京大学名誉教授)
佐藤幸治  (近畿大学法科大学院長・京都大学名誉教授)
園部逸夫  (元最高裁判事・外務省参与(監察査察担当)・座長代理)
古川貞二郎 (元内閣官房副長官)
吉川弘之  (産業技術総合研究所理事長・元東京大学総長・座長)


こんなメンバーが皇室の皇位継承を決めることが、そもそも間違いです。





 ALTOIDS さん、ありがとうございます。様々な意見が出てくるとは思っていました。
 
>縄文時代の遺跡から出てくる土偶はことごとくヴィーナス像です。
 大地母神であり、決して男神ではなく女神信仰なのです。<
 男性の象徴も同様に発掘されていませんか。これに関しては出土物のみで判断できるのでしょうか。太陽神崇拝が古代の一つの特徴ですが、9割以上が太陽神を男性とみなしています。発掘されれたものだけで判断するのは危ういものです。考古学説は最も定説が変わりやすい領域ですよね。
 
>藤原氏・秦氏による強烈な男尊女卑思想によって
男神を女神に変える?という心理は理解できません。<
 これは私なりの推測です。誰もこのような見解を示していないと思います。 ただ、男神アマテラスが女神にされた、という事はほぼ動かせない事実で、それにもっとも関与したと考えられるのが藤原不比等であり、これは私の推測ですがおそらく秦氏もこれに絡んでいるものと思われます。藤原不比等のかかわりについては菊池展明氏が「エミシの国の女神」、「円空と瀬織津姫 」で詳細に追究されています。
 >クニトコタチより3代後のウヒジニ、スヒジニの神代の時代から一貫して日本は男系と記述する三輪氏のホツマツタエの方が強烈な男尊女卑思想的であり改竄された文献であると解釈することもできるように思います。<
 
 ホツマのみならず記紀においてもそれは記されています。ただしホツマが記紀と異なるのは天照大神も男性であり、そのことから神代の時代から一貫して男系であったと記されていることです。
 ホツマの場合は男子と女子の役割の違いを強調しているだけで、仏教の男尊女卑思想とは異なります。一度じっくり比較検討ください。古代仏教における男尊女卑がホツマの思想とどれほど異なっているかをご存知なのでしょうか。また男女の役割の違いの考えの基本は現在の神道にも通じています。

 >個人的にはホツマでセオリツヒメがアマテルの后になっているのも
大いに疑うべきだと思っています。<
 これは世間一般のとらえ方でしょうし、またあなたの主観ですので、残念ながら論拠を示さなくては反論にならないのはお分かりですね。

>セオリツヒメ信仰が残っている神社などでアマテルとセオリツヒメが
夫婦神の形で祭られているところなど見たことがありません。ごく稀にタケミナカタとセオリツヒメが夫婦神の形で祭られていた場所を見たことはありますが、通常、様々な付属する神あれど基本は
主神セオリツヒメという形の女神崇拝で男神アマテルの入る余地はない。<

 これに関しても菊池氏の研究成果や私の実地の調査で、かつて天照大神と瀬織津姫が対となってともに祀られていた神社、現在も祀られている神社がそれとわからない形で少なからずあるので、あなたの主観です。私がこのコミュで紹介した伊雑宮と佐美長神社との関係に端的に示されています。これについても菊池氏が「エミシの国の女神」で既にふれています。
 特に京都府福知山市大江町の元伊勢内宮に少なくとも5つ以上の瀬織津姫を祀る摂社が存在していることをどう説明できますか。



yasuさん、いわ磨さん

ありがとうございます、大変勉強になります。

私が言いたいのは”夫婦神の形で”祀られているところを見たことがない
と言っているのです。

私もエミシの国の女神は読んでいますので、
アマテラスを祭り、セオリツヒメがはじき出された形(荒御魂、摂社)
で祀られているというところがあることは知っています。

しかし夫婦の形で祀られているところは、私は見た事無いので
荒御魂や摂社でなく、夫婦神として祀られているところがあれば教えて下さい。

アマテルとセオリツヒメが夫婦であるのなら、全国で消されずに残った
セオリツヒメを祀る神社でなぜ夫婦神として祀られていないのか?
それが私の疑問です。

何者かが国内の神社をめぐり夫婦としては消し去り、
セオリツヒメだけを残したのでしょうか?
アマテルが残っていてはアマテラスを祀るのに不都合だから
アマテルさえ消してしまえば、セオリツヒメは残っていてもよい、
と考えたのでしょうか?

私は民間の信仰というのは、そう簡単に変えられるものではない
と考えていますので、アマテラス信仰(女神)も古代からの
女神信仰があったからこそ、現在に至るまでこれが受け入れられた、と
そんな風に考えているのです。

セオリツヒメという女神信仰が残ったのも、縄文時代からの
女神信仰が残っていたからこそ、現代も残っているのだと
考えています。


昨年は早池峰〜遠野を巡りましたが、山々は女神に置き換えられていて
女神信仰的ですが、オシラサマは男女一対の夫婦の形を残していましたので
オシラサマはアマテルとセオリツヒメの形かもしれません。

東北は土偶も多く、有名な遮光器土偶が多く出ています。
男性の土偶と考えられるものもないことはないですが、
圧倒的に女性を示したものが多いです。

縄文時代の土偶がどういう意図で何に使用されていたかは
定かではありませんが、竪穴式住居の室内の隅に祭壇のような
テーブルがあり土偶はそこに祀られるように置かれていた
という例を民俗学者藤森栄一氏は記述していますので
祭祀用と考えるのが自然だと思います。

縄文時代から続く16000年以上(旧石器からなら数万年)という
日本列島の歴史の中でたかだか二千数百年の歴史だけを抜き出して
男性優位、とみなし女系女性天皇に反対するというのはどうか、
と思いますがどうでしょうか。


太陽神が男性的に捉えられるのはその通りです。
太陽が男神で太陽崇拝をしていたのが女神。
太陽神と聖婚するのが女神であり、女神(巫女)がヒエラルキーの
頂点であったというのは古代から連綿と続く形であると思います。


簡素に女神信仰を紹介しているHPです、参考までに。
「女神の時代 地母神信仰」
http://homepage.mac.com/iihatobu/work/Goddess.html

上記のHPからの引用

インドでも同じようにガンジス川をあらわすガンガーは女神の名である。
弁財天のサラスヴァティーも元は川の女神の名である。インドでは、
アーリア異民族が侵入してきて、ドラヴィダ文明の土着の女神は
服従させられた。土着の女神は異民族の守護神の妻になり神々は
混交したのである。インド先住民のドラヴィダ人が追いやられた、
南インドでは村の神のほとんどは女神である。






 いわ麿さん、大変意義深い補足をくださいまして、誠にありがとうございます。

 ALTOIDSさんのおっしゃる通り、
 > 何者かが国内の神社をめぐり夫婦としては消し去り、セオリツヒメだけを残したのでしょうか?
アマテルが残っていてはアマテラスを祀るのに不都合だからアマテルさえ消してしまえば、セオリツヒメは残っていてもよい、 と考えたのでしょうか?<

 これが実行されたものとみなせる、というのが菊池氏によるコンテクストへの理解であり、私も丹後、因幡、六甲山麓周辺の実地の調査をもって、男神天照大神と瀬織津姫はそのままの形では並立して祭祀することを絶対に許されず、完璧に消し去られたものという結論に到達してしまわざるをえません。
 それは単なる個人的な思い込みではなく、各地のゆかりの社寺をていねいに調べていくことで、誰の目にも明らかとなるような事実です。
 
 >私は民間の信仰というのは、そう簡単に変えられるものではないと考えています<
 私もそうであってほしいとは思います。しかし、例えば、伊勢や出雲のメジャーな神社へ例外として、どこの神社でもよいですが、神社周辺のネイティブの住民の方の中に、正確にその神社の祭神名を御存じである方は意外と少ないですね。そこに大きな盲点があります。藤原忠平・藤原時平作の延喜式神名帳も神社名は掲載していますが、祭神名を記していません。
 ですから祭神を変えようと思えば容易に可能な前提条件はそろっているのです。六甲山や因幡の八上でもその痕跡を発見しましたが、修験道の悪質な神社乗っ取りや本地垂迹説も祭神名変更に大きく寄与していますね。西宮神社は廣田神社の浜南宮であって、本来の主祭神は天照大神荒御魂であったはずです。今じゃ短距離レース場で有名になっていますが。

 瀬織津姫の祭神名を変えて祀ったその痕跡が、天照大神荒御魂の荒祭宮であり、水神、滝神、あるいは他の女神への祭神名すり替え、そして仏教的に祀りなおした十一面観音、聖観音、不動明王、善女龍王等であったりするのです。
 
 2つの社が並立している和歌山の日前・国懸宮は多くのホツマ研究家にとっては、瀬織津姫と天照大神を不離一体として祀っている社であると蓋然的にみなされていますね。
 瀧原宮・瀧原竝宮については伊勢神宮自身が「なお、両宮とも皇大御神の御魂を奉斎しているのは、皇大神宮に皇大御神を奉祀し、同別宮荒祭宮に皇大神宮の荒御魂を奉斎する姿の古い形と考えられます。」
http://www.isejingu.or.jp/naigu/naigu2.htm
 と、菊池氏と同様、本来は対等な規模の社殿が並んでいた、と正直に認めているのです。

 ですから、確かに堂々と天照大神と瀬織津姫を対等に並祭しているお社は、奈良・平安時代に廃絶されましたが、その痕跡を残すお社は少ないながらもあるのです。
 またお寺に関して、一つの例を紹介しましょう。
 兵庫県宝塚市の清荒神では天照大神を大日如来、瀬織津姫を三宝荒神として祀っているだろうことが昨年の私の調査で判明しました。伽藍配置からも本来はこの2神の御関係を理解している人が意図的に決定したものであろうことがわかります。詳細は私のブログ記事をご覧ください。
http://white.ap.teacup.com/hakuto/851.html
 
 ではこの祭神変更・祭祀の変更を、数百年という長期にわたって実行可能であったのは誰か。それは神祇の一切を掌握していた藤原氏とその意向に沿った中臣氏と協力者、秦氏(秦氏に関しては目下検証中です。)と断定できるでしょう。
 そのあたりに関しては、以下の私のブログ記事をご参照ください。
http://blogs.dion.ne.jp/yakamihakuto/archives/6129060.html
 
 日本でも男神も女神もたいへん重要な役割を果たされたことはホツマにも、そして若干記紀にも記されているとおりです。それを否定するものではありません。ここで論点となっているのは、日本では天津日(霊)嗣は男系である、ということです。

 オシラサマに関しても菊池さんの著書で、推測的ではありますが、妥当な結論が出ていましたね。

 稲は大地母神の土から成長しますが、必ず稲妻(古代では男性の夫をも ツマ と呼んでいました。)の霊力も必要とすると信じられていましたね。 ホツマにも日月のウルナミという表現が出ています。日だけでも月だけでもなりたちません。天地・陰陽・男女和して世界は成り立つ、という考えに基づいているのがホツマです。
  http://gogen-allguide.com/i/inazuma.html
yasuさん

丁寧な回答ありがとうございます。

”大昔に女神あり、という大昔が含む時間に関して言うと
縄文の姫神説とわたしも認めたい”

と「エミシの国の女神」で菊池氏も言うように祭神名は違えど
セオリツヒメは以前からの女神信仰に連なる神ではないか、と考えています。

アマテルとセオリツヒメが夫婦であったとしても
それはインドで土着の神が異民族の神と婚姻させられ
守護神の妻となった例と同様に、土着の女神は婚姻という形で
後からやってきた民族に取り込まれた可能性もある、ということです。


yasuさんはホツマにお詳しいようですので知ってはいるかと思いますが、
ホツマの製作者大田田根子は三輪氏の祖ですが、記紀の崇神天皇段によると
疫病が流行ったのは祟りであり、意富多々泥古(大田田根子)に祭らせれば
収まると神託があり大田田根子を呼び出し天皇が誰の子か?と尋ねたところ
「私は大物主大神が陶津耳命の娘である活玉依毘売を娶って産んだ子、
名は櫛御片命の子、飯肩巣見命の子、建甕槌命の子で、私は意富多々泥古です」
と答えたとあります。


藤原氏の祖神である建甕槌命が大田田根子の父だとすると
三輪氏と藤原氏は同族と考えられることになります。

ホツマでアマテルとセオリツヒメが夫婦だと書いているのに
yasuさんが言われるように、もともと男神である天照大神を女神にしてしまった、
のが藤原氏(藤原不比等)らによるものだというのは矛盾しませんか?

ついでですが、秦氏の宇佐八幡宮は宇佐氏と大神氏(おおみわ)が大宮司職。
ホツマではウサマロ(宇佐津臣命)は大田田根子と同一視されている
天種子命(あめたねこ)の子であり藤原氏の祖神天児屋命の子孫です。

三輪氏、秦氏、藤原氏、これらは同族、親戚関係にあると考えられます。


記紀をはじめ、偽書とされている古史古伝といえども三輪氏、秦氏、藤原氏
らの豪族が関わり、作り上げたものも多々あるということです。

ごく一部の伝承だけに固執すると真実は見えてこないと思います。


いわ麿 さん

直接メッセージいただいてありがとうございます。

夫婦神として祭られていたところが4〜5例はあるとのことですが、
全国のセオリツヒメを祭る神社数に対して、あまりにも少数なのは事実ですね。
その他の件は概ね私の主張に賛同いただき、有難く思います。

ALTOIDS さん、ありがとうございます。
 ただしホツマに記してあることを正確に伝えてくださいね。
 >「私は大物主大神が陶津耳命の娘である活玉依毘売を娶って産んだ子、
名は櫛御片命の子、飯肩巣見命の子、建甕槌命の子で、私は意富多々泥古です」
と答えたとあります。<

 これはホツマの記述とは異なりますが、ホツマを元に巧妙に改ざんしたものでしょう。
 こちらにホツマに基づく系図へのリンクを張っておきます。確認してください。
 タケミカツチ
http://gejirin.com/src/Ta/takemikatuti.html
 オオタタネコ
http://gejirin.com/src/O/ootataneko.html
 
 筆者は、藤原鎌足は渡来系ではないかと考えています。同様に考えている人も少なからずいます。秦氏のサイトでは断言しています。
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/japan/index6.html

 大陸的な発想を強く持っていたのは鎌足がマキアヴェリズムの極め付きともいうべき六韜(りくとう)を愛読していたことや、六韜が、その後の藤原氏の思想継承者が他の氏族や従わない皇族を抹殺・追放したやり方に反映されていることから妥当なとらえ方といえるでしょう。また、乙巳の変では韓人が入鹿を殺した、と日本書紀に記述されていることも考慮に入れるべきでしょう。

 >ホツマではウサマロ(宇佐津臣命)は大田田根子と同一視されている
天種子命(あめたねこ)の子であり藤原氏の祖神天児屋命の子孫です。<

アメタネコ
http://gejirin.com/src/A/ametaneko.html

 ホツマでしか判明しないことも多くあります。例えば、何故丹後に元伊勢があるのか、なぜ六甲山麓周辺に瀬織津姫の関連社寺が多くあるのか、等についてはALTOIDSさん、ホツマ以外の文献に頼っては全然その謎は解明できませんよね。このようなことに関してはどうお考えですか。
 一つの伝承云々とは簡単に言えますが、その一つの伝承=書物を先ずじっくり正確に研究することも大切ではないでしょうか。不正確にとらえては>真実は見えてこないと思います。<
yasuさん

>ただしホツマに記してあることを正確に伝えてくださいね。
 >「私は大物主大神が陶津耳命の娘である活玉依毘売を娶って産んだ子、
名は櫛御片命の子、飯肩巣見命の子、建甕槌命の子で、私は意富多々泥古です」
と答えたとあります。<

私は上の記述がホツマによるものとは一言も言っていません。
記紀の崇神天皇段によると、と書いています。

巧妙に改竄したと決めつけず、今一度よく
三輪氏を調べてみると良いでしょう。

ホツマでしか判明しないこともあるでしょうし、
中には事実と違うこともあるでしょう。

>一つの伝承=書物を先ずじっくり正確に研究することも大切ではないでしょうか。

そういうことももちろん大事でしょう。
しかし、一つの伝承だけを正確に研究した結果、

>天照大神と瀬織津姫の直系の末裔である皇室が
女系天皇推進派によって危機にさらされている

>女系天皇推進論者とはバーミヤンの石像破壊とは
比べ物にならないくらいの大罪を犯そうとする輩なのです

と言われるのはどうかと思いますよ。



私は概ね自分の意見は述べましたのでこれにて失礼します。
  ALTOIDSさん、ありがとうございます。
 >記紀の崇神天皇段によると< 
と断りがありましたね。
 但し、そこより下は錯誤を生みやすい展開となっていますね。あるところでは記紀、あるところではホツマに基づく記述となっています。
 
 >巧妙に改竄したと決めつけず、今一度よく三輪氏を調べてみると良いでしょう。<
 また調べてみますね。
 
 >三輪氏、秦氏、藤原氏、これらは同族、親戚関係にあると考えられます。<

  記紀に基づく結論ですね。あなたも複合的に調べてくださいね。
 
>>天照大神と瀬織津姫の直系の末裔である皇室が
女系天皇推進派によって危機にさらされている

>女系天皇推進論者とはバーミヤンの石像破壊とは
比べ物にならないくらいの大罪を犯そうとする輩なのです

と言われるのはどうかと思いますよ。<
 
 あなたがそう感じるのであればそれはそれで結構です。このトピックを通じて、私の考えに共鳴してくださる方もいらっしゃるでしょうし、違和感・反感を持つ方もいいらっしゃるでしょう。それは覚悟の上です。以前にも同様のことがありました。
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=60728061&comm_id=57069
 これは一つの問題提起です。
 
 瀬織津姫を皇室の祖神としてはとらえようとしない風潮があまりに強いこと、私なりの見解を表明したつもりです。
 皇室の方々が今何も言えない状態に追い込まれていることも、何かしなくてはならない、という気持ちを強くしました。 
 
 皆さんはいかがでしょうか。


 竹田恒泰氏の見解は、皇室の方々の代弁をなさっていると思います。ご参照ください。

http://www.hokkaidojingu.or.jp/sizume/column/takeda3.html

 皇室存続の危機にあって、伊勢の祭神を崇敬する私は、できる範囲で何かをなさなくてはと、個人的に思っています。
 
 
念のため、竹田恒泰氏のご意見の核心部分をそのまま紹介いたします。
 竹田氏の論拠は本当に理路整然としています。男尊女卑と素人からは安易にとらえられがちな男系継承が、全くそれとは異なる考えに基づくものであることがよくわかります。
 竹田氏は言論の自由が大幅に制限されている皇室の方々の代弁者であるといえるでしょう。それは同時に日本の神々の御意向を反映されているようにも感じます。

 >■男系継承とは家の領域の問題
 男系継承は男女の性別の問題と勘違いされるが、そうではない。いうなれば家の領域の問題であり、男女は関係ない。男系継承とは、「天皇家の方に天皇になってもらう」ことに尽き、それは天皇家以外の人が天皇になるのを拒否することに他ならない。
 民間であっても、息子の子に家を継がせるのが自然で、娘の子たる外孫に継がせるのは不自然である。愛子内親王殿下の即位までは歴史が許すが、たとえば田中さんとご結婚あそばしたなら、その子は田中君であって、天皇家に属する人ではない。もし田中君が即位すれば、父系を辿っても歴代天皇に行きつくことのない、原理の異なる天皇が成立する。
 民間ならば、継承者不在でも、外孫を養子にとって家を継がせることもあるだろう。しかし、天皇はそれをやってはいけない。継承者がいなくなる度に養子を取るようなことがあれば、伝統的な血統の原理に基づかない、天皇が成立することになり、それは既に天皇ではないのである。


■男系継承は男性を締め出す原理
 また、男系継承は女性蔑視の制度だという人がいる。これも大きな間違いだ。歴史的に天皇は民間から幾多の嫁を迎えてきた。近代以降でも明治天皇・大正天皇・今上天皇の后はいずれも民間出身であらせられる。だが、皇室が民間の男性を皇族にしたことは、かつて只の一度の例もない。男系継承とは、女性を締め出す制度ではなく、むしろ男性を締め出す制度なのである。民間の女性は皇族との結婚で皇族となる可能性があるが、民間の男性が皇族になる可能性はない。
 ところで、「愛子さまが天皇になれないのは可哀そう」という主張もある。皇位の継承は、その星に生まれた者の責務なのであって、あたかも甘い汁を吸うかのような権利などでは毛頭ない。
 皇后陛下が失語症になられたこともあった。しかし、見事に克服あそばし、立派に皇后としてのお役割を全うされていらっしゃるが、皇后だけでも大変なお役割であって、一人の女性が天皇と皇后の両方のお役割を担われるとしたら、それは無理というべきだろう。<

(これは全く個人的な感じ方ですが、昨今の天変地異、さらなる天変地異の畏れは、皇室存続を左右するこの問題への警鐘ではないかと思えなくもありません。
 女系推進の動きは1970年代ごろからはじまっていたといわれます。)

内なる対立は何か?


ありがとうございます。


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