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がちっと消しまショーコミュの第58回スプリングステークス

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無敗の皐月賞馬に向けてローズキングダム始動です。

すみませんが今週も忙しいのでバチエラで(汗)
来なかった場合は私の払いで、ローズキングダム固定の3連複相手選びにしましょうか。

穴馬狙って下さいw

第58回スプリングステークス
中山芝1800m・右
1-1 アブラハムダービー(牡3、吉田豊)
2-2 ゲシュタルト(牡3、勝浦正樹)
2-3 ローズキングダム(牡3、小牧太)
3-4 スティルゴールド(牡3、後藤浩輝)
3-5 アリゼオ(牡3、横山典弘)
4-6 バシレウス(牡3、蛯名正義)
4-7 アロマカフェ(牡3、田中勝春)
5-8 バーディバーディ(牡3、松岡正海)
5-9 カワキタコマンド(牡3、武士沢友治)
6-10 アグネスティンクル(牡3、柴田善臣)
6-11 サンライズプリンス(牡3、北村友一)
7-12 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊)
7-13 ジョーヴァリアント(牡3、戸崎圭太)
8-14 サクラエルドール(牡3、福永祐一)
8-15 ソリタリーキング(牡3、内田博幸)


スティルゴールドのお父さんはフジキセキなんだなむふっ

では傾向と対策
1、前走「2着以内」の馬が圧倒!
 まず、前走の着順別成績に注目すると、優勝馬10頭すべてが前走で「3着以内」に入っていたことは重要なポイントになるだろう。連対率と3着内率でトップの数値をマークしたのは前走「2着」の馬で、連対率は唯一20%超の25.0%に達している。また、前走「1着」の馬は3着内率で2位となる24.3%をマークしているが、そのうち、未勝利を勝ち上がったばかりの4頭はすべて4着以下に敗れており、苦戦を強いられているようだ。〔表1〕

〔表1〕 前走の着順別成績(過去10年)
前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 6-4-7-53 8.6% 14.3% 24.3%
2着 3-3-2-16 12.5% 25.0% 33.3%
3着 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
4着 0-0-1-8 0% 0% 11.1%
5着 0-0-0-8 0% 0% 0%
6〜9着 0-3-0-22 0% 12.0% 12.0%
10着以下 0-0-0-11 0% 0% 0%
 
前走3着以下…2ゲシュタルト、5アリゼオ、9カワキタコマンド、10アグネスティンクル、12サンディエゴシチー、14サクラエルドール

2、前走「5番人気以内」、前々走「3番人気以内」の馬が圧倒!
 優勝馬の前走の単勝人気を見ると、10頭いずれもが「5番人気」以内、前々走の単勝人気では、10頭すべてが「3番人気」以内の支持を受けていた。3着以内馬で見ても、近2走のうちのどちらかで「6番人気以下」の評価を受けた馬は延べ5頭しかおらず、クラシック戦線を占うトライアルレースとあって、近走である程度の高い支持を受けていた馬でなければ、苦戦する傾向にある。また、前項で取り上げた“前走の着順別成績”で、前走「6着以下」から3頭(2004年のキョウワスプレンダ、2005年のウインクルセイド、2008年のフローテーション)が2着に好走していたが、その3頭はいずれも前走で「5番人気以内」の支持を受けていたことは、覚えておいてほしい。〔表2〕〔表3〕

〔表2〕 前走の人気別成績(過去10年)
前走の人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 7-4-1-23 20.0% 31.4% 34.3%
2番人気 0-1-4-20 0% 4.0% 20.0%
3番人気 2-2-2-14 10.0% 20.0% 30.0%
4番人気 0-0-0-17 0% 0% 0%
5番人気 1-2-2-16 4.8% 14.3% 23.8%
6〜9番人気 0-1-1-24 0% 3.8% 7.7%
10番人気以下 0-0-0-10 0% 0% 0%

〔表3〕 前々走の人気別成績(過去10年)
前々走の人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 7-0-3-28 18.4% 18.4% 26.3%
2番人気 1-3-2-20 3.8% 15.4% 23.1%
3番人気 2-2-0-18 9.1% 18.2% 18.2%
4番人気 0-1-3-8 0% 8.3% 33.3%
5番人気 0-2-1-6 0% 22.2% 33.3%
6〜9番人気 0-1-1-29 0% 3.2% 6.5%
10番人気以下 0-1-0-14 0% 6.7% 6.7%
※ 地方競馬での成績を含む

条件にあわない馬…6バシレウス、9カワキタコマンド、10アグネスティンクル

3、芝での勝利数の多さは信頼の証し!
 芝のレースでの勝利数別の成績では、「2勝以上」の馬(出走数82頭)が9勝、対して「1勝以下」の馬(同72頭)で優勝したのは2008年のスマイルジャックのみと、「2勝以上」の馬が圧倒的に上位の成績を残していた。特に「3勝馬」の優秀さは抜きん出ている。2・3着馬の数でも「2勝以上」の馬と「1勝以下」の馬との差は歴然としており、芝のレースでの勝利数の多さは、“信頼の証し”と評価して良さそうだ。〔表4〕

〔表4〕 芝のレースの勝利数別成績(過去10年)
勝利数 成績 勝率 連対率 3着内率
0勝 0-0-1-32 0% 0% 3.0%
1勝 1-1-1-36 2.6% 5.1% 7.7%
2勝 4-7-6-51 5.9% 16.2% 25.0%
3勝 5-1-2-4 41.7% 50.0% 66.7%
4勝以上 0-1-0-1 0% 50.0% 50.0%

芝3勝以上…3ローズキングダム、8バーディバーディ、12サンディエゴシチー

計算上この内2頭が残るんすかねw

次に、“「2勝以上」の馬について、芝・ダートを問わず、初勝利から2勝目を挙げるまでに要したレース数”を調べてみると、スプリングSで3着以内に入った28頭中25頭が、「初勝利から2戦以内に2勝目」を挙げていた。こちらもチェック項目として、覚えておいて損はないだろう。〔表5〕

〔表5〕 初勝利から2勝目を挙げるまでに要したレース数別成績(過去10年)
要したレース数 成績 勝率 連対率 3着内率
1戦 4-5-3-44 7.1% 16.1% 21.4%
2戦 5-3-5-19 15.6% 25.0% 40.6%
3戦 0-2-1-18 0% 9.5% 14.3%
4戦以上 0-0-0-16 0% 0% 0%

2勝目に初勝利から3戦以上かかった馬…6バシレウスのみ

では有力馬情報
昨年、デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制し、JRA賞最優秀2歳牡馬のタイトルを獲得したローズキングダム(牡3・橋口弘次郎)。前走時の馬体重が446キロと牡馬にしてはコンパクトな体つきだが、競走センスが抜群に良く、勝負根性も一級品。3戦すべて、着差以上の強さを感じさせる内容だった。無敗のまま、クラシック三冠レースに駒を進められるか。始動戦の走りから目が離せない。

アリゼオ(牡3・堀宣行)は、好メンバーが揃ったメイクデビュー東京(芝2000m)で鮮やかな差し切り勝ちを収めたあと、続くオープン特別のホープフルS(中山・芝2000m)も連勝。3戦目となった前走の共同通信杯で3着と初黒星を喫したが、優勝したハンソデバンドとはタイム差なしの接戦を演じており、底を見せたと考えるのは早計だろう。2歳王者と初対戦する今回は、真価を問われる一戦となりそう。

サンライズプリンス(牡3・音無秀孝)は、メイクデビュー中京、500万下のビオラ賞(ともに中京・芝2000m)を連勝中。いずれも、好位から楽々と抜け出して後続を大きく突き放すという、圧倒的な勝ち方だった。重賞初挑戦となる今回は、相手関係が一気に強化されるが、未知の魅力は十分。ここで好勝負を演じるようなら、一気に世代トップクラスに浮上する。

バシレウス(牡3・国枝栄)は、休養明け2戦目だった前走500万下のセントポーリア賞(東京・芝1800m)を快勝。それも、同じコースで2週前に行われた共同通信杯より0秒9も速い、1分47秒3の好タイムをマークした。昨年8月の初勝利から2勝目までに時間を要したが、前走は素質開花を思わせるレースぶり。時計面の裏づけがあるのは、心強い要素と言えるだろう。

ダートのレースで3戦2勝2着1回と、高いパフォーマンスを見せてきたソリタリーキング(牡3・石坂正)が、4戦目で芝のレースに矛先を向けてきた。芝の適性に関してはまったくの未知数だが、半兄のヴァーミリアンはラジオたんぱ杯2歳S優勝など、2歳時は芝で〔2・2・0・0〕と活躍した実績の持ち主。絶対能力の高さはすでに実証しているだけに、初めての芝でも楽しみは大きい。

サンディエゴシチー(牡3・作田誠二)は、札幌2歳Sの優勝馬。前走の東京スポーツ杯2歳Sは4着止まりだったが、後方から向正面で一気に先頭に立ち、優勝したローズキングダムと0秒3差。“敗れてなお強し”との見方も可能だろう。札幌で3連勝を飾った時のように、うまく脚を溜める競馬ができれば、巻き返しも十分可能だろう。

サクラエルドール(牡3・友道康夫)は、デビュー2連勝の勢いを駆って臨んだ前走のラジオNIKKEI杯2歳Sで4番人気の支持を集めたが、結果は優勝したヴィクトワールピサから1秒3差の8着に敗退。道中のリズムがひと息で、力を出し切れずに終わってしまった感がある。デビュー2連勝は強い競馬だっただけに、ひと息入れて立て直された今回、見直す必要があるかもしれない。

バーディバーディ(牡3・池江泰郎)は、前走で強力メンバーが揃ったオープン特別のヒヤシンスS(東京・ダート1600m)を快勝。ダートでは世代屈指の実力があることを証明した。芝はメイクデビュー京都(芝1600m、6着)の1戦のみとあって実績不足が否めないが、当時とは完成度が違う。芝の重賞でも上位入線の可能性を秘めた馬だ。

スティルゴールド(牡3・藤岡健一)は、メイクデビュー阪神(芝1800m)を勝ち上がったばかりだが、直線で先頭に立ってからもうひと伸びして、外から迫ってきた2着馬をハナ差封じる味な勝ち方。奥の深さを感じさせる素質馬だ。余裕残しの体つきだっただけに、一度使われての上積みは大きそう。

アロマカフェ(牡3・小島太)は、4戦目の未勝利(中山・芝1600m)を快勝して、ようやく初勝利を挙げたが、敗れた3戦とも能力の高さを感じさせる内容だった。長くいい脚を使えるうえに、相手なりに走れるタイプ。ここ3戦とも、メンバー中最速の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしているだけに、強敵相手でもその鋭い末脚はマークが必要だろう。


では、ローキン軸の3連複相手探しのバチエラでよろしゅー

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