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ジオンのMSコミュのドム

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ツィマッド社が開発したモビルスーツ(MS)で、脚部に内蔵されたホバーにより高速移動が可能であり、重装甲のわりに高機動である。通常はホバー走行で移動するが、普通に歩く事も可能である。また、頭部には特徴的な十文字状のモノアイレールを採用している。ドムを宇宙用に改造したリック・ドムも存在し、ゲルググが実戦配備されるまでの間は宇宙での主力となった。

この機体の主な搭乗者として黒い三連星が挙げられる。彼らはドムの先行量産型(1〜3号機)をパーソナルカラーである黒と紫、グレーに塗装していたが、オデッサの戦いにて全滅した。量産型の制式塗装は彼らの機体の塗装を踏襲したものであるといわれている。

なお、連邦兵士からはその形状から「スカート付き」との別称で呼ばれた。


開発経緯 [編集]
ジオン公国軍は宇宙世紀0076年に地球侵攻作戦を前提にした局地戦用MSの開発に着手した。地上戦でネックになるMSの移動速度の遅さを補うため、ジオニック社ではグフを飛行させることで行動半径の拡大を狙ったが、開発は失敗しドダイYSとの運用で妥協せざるを得なかった。

一方ツィマッド社は宇宙世紀0078年、グフをベースにしたグフ試作実験機(MS-07C-5)を経てプロトタイプドム(YMS-09)を試作し、ホバー走行機能のMSの開発を開始した。脚部に熱核ジェットエンジンによるホバーユニットを有し、高速移動する事で陸戦用モビルスーツとしての機動力を格段に向上させるというものである。この開発にはジオン公国の主力機の座をザクIと争い、敗れたヅダ (EMS-04) の土星エンジンの技術が投入されている。本機のテスト結果は非常に良好で、空力や耐弾性の向上を目的とした外装の改良やエネルギー経路(動力パイプ)の変更を施され、直ちにドムとして正式採用された。なお仕様書においては高機動型ザクIIと同程度のボリュームの細身の機体だったが、実際に建造する際の細部の手直しで重MSに相応しいボリュームになったといわれている。

その運用方法から脚部の関節疲労が少なく、メンテナンス面で歓迎された。また、ドムおよびリック・ドムはそれぞれの局面に応じた改造機が多数生まれることとなる。大戦後期にグラナダの統合整備計画によって生産されたMS-09R-2 リック・ドムII(ツヴァイ)は後のドライセンの設計母体となった機体である。他にMS-09F/Trop ドム・トローペンなど次々にカスタマイズされた機体を見ればドムの局地戦能力、汎用性が高く評価されていることが判る。

本機はジオン本国で先行して量産され、キャリフォルニアベースで本格的に量産された。実戦配備されたドムは従来の倍以上の移動力を存分に生かし、ザクの数倍の戦果を挙げた。しかし一方では生産ラインの確立に時間を要し、戦線への配備が遅れ戦力としては十分に貢献できなかったとされる。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A0
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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