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メニエール病コミュのメニエール病の水腫れの原因

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今日インターネットのニュースで大阪の大学の研究チームが新しい学説を発表するって書いてありました。なんでもメニエール病の水膨れの原因は耳のリンパ腺に耳石が詰まって水膨れになるとかどうとかこれで治療が一歩進めば良いのですが…

コメント(19)

めまいや耳鳴り、難聴などを起こすメニエール病について、
耳の内部にある球形嚢(きゅうけいのう)と呼ばれる器官内で、
微小な炭酸カルシウムの石(耳石、じせき)がはがれ落ちて内リンパ液の通り道をふさいだ結果、
内耳が内リンパ水腫(水ぶくれ)になって発症するという説を、
大阪市立大大学院医学研究科の山根英雄教授=耳鼻咽喉(いんこう)病態学=らのグループがまとめた。
メニエール病患者の内耳に水ぶくれが生じていることは分かっていたが、水ぶくれの原因は不明だった。

 山根教授は、12人の患者の症状のある耳の内部を三次元CT(コンピューター断層撮影装置)で撮影。
8人で球形嚢(直径約2ミリ、高さ約3ミリ)の中にある耳石(大きさ10〜20マイクロメートル)が複数はがれ、
下にあるリンパ液の通り道(結合管、直径約0.1ミリ、長さ2〜3ミリ)に集まっているのを確認した。

 山根教授は、メニエール病患者の内耳では、結合管の詰まりで蝸牛(かぎゅう)が内リンパ水腫になって聴覚障害を起こしたり、球形嚢の機能不全で平衡感覚が乱れると推定している。【関野正】
http://mainichi.jp/select/today/news/20091220k0000m040088000c.html


mixiニュースにも載ってました!!
これで治療の突破口になればいいのですね(*・ω・*)
これ、自分の内耳に耳石が溜まってるかどうか調べて貰えるのかな?
3次元CTで調べるんですよね?CTはしてないんだけど、(頭のMRIはしたけど)今日、主治の先生に聞いたらソッコーで「それは関係ありません」って言われたんだけど…。
沢山ある原因の中の「ひとつ」が確認された…と解釈しています。

非常に細かいところですから
MRIでも特殊な設備が必要なのではないでしょうか?
一般的なMRI検査では無理な範囲かも知れませんね。

リンパ液の循環で、出口のつまりを見つけたという事ですが
リンパ液の流入が増えるケースも考えられますよね?
「耳石のはがれ」となると、物理的な原因となりそうですが
季節の変化や、精神的な影響では直接には無関係な気もします。

研究結果から実際の治療法に結びつくには
時間が必要ですから、少し長い目で見たほうが良いかと感じます。

諸説は色々あるようですが、12人中8人(3分の2)の患者で確認されたというのが気になります。個人的には、信憑性が高い数値だと思います。
ただ、季節性やストレスが要因となり耳石が剥がれるのか、じゃあ、安定期には詰まっていた耳石はどうなってるのか、流れてはまた剥がれ落ちるのか等と疑問点は色々と沸いてきますね…。
ところで耳石って再生するんですかね?
「12人中8人(3分の2)の患者で確認された」というデータですが
メニエール患者の中で、無差別に選ばれた12人ではなく
その研究担当者である人の中の患者ではないのでしょうか?

どうしても、ある程度の意図的な行為や先入観があるように感じます。

ヘルペスウイルス説を述べる医師の場合では
「8割の患者に効果があった」と表現していますが
その医師の診察を受けた患者の中の8割であって
これもまた、無差別に選ばれた患者という訳ではありませんね。

特にそのウイルス説を言う医師は、患者が来院しなくなったのは
「治ったからだ」と判断しているようなので
私にとっては、あまり「信頼できない」内容だと感じます。
前述した私のコメントは
対象の医療従事者の方々を否定しているつもりはありません。
大変な努力をなされている点では、大いに感謝しております。

あくまでも、私の個人的な「感想」ととらえていただきたいです。
> ゆずぽんさん

耳石は爪や皮膚同様に再生するそうです。(主治医に確認)

ですが一度剥がれると剥がれやすくなるので、両性発作性頭位めまいも、再発するそうです。

ただ剥がれた耳石の行方はどうなっているかわかりません。

体位を変えることで、元の位置に戻す治療もありますが、投薬治療しかしない医師もいます。

私自身も投薬治療の末メニエールに移行したので、山根教授の研究に期待を寄せています。

ですが山根教授と同じ学会の主治医は『山根教授一人が言っているだけ』と、賛同者はいないようです。
> ZOU君@Mさん
確かに意図的に選ばれた患者なら数字の信頼性は疑問になってきますね。特に、ヘルペスウィルス説なら、メニエル以外でも何らかの兆候がありそうですし、患者も選びやすいかもしれませんね。
いずれにしても、私は山根教授の研究には興味深く感じています。
> ゆーたんさん
体位を変えて耳石を元の位置に戻す治療で実績があるのであれば、やはり耳石が剥がれ落ちているということだろうし、山根教授の「耳石が管に詰まっている」説もある程度信頼していいものかもしれません。数ある原因の中の一つかもしれませんが…。
「良性発作性頭位眩暈症」を繰り返す内に
メニエールになったというような人が
この「耳石のつまり」による発症の対象患者で
あるように考えられませんか?

メニエル患者の全てを対象とするには
ちょっと無理があるのかも知れませんね。

同じ学会の人からの賛同者が少ないのは
それなりの理由があるものと憶測しています。
> ZOU君@Mさん
確かにその通りです。
メニエルの原因は何種類かがあるものと推測できます。
あくまで「原因の一つとして」、この説を支持したいと思っています。
> ZOU君@Mさん

同感です。
耳石説が全ての患者にあてはまるとは、私も思いません。

ただ、耳石が詰まっている患者は実際にいる事は事実だと思うので、新たなアプローチが出来るのではexclamation ×2と期待しています。
ある仮説の事実証明ができた事は、大いに意義あるものだとは感じます。

私は「耳石のはがれがクセになる」というコメントに注目いたしますね。
「クセになる」のではなく「同様な生活を続けていたら、また起きる」と
受け取ってみてはいかがでしょうか?

症状が出るまでの自分の生活をかえりみて
改善できることは変えて見る必要があると思うのです。
事実、初期のメニエール患者は「生活の改善で治る」と述べる医師も居ます。
重症化、慢性化を招いてしまっては、治るモノも治らなくなるように感じます。

動揺病(乗り物酔いなど)のように
原因が明確で一時的な症状であれば良いのですが
原因が不明なままに、メニエール症状(脳内の混乱)が
表面化した状態というのは、重症化の一歩手前だとは思えませんか?

最初の発症時にしっかりと対応するべき…というのが、私の考え方です。
どうも軽症扱いされるケースが多いので、不満に感じています。
初期で軽症の内であるならば、何となく体がだるいとか
食欲が無い…程度の症状(私の体験から推察)でありましたから。。。
ニュースが流れてから10年、その後の進展はあったのでしょうか?

何か情報を知る方はおられますか?
現在、世界中のコロナ禍で、非常事態となってしまっている社会を、どう生き延びるか?

そんな課題をいだいての生活は、誰もが大変なストレス状態だと思います。

私には「コロナ=メニエル」と感じられる点が多くあります。

まず、感染しても「症状がでない」人が居るという事。

ある説によれば、ストレス反応として一時的な「内リンパ水腫」状態が起きるのは、普通の事なのだそうで、短時間で水腫状態は解消されるわけです。

メニエル患者は、それが慢性的となったり、長時間化しているのではないでしょうか?

コロナ感染により重症となっても、「対症療法」でしか対応できないのはメニエル患者でも同じです。

治療結果がどうなるのか?はその患者次第という事なのです。

また、未知なる病気であり、誤解や偏見による被害を受けやすい事も同じようです。

メニエルとコロナ禍の違いは、その対象が一部の人間なのか、全員であるのか?という事だけです。

単なる風邪だと言って、大袈裟に扱うのを笑うような人間も居るようですが、生死に関わる重大な問題となっている人間も居るという事でもあるのです。

コロナに感染して、初めて理解できたという人は、快復できた幸運の人、本当に後悔しているであろう人は、もうこの世には居ない…という事になりますね。
はじめまして。数か月前から皆様のコメントと関連のトピックを拝読しております。

メニエール病の内リンパ水腫の原因ですが、現在の主流な説は、蝸牛の細胞内のアクアポリン(細胞内と細胞外の水分をやり取りする機関)の異常です。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jser/76/6/76_728/_pdf
↑数ある論文のうち一つを貼り付けさせてもらいました。

人間がストレスや過労を感じると、脳の下垂体からストレスホルモンという物質が全身に血液に乗って回りだします。この、ストレスホルモンはアクアポリンの活動を亢進させる(水分を体内に貯めこもうとさせる)働きを持っており、そのせいで内リンパ水腫が起きるのではないかと言われています。

アクアポリン自体の発見が90年代あたりでして、まだあまりわかってないことが多いのですが、関連性が深いと考えられており、科研費などで研究を調べてみると、メニエール病とアクアポリンの関係を探る研究がみられます。

ストレスホルモンの阻害剤は既に存在しており、これをモルモットに全身投与すると、最初は内リンパ水腫が減ったそうですが、逆にストレスホルモンの放出を強めて悪化してしまうのです。そこで、阻害剤の内耳への直接投与の方法が研究されております。

また、海外では、メニエール病治療薬のステロイド薬が第三相治験中で、ステロイドでよくなるのは、やはりアクアポリンが関連しているからではないかという考えをなされている方が多い印象です。

私はただの患者でして、医師でも研究者でもございませんが、いろいろな論文などを調べてみるとこういった説が主流であるということがわかりました。
追伸になり、申し訳ございませんが、興味深い記事があったのでお伝えいたします。

https://www.biospace.com/article/releases/otonomy-reports-fourth-quarter-and-full-year-2019-financial-results-and-provides-corporate-update/

↑海外のサイトで申し訳ありません。英語の記事なので、グーグルクロームのブラウザを使うと自動翻訳機能がついているので読みやすいと思います。

欧州と米国でOTIVIDEXというステロイドが主成分の新薬が治験中です。鼓膜から注射するタイプの薬です。現在第三相治験中(流通前最後の治験)でして、コロナの影響で新規治験参加者の募集を停止しておりますが・・

記事を引用させていただくと、
”These results show good agreement between the trials with almost 75% of patients experiencing at least a 50% reduction in definitive vertigo days from baseline to Month 3 following a single treatment with OTIVIDEX.”

拙い和訳でございますが、(一回のみの治療で、三か月後までに、およそ75%の患者は最低でも、めまい日数の半減を経験した。)とのことです。

”Also, roughly 60% of patients had at least a 75% reduction from baseline, and approximately 40% of patients had no definitive vertigo days in Month 3. ”

(また、おおよそ60%の患者が最低でも75%のめまい日数が減り、そして40%の患者は3か月間めまいがほとんどみられなかった。)とのことです。

この結果は第二相試験での結果であり、第二相試験では量や回数を少なめにやるのが基本ですので、第三相試験では量や回数の変更があると思います。
たった一回の治療で3か月までに漸減し、それ以降も少しずつ減っていくというグラフもOtonomy社のサイト(プレスリリース)にあったのですが、URLを失念してしまいました・・すいません

Otonomy社の設立者の一人はメニエール病患者ですので、なんとしてでも治療薬を成功させようとしています。このステロイドは日本でも使われているものですので、欧州や米国で流通し始めたら数年後に日本でも流通すると考えられます。これで多くの人が救われるでしょう。私もそう信じています。
メニエル患者の一人として、治療薬の開発には大いに期待を抱いております。

ですが、新薬の開発、そして実用化には時間がかかる事。

そして、その新薬が海外の物であった場合では、日本での認証にはさらに時間がプラスとなる事も承知しております。

西洋人と日本人との体質の違いなどモノあって、海外の薬の効果や副作用がそのまま同じとはならないからでしょうね。

コロナワクチンの使用は特別な配慮がなされて、短期間の内に接種が可能となりそうですが、副作用の問題や効果の程は、時間の経過とともに発現して来ると思われます。

ワクチン使用のリスクと、感染のリスクとの選択の一つとなる訳です。

私は、なるべく過剰な期待は持たないように努力しています。

個人的には、可能な限りに薬を使わないリスクの方を選択するはずです。

それでも、薬で助かる患者が増える事を願っている気持ちには嘘はありません。

良くなるという限られたチャンスがあるのならば、若者を優先してあげて欲しい!

老人の一人としての願いなのです。

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