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劇場に映画を観に行こう♪コミュのおだやかな日常

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都内など既に公開されている所もありますが、自分の地元ではようやく公開されました。時期的にもよいかなと。


東日本大震災後の東京を舞台に、原発事故による放射能の恐怖におびえる2人の主婦の姿を生々しく描いた人間ドラマ。娘を守りたい一心での行動が周囲に非難される母親サエコ、夫に引っ越すべきだと主張してギクシャクする妻ユカコを、女優、プロデューサーの杉野希妃と『中学生日記』の篠原友希子が演じる。監督は、『ふゆの獣』の内田伸輝。政府の曖昧な発表や風評被害など震災時の様子をとらえるとともに、被災者でなくとも震災に翻弄(ほんろう)された人々の姿を映し出したリアルで繊細なドラマに仕上がっている。

★★★★☆

3.11を描いた映画は園子温監督の「希望の国」とか、被災地、福島を舞台にした作品はあったけど、この映画の舞台は東京近郊。
描き方の違いもあるでしょうが、自分にはこの映画の方がよりリアルに感じられた。やっぱり東京近郊に住む者として、正にリアルに感じていたものがこの映画にはあったからかもしれないです。
サエコとユカコ、この2人の女性の描き方が良かったですね。うまく対比するような形で。2人の行動が、思いもよらないかたちで重なり、対峙することになる終盤の見せ場は凄かった。
自分は男なんでユカコの夫タツヤに結構共感しましたね。
最後の電話のシーンはよかったです、泣けた。。。

特別メッセージ性の強い作品という訳ではなく、その時起こった、起こっていたことを、2人の女性を通して丁寧に描いている作品です。その時を忘れない為にも。まだ、終わってないんだし。何か答えがあるものでもないけど、色々考えさせられる作品でした。

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