書こうかどうか迷いましたが…
昨日、習志野のコートにお二人の強い選手がいらした時の事です。
コート前に行って、少しお話しした後、お二人はコートに入って打ち合っていました。
そこにちょうどいらしたメンバーさん、仮にAさんとしますが、習志野メンバーの中でかなり強い方です。
以前は結構親しかったのですが、ここ半年ほど何やら私に対して苛だったような雰囲気を感じていました。
これと言って思い当たる節は無いし、Aさんもその雰囲気は隠そうとしているようだったので、私としてはそんな事は気付いていない振りをしていました。
さて、昨日。
強い選手と一緒に打ってみたいのなら、私が話してみましょうかと思い、コートの中を示しつつ「強い選手が来ていますよ、○○さんと××さん」。
その日は結果的にコートがいっぱいで、一番最後のコマをやっと取れただけで苛々されていたようですが、返ってきた答えは意外な言葉でした。
「どんなに強い選手でも驚きませんよ」
「えっ……なんだか凄い自信ですね」
「△△さん(私)のように、強い人にヘーコラしないんですよ!」
ヘーコラね…(笑)
ヘーコラするというのは、卑屈な態度を指す言葉と思いますが…
強い選手に限らず、一定の敬意を持って話しているつもりですが、卑屈な態度は取っているとは全く身に覚えが有りません。
コート取れなくて苛々するのは分かりますし、普段から私に対し苛々するのも別に構いません。
その程度の事なら、今までとおり気付かない振りで通すつもりです。
私が「強い人と打ちたければ…」と思ったのが余計なお世話だという事なら(結局口にしていませんが)、出過ぎた事を言ってすみませんというところですが、しかし、この言葉に関しては言われる筋合いは全く無いと思います。
第一、今回のお二人に限らず、「強い」選手と話しているところを見た事が有るのかどうか。
この時お二人がコートに入っていたコマは、時間になっても誰も来なかったので、来るまで少しやっていようという事だったようでしたが、隣のコートで「初めて」クラススクールに出ていた方たちがコートを取っていたようで、スクール終わって出てきた時、表情を見てそれを察し「コート取ってました?」と確認の上、バックウォールをノックし替わって貰いました。
コート取っている人が来るまで…というのは、確かに誉められた事ではないのですが、Aさん「他のクラブに来たならちゃんとルールは守って下さい!!例えどんなに強い人でもですよ!!」
確かに道理ですが…後の言葉は蛇足でした。
コートが取れないのと、私との会話で、恐らく苛々がもうピークに達しており、つい暴発してしまったのかもしれません。
同じクラブとは言え、こうなってしまうと、挨拶以上は関わらない方がお互いと周りの為には賢明てしょうか。
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