景観が重要文化財となっている柴又にて、先日の日記「下町首脳会談」に書いた「寅さんサミット」を見て来ました。寅さんと言えば「男はつらいよ」、正直言って、若い頃は「男はつらいよ」の良さがよく分からなかったのですが、オッサンと呼ばれるようになって
JR東にも赤字路線はたくさん有りますが、そんな中でも千葉県に有る久留里線はなかなか凄いローカル線です。なんと年間の収入が百万円程だそう。収支どうこう言うどころではない大赤字である事は間違い有りません。さて久留里線は、大正初期に木更津〜久留里間
市内を行ったり来たりしながら川巡りをした翌日は、ほぼ1月ぶりのスカッシュでした。相変わらず下手っぴで青息吐息ですが、昼食後はそのまま帰宅せずに寄り道へ。武蔵野線を船橋法典駅で降りました。船橋法典駅と言えば中山競馬場ですが、向かったのはそこで
念田川に沿って上流へ進むと、海老川十三橋最上流の向田橋。ここからは土の上となります。すぐ先に有るコレ…どうやらここで宮前川が合流しているよう。宮前川の水がチラリと見えました。念田川にはこんな橋も…下流側と上流側ここらはまだマシですが、次の橋
船橋市を代表する河川、海老川の事は何度か書いております。今夏は、源流の御瀧公園からなるべく流れに沿って歩いておりました。しかし、海老川にはいくつもの支流が有ります。前述の御瀧公園からの流れも、本流とされる流れのうち、念田川との合流点から下流
現在のノアマットには、新日でプロレスを始めた、或いは新日で活躍していた選手が何人もいます。来年引退する武藤を始め、船木、藤田、齋藤彰俊。そして、新日所属のままながら、ノアで大活躍中の小島。皆、50代の大ベテランです。更に、小島と同い年52才の杉
ライブイベント主催というのをかじっている事に絡んで、チラシ作りなど、コンビニコピー機を使う機会がけっこう有ります。しかし、コンビニのそれは未だに硬貨専用が殆んど。いやいや、殆んどと言うより硬貨専用以外のコピー機を見た事は未だ有りません。カー
麟祥院や御茶ノ水駅周辺の工事を見た後、そのまま万世橋方面へ歩きました。万世橋と言えばかつては交通博物館、現在ならマーチエキュートです。以前、このホーム跡にはN5551という和酒バーが有りましたが、ずいぶん前に無くなってしまいました。(在りし日の姿
私は通勤に御茶ノ水駅を利用しています。この週末、休日だと言うのに御茶ノ水駅から勤務先近くまで行っておりました( ̄▽ ̄;)もちろん仕事などではなく、数年前、約100年振りに復活したというこちらを見てみたいと思ったからです。春日局(かすがのつぼね)は、
2年ほど前、既存の銀塩一眼レフをデジタル化する裏蓋の広告を見つけました。こうしたデジタル化裏蓋は、私もデジカメ黎明期から夢想していた事であり、それが遂に実現!と喜んだものです。やはり黎明期に発売予告だけで終わってしまった、IMAGEK EFS-1が形を
「帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎。人呼んでフーテンの寅と発します。」寅さんと言ったら、やはりこの口上は外せません。その寅さんの名を関した「寅さんサミット」というのが有るそう。サミットと言っても、もちろんG7首脳が来るなどと言った事は有
ウクライナとロシアの戦争が始まってから、既に7ヶ月を超えました。最近、報復と称してロシアによる無差別ミサイル攻撃が行われています。なんと言うか…例えば相手の胸ぐら掴んで威嚇しておきながら、それを避けようとした相手の手が少し触った程度で、「先に
昭和から平成を通じて船橋駅南口のランドマークだった船橋西武百貨店。閉店から既に4年半余が過ぎています。うちLoFt館は同時の閉店にも関わらず、解体どころか跡地に新たな建物が建築中です。しかし本館は長らく放置された末、昨年辺りになって漸く解体が始
前々から一度見てみたいと思っていた佐原の大祭を見て来ました。ところで佐原という名称の自治体は今は無く、佐原市と香取郡の小見川町、山田町、栗源町の周囲自治体と合併して香取市となっています。香取という名前は、香取の海や香取神宮で古くから使われて
北海道の滝川駅から帯広、釧路などを経て、根室駅までを結ぶ根室本線。観光資源が豊富な北海道の中でも、近辺には「北の国から」でお馴染み富良野、「激愛・3月までの…」のトマム(石勝線の方が近いですが)、今はトンネルで抜けてしまっていますが、かつて日
うっかりしているうちに、今年の千倉ロードレースが行われていたよう。台風やコロナ禍で中止が続き、久し振りの開催だったみたいです。もう何年も走っていない私ですが、この千倉ロードレースは未練が残っています。おそらく2003年か2004年の秋と思いますが、
この一週間ほど続いていた秋晴れですが、昨日からは雨がちな日が続いています(-_-#)晴天率高い元「体育の日」10/10を含む今週末の連休は雨か…と思っていたら、予報は回復気味o(^o^)o(10/5の予報)(10/6の予報)よしよしこの連休には、船橋港での朝市、佐原の大祭
この話題を避けていた訳ではないですが…先日、燃える闘魂アントニオ猪木こと、猪木会長が亡くなられました。私がプロレスを見るようになったのは高2の頃。漫画1、2の三四郎から興味を持って見るようになったのですが、当時は佐山がタイガーマスクでデビュー
船橋市の花輪を歩いた翌日、千葉市の都川を源流から河口まで歩いてみました。先日から有志4人で計画していたものです。最寄り駅が皆違うので、予め決めていた外房線電車の中にて合流。皆、実際にお会いするのは実に久々で和気藹々。間も無く誉田駅に到着。個
千葉県と東京を結ぶ大動脈である京葉道路。日本最初の実質高速道路などと呼ばれる事も有りますが(正しくは名神が最初)、順番はともあれ、交通量も重要性も極めて高い道路である事は間違い有りません。その京葉道路、船橋市と習志野市のちょうど境界となる位置