炎の芸術とまで称される中華料理。
同じガスでも火力の劣る都市ガスは不可、火力の高い
プロパンガスしか使えないとまで聞く。
その達人、中国菜館神戸桃李門(とうりもん)二代目「李福偉」さんが、
自店の秘伝レシピをステンレス製無水調理鍋用にアレンジした
「四十八」というレシピ集を出版され、何度かその料理教室に
参加してそのコツを教わった。
中火程度の火力で、街中の中華食堂よりずっと美味しい中華料理が
素人でも簡単に作れるという、ちょっと信じられないレシピである。
それをさらに教わりたいという友人がいて、今日その料理教室&
試食会を行った。作った料理は以下の4品+付け合せの有機蒸し野菜。
・棒々鶏(ピーナッツソース)
・麻婆豆腐/春雨(本格四川風バージョン)
・芙容雪花(カニ肉の卵白白雪仕上げ)
・干焼蛯仁(海老チリソース)
麻婆豆腐の「麻」は麻痺・麻酔の「麻」で痺(しび)れるという意味。
日本だと豆板醤とか真っ赤な唐辛子の辛さが主流だけど本格的な
四川風はこの痺れる=大量の山椒を加えるのがポイントだとか。
●以前このことをコメントしたケーボーイさんの日記
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=490951836&owner_id=11038182
ダイエット中だというのに作った料理をしっかり食べてしまった。
何度作っても、誰が作っても、同じように美味しいんだよなぁ。
今回も総勢9名全員が大満足。
さらに友人がデザートとしてティラミスまで作ってくれて
材料費割り勘で一人たったの千円。
あぁ〜、美味しかった。また明日からダイエット頑張ろうっ!!
ログインしてコメントを確認・投稿する