レジ袋が有料化されてもう何年も経ち、マイエコバッグはずいぶん定着したように思います。
当初は面倒臭いと思ったものですが、それも慣れた今になって、レジ袋を全て一様に有料というのは如何なものか?という話も出ているとか。
しかもその発信元は前環境省副大臣だそう。
自然に還るような素材だったり、中には10円程度の袋も有ったり⋯と、読んでみると「なるほど」と思う部分も有ります。
しかし、今さらそんな事言うなら最初からそうしておけよ!と感じてなくもない⋯かな。
レジ袋をポイ捨てするような連中が自然に還る素材か否か、無料なのか数円なのかなんて考えるとは考え難い。
メリットが有るとすれば、商品ロス(おそらく万引きも相当数有るかも)は減るであろう事でしょうか。
とは言えせっかくエコバッグの習慣が広まっているので、そこの仕組みを再び作り直すのは如何なものか?
かの副大臣が前政権の人なら、現政権への揺さぶりの一つかと思うところですが、高市内閣の一員でした。
さて
レジと言えば近年はスーパーやコンビニなどでも無人レジが増えました。
一口に無人レジと言っても、ユニクロのようにカゴに入れたまま精算してくれるようなのも有りますが、今のところ殆どは一つ一つバーコードをスキャナで読み取るタイプと思います。
NewDaysや多くのスーパーで使われているスキャナが正面に固定されているタイプだと、読み取りが早くストレスも無いのですが、ローソンのようにハンディスキャナで読み取るタイプは、なかなか読めない事が珍しくありません。
無人レジに誘導されたものの、その読み取りに時間がかかり、後から有人レジに並んだ人が先に精算を終えるなんて事もしばしば⋯(-_-#)
ハンディスキャナという物はかつて仕事でも使っていましたし、特段使い難い訳でもないですが、なんでローソンのそれはこんなに使い難いのか?
こうした事が複数回有ると、こんな無人レジなんか使うか!と思うのも無理は無いでしょう。
無人レジを導入しそれを誘導して行くなら、省人化という視点ばかりでなく、「使い易い」という視点から考えて貰いたいものです。
ついでに読み取りスピードも去る事ながら、やはり万引きは増えたのではないでしょうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する