「怖くないのか?来る日も来る日も…」
「慣れよ」
エストニアでウクライナ軍の指導に当たっていたラナ・ワシントンが帰国しロンドン警視庁に復帰した日、アイルオブドックス発電所が爆発した。何者かがドローンを変電施設に落下させて誘爆させたのだ。ブレーカーの安全装置を切った発電所職員ハンソンが犯人一見の一人なのは間違いないが、爆発で重傷を負い証言は取れない。
爆弾処理班〈EXPO〉を率いるラナは、テロ対策部刑事トム・ヤングブラッドと共にドローンが発進したクレイフォード広場の廃墟ビルへ急ぐ。だがそこにはトラップ爆弾が待ち構えていた。危機を回避し、ドローン操縦士ニコラス・フッドを逮捕したトムたち。だがニコラスは自分は無関係だと主張、そして犯人たちは大企業「トラティア社」のエレベーターに爆弾を仕掛けたと犯行予告を送りつけてくる。現場に駆けつけエレベーターに乗り込むラナだったが、爆破されたのはエレベーターではなくサーバー室だった。警察を翻弄し、反資本主義を掲げて爆弾テロを連打してくる犯罪集団〈ウェーブ〉に対し、ラナたちは太刀打ちできるのか?
「EXPO」シーズン2



ヴィッキー・マクルーア主演の爆処理ドラマ第二弾。「ライン・オブ・デューティ 」のようなヒネリはないけどサスペンスの引っ張り具合は一級。ノンストップで全話見てしまいます。
今回は、前回の主要キャラが殉職しちゃうのがまあまあ衝撃。救える命・救えない命どちらもあって、視聴者は全く安心できません。内通者〈アレックス〉がもう少し深掘りされたりフランシス警視長がもっとバカだったりしたらより面白かったかも。早くシーズン3.4を見たいが、今のところWOWOWでしか視聴できない様子。あと一年くらい、U-NEXT配信待たされるのかな…
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