ハンバーガーを買うのに住所氏名生年月日の情報は必要か? いらんですよね。
企業側は「マーケティング」のために欲しい情報ではあるのでしょうが、なんでこっちから進んで渡さねばならんのか、という疑問が。
「もらえるポイントが増えますよ」「お得に買い物ができますよ」と言われても、そのために個人情報を渡さねばならんリスクを考えると、アプリはそうそう簡単に入れないほうが、ですね。
10円20円のために渡して、それが漏洩でもした日には、もうどうしようも。そのためにものすごい損害を受ける危険性がありますからして、お店のアプリはほいほい入れないのが吉ですね。
あと、料理店で注文するのにLINEの友だち登録をせねばならんのも、どうにかならんものかと。なんでこっちの通信リソースを割いてやらねばならんのか。お店側が注文用のタブレットを置けば済む話でしょうて。
でもって、後になってお店の宣伝がちょくちょく届くようになるんですよね。ブロックすればええんですけども。
■バーガー買うのに、個人情報は必要か? “メガ漏えい”で露呈した「データ持ち過ぎ」問題、先進企業の対策は
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=9010988
ログインしてコメントを確認・投稿する