■6年ぶり“土曜ハロウィーン” 仮装姿で賑わう渋谷…スクランブル交差点にDJポリス 路上飲酒禁止や交通規制で警視庁が数百人態勢で厳戒警備
(TBS NEWS DIG - 10月31日 19:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9010642
DJポリスとは、雑踏警備においてマイクロフォンや拡声器を使い、軽妙でユーモアのある語り口で歩行者や群衆を安全に誘導する警察官の愛称・通称です。
由来と経緯
正式名称: 警視庁では「警備現場広報」と呼ばれます。
誕生のきっかけ: 2013年6月4日、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた夜、東京・渋谷駅前で詰めかけたサポーターに対し、警視庁機動隊員がユーモアと親しみを込めたアナウンスでルール順守を呼びかけ、混乱を防ぎました。この対応が話題となり、「DJポリス」として広く知られるようになりました。
表彰: この功績により、対応にあたった機動隊員は警視総監賞を受賞しました。
その後の広がり
全国展開: のちに全国各地の警察署やイベント(花火大会)でも、同様にマイクを使った軟らかな誘導を行う警察官が「DJポリス」と呼ばれるようになりました。多言語対応: 2017年には、東京オリンピックなどの大規模イベントや外国人観光客への案内を見据え、英語をはじめとする多言語を駆使する「外国語警備広報要員」としてのDJポリスも誕生しています。
ログインしてコメントを確認・投稿する