mixiユーザー(id:12941520)

2026年10月30日03:21

7 view

電気代が上がっている主な原因

■11月使用分の電気代 過去最高値相次ぐ 大手10社中7社で過去最高値を更新 政府は冬の電気ガス補助を検討
(TBS NEWS DIG - 10月29日 15:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9007642

電気代が高騰している背景には、以下のような構造的な要因があります。
1. 火力発電燃料の高騰と円安
• 日本の発電の約6〜7割以上を火力発電に依存、その燃料のほとんどを海外からの輸入に頼っている。
• 世界的なエネルギー需要の回復やウクライナ情勢などの地政学リスクに加え、記録的な円安(ドル建て輸入コストの増大)が直撃し、燃料費調整額が大きく跳ね上がっている。
2. 再エネ賦課金の上昇
• 再生可能エネルギーを買い取るための費用が増加し、賦課金の単価が年々上昇しています(2012年の制度開始時は0.22円/kWhでしたが、2026年には4.18円/kWhまで上昇)。
3. 制度コストの追加・託送料金の値上げ
• 送配電網の維持費用(託送料金)の見直しや、安定供給を維持するための「容量拠出金」などの制度負担が電気料金に上乗せされています。
4. 政府の補助金縮小・終了
• 負担緩和策として実施されていた電気・ガス料金の激変緩和措置(補助金)が段階的に終了・再開を繰り返しながらも、実質的な家計・企業負担増につながっています。
これからは政府の負担緩和策が必須となりますね?
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031