mixiユーザー(id:68787914)

2026年11月01日02:23

8 view

夢の書き留め…

昨夜は気絶したらしい…寝付いた時間を書けない…寝落ちが気絶…不幸だな…

あっ…また…蒼い髪の獣人が、目の前に…
焚き火に照らされて…あぁ…確かオレの仔を…死んだのでは…いや…時間軸の違う夢の続きが始まったのか…だろうな…
焚き火には枝で組んだ櫓から鉄鍋をつるしてある。味噌の匂いが立ちのぼる…まだ山鶏だろうか?山雉だろうか…捌いて炊いている。
獣人は待っている。はやく炊けないかな?と…
細い指先をオレは欲しくなった…絡めたい…まだ早いか…胡座をかいて座る彼女は身体が細い…
か細いというのが本当か…オレの仔を宿してくれるのだな…何れ…可愛らしい!…
ふと空を見上げると星の海だ…蒼い星の広がる空は冷え冷えとしている。焚き火は熱るほどに熱いが…身体に巻いている皮の纏いなければ凍えてしまう…なのに獣人が気になって、纏いを外して、彼女に纏わせてしまった…馬鹿だな…
オレの仔を産んでくれると知っている…他の夢で知ってしまった…思い出した夢で未来を知ってしまうと…獣人がさらに愛おしい…
煮えたものを椀に匙で注ぎ、手渡した…また長い舌で口元を…美味いはずだから食べて欲しい…
オレのも椀に盛ると、彼女は食べだした…待たなくてもいいのに…蒼いな…髪も齢も…
食い終えると身体を添わせて来た…寝よう…
二匹で…

目が覚めた…午前1時半…スマホを手にして日記を付けたくなった…空も眺めたくなった…さして蒼くもない星空だろうけど見に行きたい。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930