■山奥に放たれた“ツキノワグマ”が再び現れ殺処分 神奈川・秦野市の公園で再捕獲 短期間で同じ場所に戻り「人身被害の危険性高い」と判断
(TBS NEWS DIG - 10月31日 14:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9010375
クマと人との共存は今後も期待できないな…と記事を読んで長らくかんがえてしまった。
知能の高さはゆうに及ばず…活動能力は簡単に人の能力を超えてしまう…この獣が人肉の味を覚えれば、数多くの伝承にある人食い熊となる。
人が狩られる立場になれば、人が持つ社会の中に人は立てこもるだけになるだろう。
この熊…多分山奥での餌の少なさより、人里のほうが餌に困らないことを知ってしまったのだろう。
覚えたことを自分のものとしただけなのだろう。
この殺処分は良い判断だとおもう。これからの判断基準ともなるだろう。
ゆえにわたしにはやるせない感覚だけがまとわりつく。
熊という知的生命体と人類は相容れない…そうはしたくない…人と暮らしていける熊は実際に存在する…高度な知能を持つ熊である…人の社会に影響されて、獣としての本能を超えることはできる事実が北米には数多くある。ここ日本では余りに人の知能の足りなさが目立ち、熊も人と和せることは無いと思う。
この熊を銃で狩る…人が獣にならないと狩れるものではない。こんな人を熊が牙で狩る…熊がしなくていい狩猟をするのは生存のため。
ここまで書いて…なんて続けたらいいやら分からなくなった。熊に与すれば人足らん、人に与すれば獣足らん。人は永遠に他の知的生命体とは和せないと……本当につまらない…
わたしは思う…日本に住む熊は尽く滅ぼさないといけないのかな…と…
実につまらない。
ログインしてコメントを確認・投稿する