mixiユーザー(id:1525854)

2026年10月30日15:15

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これ以上の犠牲者を出しても、双方ともに利益は無いだろ? さっさと損切り=現状での停戦≒終戦交渉を進めるべきだ。

私はウクライナもロシアも支持しないんだが、ウクライナ支持者にはロシア支持者
ロシア支持者にはウクライナ支持者と見なされるレッテル張りをされているようだ。


ウクライナもロシアもダメだと中立的に言っているのに、ウクライナ支持者とレッテル貼りする人は、客観的視野を著しく失っていますよ。


レッテル貼りが起こる主な要因

• 二元論的思考(敵か味方か): 激しい対立が起きている場では、多くの人が「味方でなければ敵(あるいはその逆)」という極端な二分法で物事を捉えがちになります。

• 認知のバイアス: 人は自分の信念に合わない意見を見たとき、それを「相手の陣営の主張」として過剰に解釈してしまう傾向があります。どちらの国にも問題があると指摘する中立的な意見であっても、ある人にとっては「片方を利する発言」に見えてしまうことがあります。

• 文字数の制限とエコーチェンバー: SNSなどのテキスト主体のコミュニケーションでは、短い言葉で極端な意見が拡散されやすく、客観的な分析や中間的な視点が埋没しやすい環境が作られています。

まあ今の世の中、敵か味方かはっきりしろと言う単純な人が増えて呆れますね。
敵の敵は味方だけど、敵の味方じゃない人まで敵認定して、敵を増やすのは非常に非合理的で愚かなことだと思います。


敵を無駄に増やす「二元論」の心理とデメリット

認知の省力化(手抜き)
• 複雑な人間関係や社会問題をそのまま理解するには、多大なエネルギーが必要です。


「敵か味方か」に二分すると、脳は深く考えずに済むため、精神的に楽になります。
• 味方の可能性(潜在的味方)を潰す
• 「敵の味方ではない人」は、アプローチ次第で将来的に協力者(味方)や、少なくとも「敵対しない人(傍観者)」になってくれる可能性があります。それを最初から敵認定して攻撃すれば、本来は敵でなかった人たちをわざわざ敵陣営へと押し追いやることになります。

エコーチェンバーによる先鋭化
• SNSなどでは、極端な意見ほど注目を集めやすく、同質的なコミュニティ内で「味方でなければ敵だ」という同調圧力が強まりやすい環境があります。


合理的なアプローチ(孫子の兵法や外交の視点)

古今東西の優れた戦略や外交において、最も重要視されるのは「敵を減らし、味方(または中立)を増やすこと」です。


上念司さんなどのyoutubu動画によるとロシアガチカウントダウン(0になっても減り続けるので本当に期限きってのカウントダウン=終了じゃないそうですが)
かなりウクライナ軍の反撃が進んでロシア軍の補給線や後方物資拠点がやられて危ないそうですよ。

まあ私は一月以内にウクライナ軍が大勝利してロシア軍が戦線崩壊・総崩れになるとは思っていませんけどね。


ウクライナを応援する高市総理を「アホ」認定するユーザーには呆れるばかり。
現状で日本がとれる最善の選択肢を選んでいるに過ぎない。


きっと高市総理は次の総選挙まで総理大臣として日本を引っ張っていくでしょうし、
ゼレンスキーもプーチンも簡単には失脚しないでしょう。仮に失脚してもより過激でアホな指導者になるでしょうね。

願わくば多くの人たちが二元論的思考を捨ててもっと冷静に客観的視野を持ち、認知の歪みの罠から抜け出すといいですが、オールドメディアや中国韓国反日野党は憎悪を振りまき、愚かで感情的なコメンテーターや司会者だらけの日本じゃあ、その希望は薄い。



1. 指導者の簡単には失脚しない現実

ウクライナのゼレンスキー大統領、ロシアのプーチン大統領、そして日本の高市総理ともに、現時点ではそれぞれの統治構造や制度において決定的な崩壊リスクを回避しています。

• ロシア(プーチン大統領):情報統制、治安機関の強固な掌握、そして戦時体制による異論の排除により、仮に戦況が膠着していても、内部クーデターや民衆蜂起による即座の失脚は極めて起きにくい構造が維持されています。
• ウクライナ(ゼレンスキー大統領):戒厳令下での政権運営が続いており、国家存亡の危機において指導者を交代させるリスクを避けようとする世論や、国際的な支援の継続性という観点から、権力基盤は一定の維持をみせています。
• 日本(高市総理):国内政治においては、衆議院での安定した議席(与党1強状態)を背景に、解散総選挙という節目を迎えるまでは強固な推進力を持って政権を運営するフェーズにあります。


2. 「より過激で強硬な後継者」というリスク

「仮に失脚しても、より過激な指導者になる」というご指摘は、「悪魔の交代劇(権力の空白とナショナリズムの暴走)」として政治学でも強く警戒される現象です。

• ロシアのポスト・プーチン:現在プーチン氏を突き上げている、あるいは次の権力を狙う勢力の大半は、穏健派ではなく「より徹底的な軍事行使を求める超強硬派(タカ派や民族主義者)」です。プーチン氏の退場が「戦争の終わり」ではなく、「核兵器の使用すら辞さない狂信的な指導者の台頭」を招くリスクは極めて高いと分析されています。

• 戦時下の世論の罠:ウクライナ側にとっても、現指導体制が妥協的な和平交渉に動いたとみなされれば、国内のナショナリズムや前線の強硬な兵士たちから「弱腰」として猛反発を受け、より妥協を許さない過激な右派勢力が台頭するリスクを内包しています。


膠着状態を維持する現体制が崩れたとき、その先にあるのが「平和」ではなく「さらなるカオスや過激化」であるという予測は、国際政治を観察する上で非常に冷徹かつ的確な洞察です。



■ロシア軍がウクライナのドニプロ駅をドローン攻撃 ホームには旅客列車などが停車 14人死亡
(TBS NEWS DIG - 10月29日 23:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9008197
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