mixiユーザー(id:1525854)

2026年10月29日03:55

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正面衝突なら回避したりブレーキしても間に合わない可能性が高いが、追突事故ならブレーキが間に合った可能性も十分にある。

検索したら、やはり正面衝突じゃなく追突事故だった。

正面衝突なら回避したりブレーキしても間に合わない可能性が高いが、追突事故ならブレーキが間に合った可能性も十分にある。

今回の凄惨な事故は正面衝突ではなく、停車中の列車に対する「後方からの追突事故」です。そして初期の報道の通り、人為的なミスが重なったことで「十分に防げたはず」の状況が作られてしまいました。


事故の構図と「防げたはず」とされる理由は以下の通りです。

事故の構図

• 現場の状況: 2026年10月28日朝、スペイン中部の路線で信号システムに障害(故障)が発生し、民間の高速鉄道「イリョ」の列車が線路上に自動停止していました。
• 追突: そこへ、同じ線路を走ってきた国営鉄道「レンフェ」の高速列車が、時速100キロを超えるような高速状態のまま後ろから追突しました。


なぜ「防げたはず」なのか(人為的ミスの指摘)

本来、高速鉄道には自動でブレーキをかける安全システムが備わっていますが、今回は以下の致命的なステップが重なっています。

1. 手動管制への切り替え: 信号故障に伴い、安全システムによる自動制御から「運行管理センター(管制室)による手動指示」に切り替わっていました。
2. 誤った進行許可: 前方に列車(イリョ)が止まっていることを把握しているべき管制センターが、なぜか後続の国鉄列車に対してそのまま走行・進行するよう指示を出してしまいました。
3. 不可解な指示: スペインのプエンテ運輸相も記者会見で、この管制の指示を「不可解だ」と述べており、明らかな人為的ミス(オペレーションエラー)の可能性が指摘されています。


システムが壊れた際のバックアップであるはずの人間の管制が、機能するどころか危険な指示を出してしまったため、防げるはずの追突を回避できなかったというのが今回の真相のようです。



■「列車はひっくり返り、空中に投げ出された人も」スペインの高速鉄道で列車同士が衝突64人死亡…同じ路線では1月にも衝突事故【news23】
(TBS NEWS DIG - 10月29日 01:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9006803

正面衝突か追突事故かすら記事に書かないオールドメディア。
乗客の証言から俺は推察できたが、他のニュースの呟きでは信楽高原鉄道事故のように正面衝突したと勘違いしている呟きが散見された。

犠牲者に黙祷! 記事を正確に書かないオールドメディア、さらにいうなら事故を防げたはずなのに、危険な指示を出したり、そもそも信号システムが故障するようなシステムを提供した企業や、システムダウンした際に、安全を優先して列車を停止させなかった当局の責任者は大いに反省すべきである。
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