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2026年10月27日09:44

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今回の姫路セントラルパーク遠征のきっかけの子ゾウちゃん

姫路セントラルパークで子ゾウちゃんが誕生し、ちょうど日程が少しだけ空いていたので、予定を入れてしまいました。
はじめは土曜だけの1泊1日のつもりでした。
でも、こんなチャンスは次にはないだろうと思ったのと、新幹線で往復するので、どうせならと金曜日も追加しました。
結果的には土曜日は姫路セントラルパークでは雨に降られませんでしたが、金曜日の天気予報はずっと安定していて、土曜日は直前には大雨予報だけだったので、ホテルを1泊ずつおさえていたこともあり、金曜日だけのしようか迷ったものです。
でも、2日とも満喫できました。
金曜日は平日だから空いていたし、土曜日も雨予報だったからいつもより来園者が少なく平日みたいに空いていたおかげで、赤ちゃんは整列観覧でなく、自由観覧になりました。
おかげで、親子観覧時間の12〜14時のうち、レッサーパンダのリンゴのエサやりタイムの20〜30分を除き、ずーっと赤ちゃん観覧していられました!

一緒にいるのはお母さんではありません。
血縁関係にないお姉さんです。スレイシュちゃんです。
公式SNSでは、一番若くて好き放題にふるまっていたスレイシュちゃんが、赤ちゃんに対してどんな反応を見せるか心配だったとありましたが、スレイシュちゃんは赤ちゃんの面倒見がとてもよくて、赤ちゃんもたくさんじゃれていました。
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ゾウの赤ちゃんのお名前募集で応募もしてきました!
サンスクリット語に由来する名前ということで、昔は難易度が相当高かったと思うけど、いまはキーワードを考えたらAIがサンスクリット語を教えてくれるので、考えること自体は簡単。
なので決め手はおそらく、音の響きと、名前にこめられた意味でしょう。
私が10年以上も前に熱川バナナワニ園で応募した名前が、採用はされなかったけれど佳作に入ったのは(賞品もなかなか豪華だった)、名前にこめた意味のためだと思います。
アドベンチャーワールドのジャイアントパンダたちの名前も、私も応募したことがあるけれど、名前の由来にうなって、これは私の名前はまったく歯牙にも引っかからなかっただろうな、と思ったものです。

動物の赤ちゃんが誕生したとなると、それがきっかけで遠方でも急に遠征予定を入れるってことは昔からやっていました。
昔の方が、トラやライオンの赤ちゃんに合うチャンスが多かったけれど、ネコ科の猛獣は赤ちゃんのときは天敵が多いので成長が早いです。
それとSNSがきっかけで動物園来園者や動物ファンも増えたので、赤ちゃんが誕生したとなったら昔とは比べ物にならないほど混雑するようになり、私にとって、ネコ科の猛獣の赤ちゃんに会いに行きにくくなりました。
というのは言い訳かな。
私はどうも大型草食動物の赤ちゃんの方が萌えるようです。
それと、いまは日本の動物園では、ゾウやキリンやサイやカバやシマウマがどんどん希少になってきているので(飼育スペースの問題などもあって繁殖制限もかけるため)、そういった赤ちゃんに会えるチャンスの方がレアに感じているせいもあるかも。
それと大型草食動物の赤ちゃんは比較的ゆっくり成長するので、会いに行くスケジュールを立てやすいせいもあります。

ゾウの赤ちゃんに会えたのは、遡れば、今年の2月に去年生まれのアフリカゾウの赤ちゃんのアオくんに会いに広島の動物公園に行きました。このときも、広島まではなかなか行けないので2日つづけて行きました。
その前は、3年ほど前になるけど、円山動物園のタオちゃんです。
その前は、さらに数年前になるけど、東山動物園のうららちゃん。
その前はもう10年くらい前になるけど、愛媛のとべ動物園の砥愛ちゃん。
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