この前のハマスによる音楽イベント奇襲攻撃に関しても、諜報機関などから攻撃を事前に聞いていても、パレスチナとの戦争を正当化するためにワザと相手に先に殴らせるのを黙認。
太平洋戦争の「リメンバーパールハーバー」のようにパレスチナとの戦争を正当化し、あげくにネタニヤフの司法制度の見直し(司法改革)や自身の汚職裁判を巡る動き、そして安全保障対応への不満から、世論調査における支持率が低迷する状況を乗り切ろうとしている。
■きょうイスラエル総選挙 ネタニヤフ首相に審判 政権交代の可能性も
(TBS NEWS DIG - 10月27日 02:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=9003953
私の一部の呟きなどで、反日パヨクの屑どもは私のことを「高市支持」=「トランプ・ネタニヤフ支持」と勝手にレッテル張りしているが、私はイスラエルよりパレスチナの方が被害者であり、ネタニヤフなどはゼレンスキーと同じレベルの、自身の政治疑惑をかわすために戦争をする人間の屑だと思っています。
ネタニヤフ首相に対する主な議論
• 批判的な視点: ネタニヤフ首相に関しては、収賄や詐欺、背任などの罪で起訴されている自身の汚職裁判の進行を遅らせ、権力を維持するために強硬な軍事政策や司法改革を推進しているのではないかという批判が、イスラエル国内の野党や抗議デモ参加者、海外のメディアなどから投げかけられることがあります。
• 支持・擁護する視点: 一方で、軍事行動は2023年10月のハマスによる大規模攻撃など、国家の安全保障に対する直接的な脅威から国民を守るための正当防衛であり、政治的保身とは無関係であるとする見解や、テロ組織への屈服を拒む指導力として評価する声も根強く存在します。
ゼレンスキー大統領に対する主な議論
• 批判的な視点: ゼレンスキー大統領についても、ロシアによる侵攻が始まる前に支持率が低下していたことや、政権内の汚職問題への対応、あるいは和平交渉の進め方を巡って、一部の政治的ライバルや海外の批判勢力から、戦争を長期化させているのではないかという疑念や批判が向けられることがあります。
• 支持・擁護する視点: しかし、国際社会の多くやウクライナ国民の間では、主権国家に対するロシアの不法な全面侵略(2022年〜)に立ち向かい、国家の存亡をかけて防衛戦を指揮している国際法に則った正当な防衛行動であると広く認識されています。
このように、戦時下の指導者による意思決定が「国家の防衛・安全保障」のためであるのか、あるいは「自身の政治的立場」に影響されているのかについては、立場や視点によって評価が大きく分かれています。
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