「退職代行バブル」崩壊、撤退相次ぐ 需要減を招いた「2つの誤算」
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これは退職代行サービスだけが直面するもんだいではなくどの企業も陥ることである。
「企業は利益を追求する」は半分正しい。
本当は違う。企業は「世の中を良くしたい」という思いから出来るもの。
始めから「もうけたろう!」と言う場合はそれほど多くない。余程相乗りとか
便乗とかで会社を興す場合はともかく、戦後間もない頃から復興、生活水準の向上は世の中を良くしたいという思いから起こるもので戦後は何もなく、失われたところからのスタートだったから経営者も従業員も同じ境遇だったと言える。共に汗をかき、共に栄える。
しかし、それが二代目、三代目になってくるとそういう心意気からもうけたろうになってしまう。これは自分だけが良い思いをしようということもあるが企業はある時点から利益追求に走ってしまうプロセス移行する。
これが工業ならともかくサービス業となると様相は変わってくる。特にこの退職代行と言うのは「人助け」という反面「問題のある企業があり続けること」が前提になっている。
会社はそうならないよう会社のルールを変更し、環境を良くしなるべく人が残るように努力をしている。それなのに「どんどん会社を辞めませんか?」みたいなロジックは利益を出しにくい構造であると言える。言ってみれば人の不幸をネタに稼ごうということだからそんなサービスが世の中に横行していること自体おかしなことだと思う。
中にはもうけたろうでやっているところもあるなら撤退は早いのではないか?と思う。そもそも人助けなのに同時に利益を生むような仕組みとは相いれない。それを企業としてやっていること自体おかしな話だし何か公益法人や第三セクターなら分かるけど、それでも公は会社を辞めることを推奨するようなことを言うのはおかしい。
しかし、日本には特有のなくてはならない文化ではあると思うので代行してあとくされなく辞められるならないといけない。しかし、それはあくまでも「人助け」でないといけなくて「小奇麗で上品な経営が出来る」と言うような意識ではムリだろうと思う。
最近はそういうところに目を付けて小奇麗に儲けたろうと言うのが多い。その一端がコレ。
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