mixiユーザー(id:644479)

2026年10月26日08:22

5 view

WHO事務局長選に中共人が出馬予定

<主張>WHO事務局長選 日欧は協力し中国阻止を
2026/10/25 05:00

中国外務省が、世界保健機関(WHO)の次期事務局長選に自国の公衆衛生の専門家、宋莉氏を擁立すると明らかにした。

啞然(あぜん)とする発表だ。新型コロナ禍では最も初期の段階で中国共産党政権は情報隠蔽(いんぺい)に走った。ウイルスは瞬く間に世界中に広がり、多くの人が命を失った。WHOのテドロス事務局長は中国におもねる姿勢を取り続け、緊急事態宣言の発出も遅れた。中国はこの大失態の「共犯」である。

新型コロナ禍に少しでも責任を感じていれば、次期事務局長選に自国から候補を出すことなどないはずだ。共産党独裁の中国の専門家は、中国政府の厳格なコントロール下にある。コロナ禍への反省のない中国が事務局長ポストを取れば、世界の人々の命や健康を脅かす事態になりかねない。

WHOには、公正で中立な事務局長を選ぶことが欠かせない。来春の事務局長選には、サウジアラビアやベルギー、カタールが名乗りを上げている。日本は欧州などと協力し宋氏の当選を阻止してもらいたい。

中国は、新型コロナウイルスの起源の調査にも非協力的だった。2019年12月に中国・武漢市で初めて確認されたが、WHO調査団の現地入りが認められたのは発生から約1年後で、自由な調査は阻まれた。

中国はWHO総会への台湾のオブザーバー参加を妨害している。ウイルスにとって国境や地域の壁はないのに、空白域を作るのは国際社会への背信行為である。

中国は公衆衛生という人類の利益よりも、自国の政治的利益を優先する専制国家だ。中国外務省報道官は「宋氏が選出されれば、WHOが全人類の健康と福祉の向上に、より積極的な役割を果たすと信じている」と述べたが、耳を疑う。

中国の候補者の当選を阻んだ前例はある。20年に行われた、国連の専門機関、世界知的所有権機関(WIPO)の事務局長選だ。当初、中国出身の候補が有利といわれたが米国が中心となって選挙対策を進めシンガポール出身の候補が当選した。

その米国はWHOを脱退し不在だ。日本政府は、次期事務局長選は世界の人々の命と健康がかかった重要選挙だと各国に訴え、職責にふさわしい人物の当選を実現すべきだ。
https://www.sankei.com/article/20261025-PFOP45RC5VKRRJWXKTITGQNCKM/
中共のコロナ隠蔽に加担していたのがWHOで、直接関わったのが米ファウチ博士。
テドロス事務局長も酷かったけど、中共人が事務局長になれば、いよいよこの国際機関は中共の私物組織になってしまう^^;

米ファウチ博士、上院公聴会で黙秘権行使 コロナ発生源めぐり
2026年7月30日
ポール氏は、新型コロナウイルスが中国・武漢のウイルス研究所から流出したとする「研究所流出説」を繰り返し主張してきた。
世界保健機関(WHO)は昨年、動物から人にウイルスが伝播(でんぱ)したとする「自然起源説」について、入手可能な証拠で「最も裏付けられている」見方だとした。(抜粋)
https://www.bbc.com/japanese/articles/cjrvl5rzqqno
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031