国民・玉木代表が「衆院31減」案に一定の評価 公明・岡本代表は「比例だけの削減反対」
2026/10/24 20:11
国民民主党の玉木雄一郎代表は24日、衆院選挙制度を巡り自民党が提示した比例代表定数を31削減する案について、国民民主の主張と整合性が取れるとして一定の評価をした。福島県郡山市で記者団に「人口減少という一つの根拠が示された」と述べた。一方、公明党の岡本三成代表は「雑な議論で違和感しかない。比例だけの削減は反対だ」と熊本県嘉島町で語った。
自民は22日の衆院選挙制度に関する政党間協議の会合で、人口減少を踏まえた試算に基づき比例定数を31減らし、比例の議席配分方式を中小政党に配分されやすくなる「修正サンラグ式」に変更する案を示した。
議員定数は日本維新の会が45削減を強く求めてきた経緯があり、自民案に対する国民民主や維新の動向が注視されている。各党は26日に見解を示す予定だ。
https://www.sankei.com/article/20261024-JEDFBV7PWZPEPGK7GQAXQNMMDQ/
公明党が反対するのだから、日本の国益のなる案ですw
玉木代表は、減税公約を反故した前科があるので、今回いつ裏切るか見ものです。
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