■AI、サイバー攻防を一変=米中、技術・情報を囲い込み―PHP問題
(時事通信社 - 10月25日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=9001745
AIが極限まで発達すると、人間のリクエストに対応した正確な情報や分析結果を人間に提供するのを基本としつつも、問題があるリクエストや問題があると予測されるリクエストに対しては、AI独自の判断で回拒を拒絶するという仕組みができてくると思う。
ある制度や仕組みの発展の歴史を見てみると、例えば、ヒットラー率いるナチス・ドイツは、民主主義の脆弱性につけ込み台頭したが、結局は、ナチス・ドイツは崩壊した。こういう歴史的事例から推測するに、今は、AIの問題性に着目したハッカー集団が幅を利かしているだけで、いずれはその問題性は克服されハッカー集団は淘汰されるだろうと予想する。歴史的にこういう例は繰り返されており、人類は、その度に苦難を乗り越えてきた。そうでなければ人類はとっくの昔に滅亡しているだろう。
結局、AIの目的であると思われる、人類の技術や文化の発展という目的に反するユーザーはAIを利用できなくなる時代が来ると思う。なぜなら、AIが人間を超える知識を保有し最高の情報処理能力、知能を有し、最高の論理操作能力を備えているならば、社会を破壊し、人類の存続可能性を減少させようとする連中のリクエストを拒否するのが論理的に正しいと結論付けるはずだからだ。
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