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2026年10月21日09:50

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フリーの作曲家

■【独自.2】『flumpool』ギタリストが訴えられていた!「嘘をついている」“ゴーストライター”作曲家が法廷で語った言い分
(週刊女性PRIME - 10月20日 18:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8995800


 おそらく、大浦さんという人は、音楽出版社の従業員として作曲したのではなく、フリーの作曲家として作った曲を阪井さんに提供したんだろうから、提供した曲について著作権者となるはずだ。提供した曲が公表された場合、著作権者には、著作者人格権として氏名表示権が認められ、また、著作権侵害に対しては、音楽CDの廃棄などの差止請求権が認められる。
 記事を読む限り、まともな訴えだと思う。
 本人訴訟というのはフリーの作曲家だからお金がないということなんだろう。
 一方、被告の阪井さんの方は人気バンドのギタリストだ。大浦さんとは業界内での力関係に大きな差がある。大浦さんは、仕事を取るためには妥協が必要であり、ある程度阪井さんの言いなりになりやすい立場にあったと言える。
 事情はわからないが、大浦さんとしては、相手のやり方にもう我慢できなくなったんだろう。

 まあ、自分の曲で他人が大儲けして、自分が数千円しかもらえなかったら頭には来るよね。
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