mixiユーザー(id:5437811)

2026年10月25日02:32

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私は思うのですが。「私はこう考える。そして実際にこう生きてきた」とそれは「生命循環型社会への転換」なのですと。

問題は人間そのものではなく、戦争や環境破壊によって利益を生み出す経済構造=利権システムにあるのではないでしょうか。

現在の究極ですが、戦争によって11兆円もの利益が石油産業に生まれています。

その利益が株主還元やさらなる利益追求だけに向かうのではなく、環境回復や再生可能エネルギー、生態系保全、災害対策、貧困対策などへ循環していくなら、人類は破壊者ではなく再生者にもなれると思います。

同時に、私たちは石油依存文化そのものを見直す時代に来ているのではないでしょうか。便利さや大量消費を追い求める生活様式は、豊かさをもたらした一方で、資源の浪費や環境破壊、気候変動を加速させてきました。

気候変動の背景には、高馬力・高速移動を求める車社会、観光を含めた大量移動、速さや快適さ、便利さへの欲望、そしてそれを支える開発競争や資源獲得競争があることも事実だと思います。

これからは、限りある地下資源への依存を減らし、再生可能エネルギーの活用や地域循環型の暮らし、自給(休)自足、地産地消、人と自然が共生する生活へと転換していく必要があります。

私は、石油依存から生命循環型社会への移行こそが、平和と環境保全を両立させる大きな鍵だと考えています。

ワンラブ、ワンピース、ワンネス。

アイヌの世界観で言えば、人も熊も木も川も大地も、すべてカムイの世界の一部です。

私たちは自然の主人ではなく、自然の循環の中に生かされている存在です。だからこそ、地下資源を掘り続ける社会から、生命の循環を育む社会へ。そして戦争によって利益を得る経済から、平和によって利益を生み出す経済へ転換していくことが求められているのではないでしょうか。

その答えの一つが、私自身が実践している 「結・身土不二・自給(休)自足・話し合い・パーマカルチャーコミュニティ」 の暮らしです。

私は71歳になりますが、28歳年下の障碍のある方と18年間共同生活を続けながら介護や生活支援に関わり、無農薬有機栽培や原木きのこ栽培にも取り組み、人と自然が共生する暮らしを実践してきました。また、建物の改築や環境整備、記念館の改築支援、地域活動への約600万円のカンパなども続けてきました。
海外旅行は一度も経験していません、行く気がしないのです。

私にとって豊かさとは、高価な物を所有することではありません。人と人が支え合い、共に育み、共に学び、共に笑い合うことです。

生物は棲み分けによって進化してきました。これからの人類もまた、多様な価値観や生き方を互いに尊重しながら共存する時代に入っているのではないでしょうか。

その先にあるのは、対立と奪い合いの社会ではなく、人と自然と地域が再びつながり、子どもたちの笑顔が満ち溢れる世界だと私は信じています。
人類は全て生まれて来た時は本能が無く故に透明で無限な巨大なキャンパンスを持って生れて来て、最初に深く息を吸い泣きます。
 故に「人は生まれた時に憎しみや差別を持っているわけではなく、成長の中で価値観を学んでいく存在である」

透明で無限な巨大なキャンパンスをセンス・オブ・ワンダー【不思議なものに好奇心を持つ〜何故と言う根源を求め解決法を考える事も含む】を入れた「互いに育み合い育て合う」と言う意味の「ウレシパ」でいきたいです。

それは必要なのは、誰かを敵にすることではなく、「なぜだろう」と問い続ける好奇心と、「どうすれば良いのだろう」と共に考える知恵、そして「お互いに学び合えないだろうか」と歩み寄る勇気です。
私は、その心をアイヌの言葉で「ウレシパ」と呼びたいのです。
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