なんだか最近、個人情報の流出やセキュリティの話題をよく見かける。なんだかよくわからないが、PHPなるものの脆弱性について漏洩させた奴がいて、各所がハッキングされる前に急いでパッチを当てているのだとか。
それはそれとして日本のセキュリティは非常に弱いと、世界のハッカーから指摘されているらしい。
元々情報流出はちょくちょく見かけていた印象だが、ここ最近は特に酷く感じる。事実かどうかはわからないが、AIの発達によって日本語というローカル言語の壁を超えやすくなった結果、今まで言語の壁に甘えてきた日本のセキュリティが突破されているという説は聞いたことがある。
私はいろんなサービスのいろんなアカウントを持っている。きっと間違いなく確実にそのうちのいくつかは流出しているのだろう。というかもはや日本において流出は日常茶飯時で流出されすぎて、むしろ流出されていない日本人の方が少ないのではないだろうか。
昨今のいざこざを見ていると、パスワードを変えたり、昔に作って今は放置されているアカウントとかを掘り出して二段階認証を設定しておいたり、自身の持つアカウントのセキュリティを見直しておいた方がいいのかと思う。かなり面倒くさいが、少しずつやっていった方がいいのかもしれない。
ところでみんなパスワードはどういう感じにしているのだろうか。安全のため私がパスワードをどうしているのかの言及はしないが、いくつか考えられる方法として、自動で入力されるランダム生成のパスワードを登録するパターン、全て自分で考えアナログメモを残しておくパターン、いくつかのパスワードを使いまわしそれを覚えておくパターンあたりだろうか。
3つ目はかなり懸念されている方法だが、実際こうしている人はどれぐらいいるのだろうか。パスワードの使いまわしは危険だと、いつになってもよく聞くので多分常に一定数存在するんじゃないかと思う。ただメモする必要がなく、端末にパスワードを登録する必要もなく、全て自分の脳内で完結するのは利点ではある。が、このパターンにするのであれば、一つ一つが強固なパスワードであることと二段階認証以上のセキュリティは必須だろう。
2つ目はアナログメモを残すのはデメリットになりうるが、今の時代はむしろアナログメモの方が安全とも考えられる。あとそのアナログメモ自体を自分にしか解けない暗号にしておくのもいいだろう。このメリットは、よく使うやつは自分で覚えられるだろうから、実質3つ目よりもセキュリティ的にも利便性も良いということだ。
1つ目は昨今のメジャーな方法だと思う。スマホでもPCでも端末側がパスワードを登録しておいてくれる機能がある。そしてそれを確認するには、別途パスワードは認証が必要である。中には認証できても確認できないようになっているものもあるだろう。そのパスワードさえ覚えておけばどうにでもできる優れものである。ただ、私は機械に詳しくないのでわからないが、そもそもその端末をハッキングされてしまったら意味ないようにも感じる。それだったら上述したようにアナログメモにしておいた方が安全なのではないかとも考えられる。
結局完璧な方法などないので、各々できることをやるしかない。
私もちょっとずつ着手していきたいところだが、一方で今やるのはなんか危険な可能性もあるらしい。情弱にはわからないのでマジでどうすればいいのかわからないが、まあ危険なら今すぐにやるのではなく、ほとぼりが覚めてからやっていく方がいいのかな。
なんもわからん。もうなるようになれってんだ。
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