私はあまり映画を見ない。理由はまあ、見に行くのがめんどくさいし、このサブスク時代に2000円払ってたった一本の映画を見るのもなぁってケチ臭さもあるし、二時間ぐらい拘束されるし、といろいろある。
ただ、個人的に一番きついのが音のうるささだ。映画館で見る映画ってガチでうるさすぎないか? 別にずっとうるさいというわけではないが、爆発音とか剣戟の音が本当にうるさい。音量調整どうなってんねん。耳がイカれるわって思う。
私が最後に見た映画は鬼滅の無限列車編だっただろうか。本当にうるさくて参る。うるさくて何が嫌って、びっくりするんだよ。ビクって身体を一瞬浮かせちゃうんだよ。一人で見てるならいいけど、映画館だと恥ずかしいだろ。元々大きい音が結構苦手なのもあって、マジですげえびっくりしちゃうんだよ。鬼滅だって何回ビクってなったことか。
その前に見たのは多分ヘブンズフィールだったかな。あれもうるさかった。本当にうるさかった。戦闘シーンがちでうるせえの本当に。てか鬼滅もそうだけどうるさすぎて若干音割れぎみになってるんだよな。シャカシャカ音というかうるさすぎて音質もなんか変になってる気がするし、あんなに音大きくして意味あるのか? 耳遠いジジババでも楽しめるようにってことなのか?
本当に困る。おかげでアクション系の映画はあんま見に行きたくない。ちいかわとかどうなんだろう。あれもうるさいのかな。まあ私は自分の中の声の解釈を崩されたくないのでアニメも見てないし、映画も当然見に行かないが。
ちなみになぜ急に、別に大して映画も見に行かないくせにこんな話をしたのかと言うと、バイオハザードの映画がちょっと気になっているからだ。評判も良くて面白そうだから見てみたいと思ったのだが、バイオハザードなんて100億%ドうるさいに決まっているので見に行くのが怖いのである。ホラー要素よりも音の方が怖い。
たとえばライブ参戦用の耳栓がある。ライブというのは広い会場全体に音を響かせる必要があるため、スピーカーで音が増幅され非常に音がでかい。だから何回も通ってりゃ耳がやられちまうらしい。ライブ参戦用の耳栓というのは、音量を抑えつつ、ちゃんと必要な音は通してくれて綺麗に音が聴こえるというすぐれものである。まあ使ったことはないんだが、そういうのがあるらしい。
これを映画に転用することは可能なのだろうか。もし可能なら検討したいところである。
とはいえ、音の問題が解決されたところで、最初に書いた懸念点もあるので見に行くかどうかはわからないが⋯⋯。
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