世界同時にという前例になった。だが国によって対応に違いがあり、影響の違いもこれから検証されるだろう。
■PHP脆弱性の公表前にサイバー攻撃か アマゾン調査で判明
(TBS NEWS DIG - 10月22日 18:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8998624
今回の騒動は、ほんの一例でしかなく、セキュリティの穴は
とても対応できない飽和状態となっているのが現状のようだ。
そしてマイクロソフトが公表した中国系企業からと思われる攻撃。
ネットワークの信頼性が根本から崩れた形となっている。
このままセキュリティアップデートを繰り返しても
埒はあかない、そこでネットワークを分断していく方向になるかも。
2030年に導入予定の6Gでは、規格が統一出来ないので、
アメリカ系と中国系に分かれることは、ほぼ確実視されている。
インターネットもすでに中国はグレートウォールを設けているように
分断する方向にならざるを得ないだろう。
脆弱性を検査するAiは、そのまま悪用できるので、たった3行ほどの
プロンプトで実行できてしまうことが分かっている。
気になる点は、戦争の準備として一番最初に行われるのは
プロパガンダの工作だけど、実際の開戦となると、
まず最初にネットワークが狙われる。
水面下で、その準備を進めていることは否めない。
なぜなら、明らかにプロパガンダが行われているからだ。
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