個人の勤勉さやモラルの問題ではなく、社会構造、経済システム、そして雇用の仕組みの変化が主な原因。
■「たった1か月のスマホ代滞納」から路上生活へ。電話番号を失うだけで就職が絶望的になる“通信困窮”の恐怖
(日刊SPA! - 10月22日 09:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8997701
・労働環境と雇用構造の変化
・経済的な停滞
・社会保障と税負担の増加
・教育と格差の固定化
この4つかな。
終身雇用がなくなったので、会社という家と家族を失った。
バブル以降、停滞したままの経済。
なのに、税負担は増える一方。
その結果、貧困が固定化され抜け出せなくなった。
というストーリーが成り立つ。
今やっと一時的に税負担を減らす方向になったけど、
何もしなければ、焼け石に水。
一番のネックは、バブル時に国内の産業が、国外へ
出ていったことで、産業自体が無くなってしまったこと。
この前に貿易摩擦で、TRONが潰されたり、いわゆる
ジャパンバッシングが起こっていたこと。
その後、萎縮してしまったかな。
でも、希望もある。
1.フィジカルAI・ロボティクス(産業用・サービス用ロボット)
日本のロボットは人間の体と言うより、街全体がロボット化する方向。
2.生成AI・AIエージェント(業務効率化・ホワイトカラー支援)
日本語とモラル、なぜかどの国でも世界第二位は日本が上がる。
3.パワー半導体(省エネ・次世代半導体材料)
世界を先行するガリウムヒ素。さらにはダイアモンド半導体も。
4.ペロブスカイト太陽電池(次世代型太陽光発電)
パナソニックから量産化が決まった。
5.クリーン・エネルギー技術(小型モジュール炉・核融合・水素)
6.ウェアラブル医療機器・バイオヘルスケア技術
7.海水淡水化・水処理膜技術(逆浸透膜)
8.スマート農業・植物工場
9.宇宙・航空宇宙インフラ(小型ロケット・月面探査・衛星データ)
10.エンターテインメント・コンテンツテック(アニメ・XR・メタバース)
さらに、番外編でウルトラC級の技術として、
11.光電融合技術・光CPU(アイオン:IOWNなど)
12.量子コンピュータ(特に光量子・量子アニーリング)
この組合せは、日本独走で、今のところ電力問題を解決する
有効な手段と考えられている。
ただし、これらが実現した社会になるまで、インターネット環境が
機能してるか怪しくなってきた。
ネットは分断しないといけないかも知れない。早ければ、
6Gの2030年が分岐ポイントかな。
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