おそらく多趣味な方ではありますが、基本的にマニアックな私です。
山も好きだしプロレスも好きだし神社も好きだし歴史も好きだし地図も好きだし鉄道も好きです。
そして私の前職某紳士服専門店時代、関東地方のみながらアチコチ行っていた訳ですが、一番肌に合っていたのは平成元年終わりから翌年4月にかけて在店していた茨城県土浦。
今でも偶に行っています。
そんな最中、ネットで見かけたこちら。
https://tsuchiura-kasumigaura-ishioka.goguynet.jp/2026/10/13/tsukubatetudouten/
おぉっ筑波鉄道!
子供の頃から地図好きだった私は、家に有る地図帳を見て、常磐線には取手から出る常総線、佐貫から龍ヶ崎線、土浦から筑波線、石岡から鉾田線という関東鉄道の路線が4本も有り、そして他の私鉄と異なり各路線同士が全く連絡してない事を興味深く感じておりました。
ところが土浦店勤務になった平成元年には関東鉄道筑波線から独立した筑波鉄道は既に廃止されており、結局その勇姿を目にする事は出来ぬまま。
乗ってみたかった⋯
町中に残る廃止された真鍋駅ホーム跡を見ながらそんな事を思っていたものです。
前職時代は基本的にクルマ移動で電車移動は少なかったのですが、クルマの事故で暫く常総線+常磐線で通っていた時期も有りますし、やはり後に廃止された鉾田線、健在なれど些か不安を感じる龍ヶ崎線にも一応乗る事は出来ました。
そんな色々な思いから、早速筑波鉄道展へ。
実は会場である土浦ふるさと館大徳も初めて。
土浦名物の一つ、霞ヶ浦の花火などに関する展示やお土産品販売などを行っている施設で、今回その一角で筑波鉄道関連の展示をしておりました。
この長閑な空気が良い⋯乗ってみたかった!
この筑波鉄道の廃線跡は、りんりんロードというサイクリングロードとして整備されており、ところどころに苔むしたホーム跡が残っています。
そのうちまたロードで走ってみよっと!
この周りには霞ヶ浦に戦前やって来た飛行船グラーフ・ツェッペリン号に関する展示している場所や、
亀城公園=土浦城址や更に隣接する博物館なども有り、この機会に色々見て来ました。
ここらでお腹が減ったので、土浦名物れんこんラーメンを戴きました。
ところで、土浦には街中を走る土浦高架道、そしてそれに沿って続くモール505というショッピングモールが有ります。
前者は筑波科学万博の際に整備されましたが、利用状況が芳しいとは言えません。
そして後者はよく廃墟モールなどと揶揄されており、実際空き店舗だらけだったのを私も見ておりましたが、今回前を歩いてみると、以前よりお店を増えているような⋯
少なくとも一階は大半が埋まっていたのではないでしょうか?
もちろん私がいた平成元年〜二年辺りに比べて活気が無いのは確かですが、それでも一頃よりは改善してきている気がします。
あの頃は毎日楽しかったな〜
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