愛子内親王が私の生活圏にやってきた!!お顔を肉眼で拝見したい〜〜〜!
夫は仕事、私の予定されていた仕事がキャンセルになり、時間ができた〜〜〜!!
行く、行く絶対行く!!と心の中で叫びながら、絶対見れるであろう場所へ。
ご想像の通り、あっという間に通過された。挙句、携帯のビデオ撮りでてこずり記録もできておらず、肉眼でお顔をとらえたときにはもう後の祭り状態だ

ならばと・・・次の予定地へ行くためにどの道路を使うか??考え、絶対近距離でお顔を拝見できる場所を絞った。でも、通過する保証は一切ない。でも、待った。
同じことを考える人は、ほかに2人しかいなかった。そして待った。ポツリポツリと人が増え始めた。誰もが聞いてくる「何かあるんですか?」「通るんですか?」「私:賭けです」
人が人を呼び群衆となった。来ない。だめか。来てほしい。だめか。の繰り返し。
ふと・・・・
黒光りの黒い車があっちからやってきた!! きた〜〜

ヤンキー車

紛らわしい!
しょうがない。待つ。ふと・・・・
上空にヘリが!こっちに来てる!!え〜〜「さっきxxx出発したらしいよ」と誰かが呟いた。 きゃ〜絶対来る〜〜かも〜〜! ふと・・・・
きた〜〜黒光りの車の車列!!1台じゃない!光ってる〜〜〜わぉ〜〜〜ほんものだ〜!
田舎道は狭い、黒光りの車まで約2mの距離で皆が、満身の笑顔で手を振った。
見れた。皇居に出向いても相当な距離で、豆粒ぐらいにしか拝見できない方々。手を伸ばせば届きそう、かつあちら様から来てくださった!!こんな機会はもうない。
若き頃、NZオークランド。アメリカン'sカップが開催された年。滞在先のバックパッカーズホテルの向かいにあるお土産屋さんに、ビルクリントンが来ている!急いでいったが見れなかった。50mもない距離だったのに、機会を逃した。
人生には、二度と来ない機会があるのだ。この度は願いかなった。録画を再生すると、歓喜の声がうるさいぐらいに入ってしまった。夫も大笑いだ。
楽しい時間だった。ひとつ。
愛子内親王は、疲れを一切見せない。国民にあのように笑顔で手を振るだけでも疲れないわけではないのに。加えて、様々なイベントへのご出席と移動の繰り返し。
やらされてる感がないきがした。改めて素晴らしさを肌で感じた。
ログインしてコメントを確認・投稿する