三連休が、終わります。
ちょっと、物寂しい気持ちもなくはないですが、
常在on 常在off
が座右の銘(嘘)の私としては、onもoffも常に同じ気持ちでゆるくたゆたっています。
そんな話を職場でコードネーム=センムにしたら、
「仕事中は、しっかりやってもらっていいですか」
と、呆れられましたけど。
連休中、最初の2日は妻が実家の実家の法事(つまり、妻の母の実家)だったため、不在でした。
私は子どもたちは野球があったり、高校の志望校の見学があったりで、まぁそちらの対応をしておりました。
読書もしたし、映画もみたし、模型も楽しみました。
越川慎司著『世界の一流は「休日」に何をしているのか』。
少なくとも世界の一流なら、他の人がどう過ごしているか、なんて気にしない気はしますが、私は世界の一流ではないので、楽しく読みました。
休日ものんべんだらりと過ごさす、休養と教養を得るべく主体的に活動していますよ、という話。
私自身はといえば、運動は毎朝は知ってますし、読書や趣味は、比較的楽しんでいるつもりではあります。
ただ、やりたいことが多くて、とっちらかることもあるので、一日7分のまずやってみよう、とか参考になるかな、とは思いました。
他、読書はキングの『チャックの数奇な人生』。
上記2冊は、図書館で借りてきた紙の本です。
特にキングはけっこうな厚さではありましたが、紙の本をほとんど一気に読めたというのは、なかなかの快感でした。
そして模型。
前に投げていた、VOLKSのIMS、1/100 KOGを再開しました。
この膨大なパーツに圧倒されて、なかなか箱を開けられないでいたんですけどね。
このあたりまで、組んでありました。
けっこうでかいんですよね。
IMSは、以前ネプチューンを組んでいるので、はじめてではありません。
パーツひとつひとつをみると、繊細な彫刻と、そこそこのプラスチックのひけがあり、ペーパーがけは欠かさない方がいいでしょう。
気が付かないふりも、できないわけではないですが。
ただね、こうやってしゃかしゃかやるのも、楽しい時間。
先を急ぐのではなく、一つ一つの工程を楽しみつつ、進めていきたいと思います。
連休が終わってもね。
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