妻の父が亡くなったのは、一年前。 そうか、もう一年になるんだ。 明日、一周忌の法要がある。 そのため、山形に向かっている。 今、山形新幹線の中。 席の隣では、一子shu-2が寝ている。 妻とshu-3は前の席だ。 東海道新幹線から乗り継ぎ、5時間か
カイシャで朝礼のとき、事務方のT君がいなかった。 おや、と思っていると、朝礼が終わって少ししてからチームリーダー格のシャインさんがきて、「Tさん、寝坊したのでだいぶ遅くなるとの連絡がありました」だそうな。 うちのカイシャの朝礼は、8時15分に
いつものように少し筋トレをして、走りに出ようと家のドアを開けると雨の音。 寒くて窓を閉めていたから気づかなかったが、雨の朝だった。 走り始めた当初は、雨の中でも走ったり、傘をさして散歩にしたりしてはいたけれど、さすがにそこまではしなくなっ
このところ、仕事に家事にあれこれ追われ、なかなか一人の時間をつくるのが難しい毎日。 それでも連休三日間は、そこそこ落ち着いて過ごすことができました。 模型も少しだけ。 前に組みかけて投げていた、ハセガワ 1/72 マクロスZEROのVF-0Sです。 こ
昼食後、即業者さんとの打ち合わせ。 進行中の施設の改築について、設計士さん、工務店さん、搬入業者さん、うちのシャインと現状、およびいくつかの検討事項について。 2時間ほどで終わり、シャチョウ室に残った俺は、ちょっとした疲れを感じて目をとじ
ブライアン・クラース『なぜ悪人が上に立つのか』を読み終わる。 翻訳で、そこそこページのある本となると途中で投げるかなぁ、という懸念もあったのだけど、予想に反してべらぼうに面白かった。 ちなみに俺が「べらぼうに」というのは、去年の大河があっ
一子shu-2は、野球の練習。 二子shu-3と、自転車で公園に行き、キャッチボールをした。 公園には、先客でshu-3より少し大きい、6年生か中学生になったか、というくらいの男の子が壁に向かって投球練習をしていた。 それをみて、shu-3もしばらく壁に向か
教皇選挙。 原題は、Conclave。コンクラーヴェ。 この映画が公開されて、間がないころに実際に教皇フランシスコが亡くなって、コンクラーヴェがあったものだから、話題にはなっていた。 俺はいわゆるボーン・クリスチャンというやつだ。 生まれてすぐに
お昼ごはんを食べながら雑談をしていて、何かの流れで俺が朝4時に起きて、ジョギングとか散歩をしているという話になった。 別に今明かされる衝撃の・・・というわけじゃなく、もう何年も前からのことで、よく雑談しているカイシャの人たちは知っているこ
カイシャの工事が始まるので、設計士さん、工事業者さんを交えて打ち合わせ。 昼に始まったけど、2、3時間はかかったか。 建て替えなんてのは別として、うちのカイシャとしても金額的、規模的にも比較的大きい工事になる。 去年から打ち合わせして、設計
ヤクイン会で、新年度予算の審議。 資料をそろえて、俺が説明する。 新年度はいろいろ制度変更があり、グループカイシャ全体としても、あれこれ悩ましいところ。 その中で、うちの変化はさらに大きく、動く金額も大きい。 会計事務所のTさんとか、いろ
毎朝、ジョギングしながらスマホの読み上げ機能で読書する毎日。 読書とは、すべからく書見台に読むべき書物を置いて、鹿威しの音を聞きつつ、心落ち着けて向かうもの、という考え方もあるとは思いますが、読みたい本も多々あるわけで、動きながらでも楽し
ちょっと前、ネットのブック・レビューを読んだ。 三津田信三『作者不詳 ミステリ作家の読む本』。 レビューに掲載されていた写真が記憶とちがったが、作者も作品も読んだ記憶がある。 たぶん独身時代だから、もう10年以上前だろう。 中身はまったく覚
先日、無塗装で1/35スコープドッグ・ターボカスタムを作りました。 なんとなく、過去に作った同じシリーズのラビドリードッグ、スナッピング・タートルと本棚に並べてみます。 本の前に小物置くのって、ついやっちゃうんですけど、気をつけないとホコリと
パトリック・ガーニェ著 「ソシオパス 「怪物」と呼ばれて』を読んでいる。 面白い。 実のところ、最初のところを読んでから、イマイチ気分が乗らず、養老孟司と内田樹の対談を読んでいたくらいなんだけどさ。 そちらを読み終わり、気を取り直して続き
日曜日の夕方。 一子shu-2の野球練習のお迎えに行った。 当初考えていたより練習は長引き、練習場となっている小学校の横で20分くらい待ったか。 この日はわりと忙しく、午前中は試合。 妻も見に来たので、昼食を家族4人でチェーン店系のうどん屋さ