モガジイさん宅でねこを押しまくったお手伝い翌日は、普段より少し早起きして御茶ノ水駅へ。
と言ってももちろん仕事ではなく、文京区を舞台としたこちらの謎解きです。
https://www.b-kushoren.com/event2026-nazotoki/
「ぶんきょう坂道ミステリー 探偵ケイシャと名もなき猫の歌」
勤務先近くの道を歩いていた際、掲示板に貼ってあったチラシを目がとまり、何か感じるものが有ったのか、ビビっときました。
協力店舗で買い物をして貰える謎解きファイルによると、こんな物語とのこと。
「これは美しき坂の街ブンキョウで起こった少し不思議で切ない事件である。
事の発端は、坂道探偵ケイシャの元にきた斜め上の依頼。
依頼主の少年は、なんと自分の前世が猫だったと言うのだ。
前世で私のことを飼ってくれていた飼い主を探しているのです。
少年は『かつて自分が猫だった』という事以外、ほとんど前世の記憶は無い。
飼い主に関するほんの僅かな情報から、果たしてケイシャは依頼主の悲願を達成する事はできるのだろうか」
この手の謎解きは過去に一度やった事は有りますが、その時は最後まで行く事が出来ませんでした。
その時はずっと1人で回っており、1人だと思い込みにとらわれてしまう事も少なくなかった為、今回は友人と2人で回ってみる事に。
坂がテーマなら本郷5丁目辺りが舞台かな?と、本郷三丁目駅辺りで最初の謎に取りかかりました。
この謎解きファイルに載っている謎だけ解いて、それにそって歩き回れば終わるのかと思っていましたが、そこからも謎解きが続き、2人でアタマを絞りながらも4時間ほどかけて漸く最後までたどり着けました。
やれやれ〜
それにしてもこの手の謎解きは難しい!
でもちょっとコツは分かりかけてきたかも⋯
因みにねこ好き
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