なんでも登山人口は減っているらしい⋯
調査によって違う結果も有るかもしれませんが、そこでは2009年をピークとして減少しているとのこと。
但し、この年からネットによる調査方法になったとか、年に1回でも行っている人=登山人口と数えているという事ですから、延べ人数とか山域それぞれでの実勢とはまた開きが有るかと思います。
私が山に行くようになったのは2005年か2006年で、小屋泊を伴うような山は2007年から。
そしてかの調査にてピークとされている2009年は初めてのソロ縦走をした年で、剱岳〜立山〜黒四ダムと計5日かけて歩きました。
以来日帰りの山はともかく、小屋泊を伴うような山はソロで行っております。
という事は、世間が山ブームへ向かう時期に私も山を始め、そして止めずに残っていたうちの1人だという事でしょうか。
以前は9月の連休と言ったら山!という感じで、今年のような5連休だと、これだけ有ればかなり歩けるな⋯と思っていたものでした。
何しろ、昔は私1人のフロアだったので、そんな気楽に有休ををぽんぽん取れなかったのです。
もちろん制度的には取れた筈ではあるのてすが(・・;)
それが近年になって1人のフロアでなくなった事から、混雑必至の連休を習狙わなくても、普通の週末に金曜日のみ有休を組み合わせるだけで、以前より混雑しない山と山小屋を味わえるようになりました。
そんな事から今年も5連休とは言え、混雑必至な時期は避けようと思っていたら、なんと台風直撃⋯
個人的にはこの日程で山予定入れなくて良かった!といったところです。
さて
昨年の谷川岳(蓬ヒュッテ)は満員だったものの、他は山小屋をゆったり使えておりますが、ではやはり山に来ている人が減っているのかと言えば、当時とは山行スケジュールの作り方が異なり、かつ人気の槍穂などは行ってない等、減った実感は特に有りません。
近年の紙媒体離れから、山雑誌の売れ行きは落ちていると思いますが、それだけでは登山人口云々に関して何とも言えません。
山屋さんではない一般の人が好む富士山は混んでいるようですが⋯
果たしてどんなものか。
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